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お茶漬け白書
日々雑感

構造表わしにブランコ



総持寺の家を

覗きました。


若いご夫婦の

新生活にふさわしい

お住まいです。


実にシンプルな洗面台です。

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お二階の梁に

ルーラル工房(設計)が

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製作したブランコが

揺れていました。


パソコン台にもなる

スギの机セットが

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この空間に似合います。


新しい生活と共に

このお住まいも

どんどん変化していくことでしょう。


4月18日(土)に

見学会をさせていただきます。



















































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ジャジャジャジャーン、旅立ちを前にして

3か月のベールを剥いで

ヒナが様子を窺うように

顔を出しました。

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給排水の外部の配管が行われ

現場前は、

わちゃわちゃになってます。


ご近所さん、すんません。


今しばらく、堪忍してください。

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玄関ドアは木製建具やさんの

手造り建具です。


4月4、5日は10?3時まで

オープンハウスです。

















クロス仕上げ真っ最中

総持寺の現場は

左官屋さんが

外壁の仕上げ中です。

内部は

クロス工事の真っ最中です

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クロスを貼る前に

ビス穴をパテで埋める

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作業をします。

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キッチンなどの据え付けをし

電気、水道の仕上げをし


玄関周りの工事が

終われば


最終の仕上げの

美装とワックス工事に

取りかかります。


この調子でいけば

3月末には

工事の完成をみそうです。








瓦がキタ?!!



高槻の現場は

ようやく瓦が載ったようです

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いぶし平板瓦でごさいます。

室内は


ペットボトルの

リサイクル品

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パーフェクトバリアの施工中でした。

ライターで火をつけても

燃え広がらず

燃えても有害物質を出さない

という利点があります。


今から東京で開かれる

「住宅・建築物における木材利用促進フォーラム」

に参加してきます。

久しぶりに


千葉のスズキ建築設計さんにも

逢ってきます。






春バージョンのランジェリー

雨続きにうんざりですが

現場はなにやら

地味目に

華やいでいます。



それもそのはず

ニューバージョンの

透け感のある黒

の花柄



勝負下着を

チラリ

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ワァオ!!!

見せてくれました。


どないせいちゅうねん。

いまどきの

ラス下地は!

ラス工事前の外壁下地は美しい

丁度見学会の時だけお天気で

10組の家族連れが

参加されました。

12年ほど前に協会で建てた

お施主さんがご夫婦で訪ねられ

懐かしい対面を

させていただきました。


外壁に張られたスギ板が

木漏れ日を浴びて美しい。

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この上から

防水シートを貼り、

ダブルラスを張り巡らします。


その上にモルタルを塗りつけ

仕上げは

弾性リシンの吹き付け塗装です。

板金屋さんが

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もくもくと水切りを施工していました。


うれしかったのは

アンケートで

何人かの方が


良心的な価格だとおもいました。

と、コメントを寄せていただいたことです。


皆でがんばってよかった。

















見学会でございます



本日、茨木「総持寺」にて1時半より

見学会をします。

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基礎と構造をぜひぜひご覧あれ

予算があってもなくても

基礎と構造は、

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と、日頃主張してるんですが

それを形にしたような家です。


中身重視の家に合わせて

2時間バッチリ

中身の濃ゆ?い

見学会を目指して


GO!GO!GO!
















山椒は小粒でピリリと辛い




茨木総持寺の駅近に

コンパクトながら
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存在感バッチリの

棟が上がりました。

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このガッチリとした骨組に

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差し鴨居工法を採用
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太い柱を受けるにふさわしい

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重量感あふれる基礎


屋根は野地板の上に

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         (オイ、オイ、君らヘルメットかぶっとらんぞ!!)


断熱材を敷き込み

その上に又、

野地板を張るという

2重構造です。

一度ご覧あれ


それにしても地域の作業制限

8時半から17時までは

ちと、きつかぁ?




現場見学会をさせていただきます。

2月21日(土)午後1時半?です

総持寺駅で

お待ちしています。



























職人の姿勢が見える基礎工事

いない時ほど

責任ある仕事をして欲しい


何の仕事であれ

経営者の願いは皆同じです。


残念ながら


目を離せば、

この程度でいいか


と自分に甘い人が

多いのが現実です。


そんな中で

監督が居てもいなくても


キッチリとした仕事をこなす


職人さんに出会えば


清々しささえ感じます。


基礎工事をご覧ください。

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地盤補強の後、砕石を敷き均し、防湿シートの上に捨てコンクリートを打ちます

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基礎の鉄筋を組んでいきます

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ベースコンクリートを打ち

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ベースを鏝で均します。

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立上がりの仮枠を組み、生コンを打ちます。

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基礎が立ち上がり、基礎天端を水平にするため、レベラー(液状モルタル)を流します。

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基礎工事も終わり、シートを張ってしっかり養生です。

1週間ほど寝かせ、仮枠を外し

基礎工事は完了です。


あとは、棟上げを待つばかりです。

ペラペラ漫画が出来るほど

高槻の建築現場を

毎日撮ってくださるカメラマンがいて、

現場の動きが

手に取る様に分かります。

毎朝、10枚ほどのメールが入り、

まさに、ペラペラ漫画ができそうです。

基礎の配筋とベースの

コンクリート打ちが完了ですが、

まずは、地盤改良をご覧あれ

(湿式改良柱体工法)アースドリルが現場へ
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固化剤も搬入です
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先端にドリルが設置されます
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基礎の配置に合わせ、ドリルで穴をあけ、掘り起こした土と固化剤を混合して穴に戻します。
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基礎を支える26本の柱状杭が埋まっています。

10枚はしょって、この枚数です。

感謝以外のなにものでもありません。

完成までお付き合いくださいますように。

写真を横ならびにする技術を、習得する必要があるみたいな。

鉄筋加工は双子ちゃん


お昼過ぎ


高槻の現場を覗きました。


配筋工事の真っ最中


お揃いの毛糸の帽子を


かぶった


たぶん、おそらく双子の

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まんまる顔の


超・超ベテラン好々爺が


黙々と


作業をしていました。


「お昼ですよ」と


声をかけるまで


手を休めません。



戦後を支えた背中でした。



高槻といえども


茨木に近く


「総持寺」の駅近です。



ちょっと道を間違えると


えらいことで、


くねくね道を行ったり来たり。



でも


なんとなくホンワカしてんのは


双子の好々爺の


せいかも。



















































やっぱり軟弱地盤か

暮れに解体が完了し

年明け早々に地盤調査をしました。

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高槻は地盤が良いのかと

少し期待していたのですが


結果は

地耐力の一部に3を割り込む

数値が出たため

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地盤補強の必要が生じました。

支持地盤が4m下にあるということで

補強費として65万円の

手痛い出費です。

また、

お施主さんの負担になると思えば

辛くも感じます。



事務所に

ようやく看板がかかりました。
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「民家」の看板が
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いまいち気に入らんのよねぇ。




















高槻の家、めでたく契約です


ご結婚をされたばかりのSさん


挙式や新婚旅行の予算を

新築費用に当て(意気に感じます)


4か月ほど前から

ルーラル工房さんと

設計打ち合わせに入り


金額調整も無事終わり

20日に契約をしました。



家が完成するまで

一時は別居生活だとか


責任重大です


一日も早く同居していただけるよう


ぐわんばります。



解体工事に地域の待ったが入り

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どうしたもんかと

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あんじましたが

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年末までに完了しそうです。


人生も建築も、

アクシデントの連続ですが


あるからこそ

達成感を感じることが

できるのかもしれません。


やっぱり

ない方がええか。


ところで

この現場のボランティア撮影を

スタッフOさんのご親戚に

厚かましくも

お願いしました。


スッキリ、クッキリの写真に

ご期待下さい。