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お茶漬け白書
日々雑感

益々スギに惚れました

鼻からツララが下がりそうな朝でした

こんな日に見学会とは


えらいこっちゃと思てました。

見学会が終わってからのお引渡しで、

まだ暖房器も入ってません。


とりあえず女性スタッフの足元に置いている


ミニあんかを2台持参したんです


ところが、家に入ると全く寒さを感じません。


なんと

1階のリビングに陽がさんさん。

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ぞろぞろ入ってこられた参加者も

その暖かさにびっくり

スギの力に感動


論より証拠とはこのことかいな

と、納得しまくりました。


クリスマスの飾りつけもバッチリです。

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お施主さんちのタッチャン(小1)


が神妙な面持ちで、問いかけました。


「オバちゃん、クリスマスやゆうてケーキ食べるだけやったら、オモシロないんと違う?」


ほへぇ?

うちのスタッフも考えんような提案に

うろたえたのであります。


「ぼくはね、色々考えたんやけど、親父ギャグをしょうと思う」


オヤジ役って?

「違う、親父ギャグや」


それどんなんよ

「* * * * 」

(タッチャンが何を言うたんか、忘れましたが

例えば、この羊羹ようかんで食べや  みないなもんです)



オバちゃんは絵本を読むつもり、と

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毅然と

対等に応えるお茶漬けでした。


子供たちは階段に鈴なり状態で

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お気に入りの本を読んでました。

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二階の天井に

シナ合板を張ったのですが

その臭いが気になり

国産材住宅推進協会おすすめの

微風(シックイに竹炭とゼオライト入り)を塗ったところ


嘘のように臭いがなくなりました。


論より証拠 第二段でしょうか


本日、スギに惚れなおした一日となりました。


































































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よかった! やっと出てきた汚水枡



下水道課が探してくれた筈の

地下2mにあるという汚水枡がない


1週間まえから

毎日のようにユンボや手掘りで

探すが見つからず


最悪、新設せなあかんか、

と諦めかけたとき


現場から「あった!!」との知らせが


なんと

2m掘り下げていた上にあったとか

そら、出まへんで


兎に角、物事の殆どは

思い込みが狂わせるようです。

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なにはともあれ、出てきてくれてよかった。

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現場は、今週で完成のようです。

古い欄間がなかなかええ感じに

おさまってました。

予算の都合もあり

2階の昇り天井に針葉樹合板を選択されたのですが・・・

いかんせん臭いが気になって

結局、微風(そよかぜ=シックイに竹炭、ゼオライトが入ったもの)

をその上から塗りました。

流石です、臭いが消えてました。



今年最後の見学会を

12月19日にさせていただきます。

お施主さんも一緒に

ミニ・クリスマスです

おしゃべりしませんか。







古い欄間を活かして




捨てがたい欄間を

離れ屋に取り付けて欲しいと

頼まれました。


そこで

階段の壁にはめこみました

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明治、大正時代につくられた欄間は

デザインの優れたものが多く


素敵です。


あたらし住まいに

思い出に残るものを

使うというのも楽しいものです。


床柱、落とし掛け、古木や

ステンドグラス、タイル、石ころ、貝殻 etc


あなたのセンスを活かしてください。









































公共汚水枡が見つからん



残す工事も後わずかとなり

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ユニットバス、ミニキッチンを据える

という段階で、


敷地内にある筈の

公共汚水枡を探すべく、

ユンボで掘り返すが見当たらない


「だから、先に調べろとゆうたやろ」

などと言っても始まらない。


監督も慌てて

市の下水道課に再チェックに


「あるにはあるらしく、その場所を

カメラで調査してくれるようですが、

来週になるようです」


来週まで、気をもんで待つわけ??

ったく


気になって現場へ

おっと

下水道課の作業車が現場に2台!!!


「ありました!!」

監督の声が踊る


マンホールに胃カメラを通す形で

汚水枡を見つけたようです。

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道路下2mにあったとか

すぐやる課の

下水道課の方々が格好イイ

後光が射してました。

現場ではサイディングやさんが施工中

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やれやれ

お庭の寒椿が

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クスリと笑ったようでした。
























棟が上がったよ



4日に棟が上がり、

お施主さんのお気遣いで

上棟式までしていただきました。

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既に屋根のカラーベストが敷かれ
 
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一、二階の床を張り

電気屋さんが仕込み中


サッシ枠が入り、

杉板の階段の刻みに入っていました。


15坪とコンパクトながらも

キッチン、お風呂、便所と総て施工するので


木造住宅の流れが

よくわかります。


母屋の大和屋根とのバランスが

気になるのですが、


外壁のサイディングは2色づかいを

ご希望されているようで

心配していましたが

落ち着いた色を選択されたようで


一安心です。


母屋と離れの取り合いの

くぐり戸で


ヤモリの赤ちゃんを見つけました。

早くも

いこごちのよさそうな

離れを下見しているようでした。




































一体打ちの基礎が完了




コンパクトながら

一体打ちの基礎が

シッカリ出来ていました。

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この後、

水平を出すためレベラー(液状モルタル)を流します。


5日間そのままで乾燥させ

仮枠を外し基礎の完成です。


11月4日から建て方が始まります。

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品評会に出すような立派な菊が

今年は「離れ」を優先した為か

ちょっと髪を振り乱し、

それでも

現場の動きをジッと見つめていました。

じー

岸和田の現場もチビちゃんの

インフルエンザが治まり

うふふ

31日から

解体がスタートです。













防湿シートで覆われていました。




昨日から地盤改良がおこなわれていた

奈良の現場は


防湿シートが敷きこまれ

捨てコンクリートの打設待ちでした。

午後から生コンクリートが

流し込まれるようです。

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そのあと

鉄筋が組まれ

仮枠が基礎幅をとって、

立ち上げられます。


普通はベースのコンクリートを打ち、

それから仮枠を立ち上げ

その後、立ち上がりの基礎を打つのですが、

今回はワンルームということもあって、

間仕切壁もなく

ベースと立ち上がりを同時に打設する一体打ちとします。

そうすることで打ち接ぎがなく

より強固な基礎になります。


帰り道でいつも気になる

お屋敷の前を通過するのですが

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なかなかカメラのタイミングが

合いません。


次回にご期待ください。
































地盤調査 in 奈良



コンパクトな

離れの新築工事にも

地盤調査が必要です。

ここは盛土ということでもあり

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地耐力が気になるところです。


確認申請書の仮受付に

提出しているのですが、


本日の打ち合わせで、

もう一回り大きくしたい

という要望があったそうです。

目が点

後で増築ということになれば

解体や足場など費用が嵩みます。


今であれば、増えた分と確認申請の修正で済みますが・・・

当初は10坪(33?)ほどの家具置場と

子供の遊び場だったのですが、

どんどん希望は膨らんでいくようです。

おとうさん

結局15坪(50?)程度になるでしょうか。











打ち合わせは避暑地感覚で


最終のお見積もり提示で

伺いしました。


第一回の提示から、どんどん夢が膨らんで

単純な離れから、

キッチン、トイレ、お風呂と

フル装備で、

親子3?4人が

生活できるまでに


当初の予算を

はるかに超えたのですが

先々のことを考えての

選択をされたようです。


広いお庭での打ち合わせは

避暑地感覚で

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風がさわやかです。

さあ、

確認申請のスタートです。