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お茶漬け白書
日々雑感

花ちゃんの3回吠え



19日に行われた京田辺の見学会も

大勢のご参加をいただきました。



知らないで参加された京田辺のご家族は

なんと、お施主様のお友達だったようで

話が弾んでました。


キッチンのバック棚は扉の替わりに

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アースカラーのカーテンが引かれてました。


鳩目の穴あけはご主人の仕事だそうです。

コタツの蓋が開かないということで


監督がなんとか開けたようですが


その途端に蓋のスギ板が膨張し

膨れ上がったようです。


「これだけ湿気を吸ってくれている、ということですね」

なんとやさしい奥様の言葉


キッチン、ダイニングに「いいなぁ」の

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歓声があがってました。

お二階の納戸も整理されてスッキリと

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これなら家族全員の衣服がすぐ引き出せそうです。

施工内容を工程を追って映像で説明

大きなスクリーンに、ほのかちゃんも、いろはちゃんも

目を丸くして、興味しんしん



手を入れる箇所と、既存のままにしておくところの

選別をきっちりされた

リノベーションのお手本となりました。


ありがとうございました。


ちなみに外気温34度でしたが、

クーラーはついていませんでしたが


お庭から涼しい風が・・・・・


そうそう、タイトルの「花ちゃんの3回吠え」

が、繋がってませんでした。


愛犬の花ちゃんですが、

3回吠えて、思い出したようで


ピタリと鳴き止んだことを

伝えたかっただけなんです。


な?んや






















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京田辺のりノベーションのお引渡し

今日は午後1時から

京田辺のお引渡しです。


キッチンも据付られ

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養生を剥がせば、なんとも落ち着いた床板が現れました。

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梁と枠回り、床板と古民家風にこげ茶色で仕上げました。

和室をスギ板に張替えたのですが

天井板はそのままに使っています。


キッチン、ダイニングとリビングの取り合い


垂れ壁に取り置きの欄間を取り付けています。
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レトロっぽくておもしろい


「思った以上に広くて」

お施主さんの声が弾んでいます。
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スギの建具が存在感をアピールしてました。













花ちゃんはちょっと老け顔


リフォームが進む中


声はすれども姿は見えず

だった花ちゃんが


漸く、その可愛い??姿を現しました。

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おっと

想像以上の迫力に


「花ちゃんの年齢は?」に


5歳、と応えてくれたのは


次女のいろはちゃんでした。


白い髭を生やした顔に、同い年くらいかと・・・

そんなに若かったんや・・・・・と


失礼なつぶやきに

「ゴールデンレトリバーと何かの合いの子です」とお施主さん


何かとはヤギ???・・・・は声にはしてません。


工事前のチェックで、床下に水溜りを発見、


床下解体時に調査をしたところ

台所の会所枡がコンクリートであったため


そのコンクリートが割れていて、

台所の排水が床下に流れ込んでいたようです。


土台や根太に腐れはなく、

大事に至らず何よりでした。


頑丈な補強梁も入り、

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別注のキッチンの搬入を待つばかりです。


お嬢ちゃん二人もすっかり大工さんに慣れ

「言うこと聞かへんかったら仕事やめて帰る」

と大工さんが言えば


「帰ったらあかん」と引き止めてくれるとか


それがとても嬉しいおっちゃん達でした。


































































新しい梁に色をつける



本日、倉庫で現場監督が

梁成(梁のH)尺2寸(36cm)のスギに

オスモカラーで色を塗っていました。

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キッチンと廊下の間にある既存の柱を取り外し

押入れと和室の壁も取り払い

キッチンにつながる

ダイニング・リビングに造り変える工事です。


今までの施工で、ムク材に色付けするといっても

せいぜい柿渋くらいだったのですが

既存の床とできるだけマッチするように

スギの床板も黒く塗るようです。


施工した後に塗るのか、取り付ける前に塗るのか

賛否両論はあるようですが


塗装したサンプルに養生テープを張り

引っぺがしても後がつかないことを確認、


お施主さんに説明し納得をいただいた上の

塗布だったようです。

自然塗料といえども

色、艶、臭いなどあらゆるリスクを考えて

施工する必要があるようです。


フムフム 











京田辺の現場にて

京田辺のリフォーム現場へ

京田辺は枚方の先にあり

最近まで

あの混みまくりの国道一号線を

エッチラオッチラ

1時間半ほど車で移動してたんですが

第2京阪を行けば、嘘ほど早いと

監督に教えてもらいました。


東大阪線から近畿道に入り、第2京阪へ

ナビは道なき道を泳いでいます


はやっ!


1時間弱で到着です。


ここは生活しながらのリフォームです

2階の寝室、子供部屋を先に仕上げ


1階の荷物を二階に移動させ、


1階のキッチン、ダイニング、リビングを

一つにするリノベーション工事です。


こだわりのキッチンは

製作に40日かかるため

それにあわせて工程を考えました。

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現在、2階の造作中とあって

大工さんが頑張ってました。

「第2京阪、通ったかい、早かろうもん」

へっ

どこで見てたんかいな、と思える

洞察力に一瞬たじろぐ始末


このお宅は土壁ですが

二階を納戸としてそのままにされていたため

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天井をつくり、ペットボトルから再生した断熱材

入れています。

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やがて隠れてしまう松梁が

天井から顔をのぞかせてました

次の工程が楽しみ。


京田辺もグッと近くなり

気軽に来れそうです。


こればっかりは

仕分けられる前に出来ていて良かったと

思える高速道路でした。


第2京阪バンザイ!


もう枚方はルンルンでっせ