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お茶漬け白書
日々雑感

雷あけの秋日和

23日にお寺参りで

300段の階段を上がったり下りたりで

足がパンパン


何とか現場に到着


玄関周りにスギの床板が張られていました

既存の壁にあわせて


床板に色をつけてほしいということで

オスモカラーを塗ったようです。


殆どの現場が生成りのままで

使っていることもあって

スギと解釈するのに時間を要しました。

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木は何とでもあわせやすく

まず合わないものが無いといってもいいほどです。


30年前ともなれば

断熱材は入っていたりいなかったりで

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床板の下には断熱材が敷かれています。

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断熱材が落ちないように受け金物が付けられています。


ユニットバスに洗面、トイレに

キッチンと総て入れ替えです。

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広いリビングにはスギ板を張るための

下地合板が張られていました。


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棟梁がもっているのは4mの箱尺ですですが、

今はスタッフというらしい。

なんとも従順なスタッフで、羨ましいような、羨ましくないような・・・

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お庭が広く、秋の草花が

お施主さんを待っているようでした。


帰り道で

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珍しい建築にゆかりの地名を見つけました。


































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解体はいつも刺激的


よかった、やらんで

洗車を迷っていたら恵みの雨


昨日から始まった解体現場へ

30年前の軽量鉄骨系プレハブです。

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区画が広くゆったりした街並みが

広がり、阪急川西へ一直線の道路が整備されています。


住宅産業にとって良き時代でした。



例によって内部は

すっからかんに

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この地域は冬期には結構冷え込みが厳しく

配管には凍結防止の布が巻かれていました。

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浴室の解体もほぼ終わっていましたが

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やっぱり土台は腐っていました。

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天井をはぐれば軽量鉄骨の骨組みが顔を見せます

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1ヶ月で総ての水周りのやり換えと

スギの床板、壁、天井、木製建具、造り付け家具と

工期は限られています。


そつなく工事が進みますように


よろしくね


当方、木族(機関誌)の締切が明日だというのに

内容が固まってない


えらいこっちゃ