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お茶漬け白書
日々雑感

よう分からん ウツボとイセエビの関係

一筋縄ではいかんアツさです。

休みを利用して、鳥羽まで足を運びました


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そこで

不思議な相関図に遭遇

あれほど獰猛で魚貝やカニはバリバリ食らう

あのウツボが

イセエビに癒されてました


ウツボはイセエビは食べんとか



喉に刺さるからやろか?


イセエビよ

あんたウツボの何なのさ









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鳩舎

現場の帰りに鳩舎をみつけた

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ゆとりある空間で

ゆとりある暮らしをしたはるようです。

鳩レースのハトやろな


とTさん

鳩の帰巣本能を利用したレースだそうで

100キロ~1200キロの距離から

一斉に鳩を放ち

一定の時間までに鳩舎に戻る時間を

競うレースのようです。



ところが近年、鳩の帰還率が減少

帰ってこんグレ鳩もいるようで

なんでもケイタイの電磁波が狂わしているとか


昔、伝書鳩とは

時間通りに帰宅するご亭主さんを

なかば揶揄して呼んでたけど・・・・・



老若男女を問わず

ケイタイに狂わされるのは

鳩さんだけにしてくださいよ







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初体験・象鼻盃(ぞうびはい)

ハスの葉を盃に見立ててお酒を注ぎ
茎の小口を切って、直接お酒を飲む
象鼻盃(ゾウビハイ)を初体験しました。

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場所は
季節感あふれるしつらえが嬉しい
箕面茶寮さん

象鼻盃は古来中国から伝わる
暑気祓いだそうです

ハスの茎の小口がレンコンと同じで
レンコンは茎なのか根なのか
蓮根と書くから根っこ思っていたのですが・・・・

へぇ~
茎の小口がレンコンと同じはず
茎でした。

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屋形船のお刺身

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うちわのお皿に八寸
と見た目も涼やか

お陰様で暑気祓いも出来ました
が、
それもつかの間
お支祓いで
一気に血圧上昇



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古民家ナナメ読み

中筋家は700坪の敷地に
母屋が間口22.8m 奥行き25mもある豪邸です
嘉永5年(1852)に建てられたようです

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総ケヤキづくりの門、贅沢の極み

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表からは2階建てしか見えないのですが
この場所から3階建てが分かる

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(表門東側の3座敷)
ここは大庄屋の役所として使われていたとか
庭園には鶴亀を現した石がデザインされていました

西側の男衆の部屋はいたって粗末な造りであり
このメリハリの付け方には恐れ入りました

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農機具や納屋はシロアリの被害を受けた木材や

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明らかに使い回しの木が再利用され
質素倹約が伺えます。

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襖の柄も誰でも使っていいものじゃなく
ゆるされた家だけです

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(当時のふすま)
当時の襖柄をそのまま写しています

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押入れの奥で見つかったという落書きには
「 1月2日ノ 夜ノ 母ノ 10教訓ヲ 思エリ 〇〇 」
とありました。
奉公人が記したのか・・・
琴線にふれる言葉でした。

いつの時代もお母ちゃんは偉大です

古民家は家そのものだけでなく
かい間見える
その当時の暮らしや人間模様に触れたとき
深い感動を覚えます

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松江城見参

休日を利用して、
もう一度行きたかった松江城(島根県)に出向きました。

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華やかさはないが、落ち着いた風格があり一番好きなお城です

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(この角度、チラ見状態のお城が美しい)

お城に展示されていました
松江城天守解体の時に組み上げられた足場丸太のモケイです
何ともしなやかにして堅牢なものです

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天守閣の松の床板には銅板で補修がしてありました

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デッカイ柱ですが、数本の柱角を組み合わせた早い話が集成材でした
かなり苦労して合わせています

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かなりの枚数になる雨戸の納め方が見事です
大抵は外側にふかして収めるのですが
幅広の敷居の内側に収めていました

お城は美しいだけでなく大工、左官屋さんの
技量に学ぶことが多くて驚かされます

お城内の写真を遠慮なく撮っていますが
ご安心ください。
写真を撮ることが許されておりました


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「怒り」のコントロール術

みずほ総合研究所さんから時々送られてくる冊子に
「怒り」のコントロール術が載ってました。

アンガーマネジメントというそうな
何でも怒りのピークは6秒やそうです
兎に角、6秒待って、物に当たったり、いらんこと言わんと
ピークをやり過ごせば最悪にはならんということです

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(国産材のおもちゃとちゃいます)

耐えられんようなら、
「ちょっと落ち着いて頭を冷やしてきます」
など、一声かけてその場を一旦離れなさい
その時、決してパタンと戸を閉めたりせんことやそうです

イラッと来たら、その場でメモる
① いつどこで・・…………………10月7日  会議室で
② 何が起こり、それに対してどうした・・・・・・・上司から見積のミスを叱責され反論できない
③ その時の怒りの強さのレベル・・・・・・・・・・・レベル3
原因や解決策など一切書かず、事実だけを
書いてみることやそうです
どんなパターンで「怒る」か、客観的に自己分析をしてみる

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(テーブルはケヤキやけど)

客観的に自己分析できる人は
あんまり怒らんように思うんやけど・・・・・・


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無花粉スギ「はるよこい」

春先になると事務所でも建築現場でも、クシュクシュが増えてきます

K監督は、いつも鼻を押さえての会話になります。


一瞬、手を放した隙に見てしまったのですが・・・

しまりの悪い蛇口状態で、なんとも哀れで・・・・・



こうなると日頃スギ、ヒノキの応援や弁護をしている身にも

つらいものがあります。


決してスギ・ヒノキだけが悪いわけやない、と力んだところで

結果は結果として受け止める必要がありそうです。

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無花粉スギについては以前から研究されていたようですが


スギ開花試験の調査中に、偶然神社の1本のスギに花粉がついていないことを

発見したようです。


交配を重ね、品質改良がおこなわれ


花粉が無くて、挿し木の発根能力が高い「はるよこい」が出来たようです


平成23年から都市部の緑化用として1千本

また林業用として1万本の苗木が配られ、生育されているようですが


まだまだ量産には至らないようです



はるよこい、とは良いネーミングですね


みんなが、心から春よ来いと願える環境になればいいですね


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それでもやっぱりスギの弁護をしたくなるんですが


植物は子孫を増やすために、蝶やハチに花粉を運ばせたり

種子を遠くまで飛ばしたりするようですが


スギは

自分が根絶やしになると思えば


猛烈に子孫を残さなあかん、という回路が働くようです

異常なスギ花粉は

自然環境の悪化と、山の荒廃がまねいた結果とも・・・・・・













































レンジフード洗浄機能ありや

クリナップのキッチンに

洗エールという

レンジフードのフィルターを洗浄できる商品が出来た、というので

満々の期待を抱き、箕面の展示場に行ってみました。


設置された左のボトル(0.65リットル)に、40℃~45℃程度のお湯を入れ、

洗浄後の汚水は右のボトルに入るというものでした。


これで1か月は洗浄なしでOKということですが

洗剤もなにも入れないで

これで油汚れが果して落ちるやろか?

という疑問が残りました。


実際に洗浄し、汚れを落として見せてくれたら

よく分かるんですが・・・

人気のオールステンレス製品が

比較的リーズナブルな価格で展示されていました。

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もれなくいただけるというパンをお土産にいただき

たったの15分で帰ったのですが、

そのパンのおいしかったこと。


明日は舞多聞の見学会です。

大勢のお申し込みをいただいたようです、


どうぞ暖かくして、お越しください。












魅力的な山なりの声

昨日、本町の綿業会館でのセミナーに参加しました

経営コンサルタントを東京で営まれているNさんから
「山なりの声」の話を伺いました

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ことしの流行語大賞に輝いた「ワイルドだろう」の
イントネーションがまさしく山なりの声だそうです

そういえば会話をしていて心地よいボイスに
思わず惹きつけられたのです

参加者は15~6名だったのですが
その内の4名(女性)をターゲットに
「山なりの声」で語りかけられたようです

言葉では説明しにくいのですが、
穏やかでソフトで、なんとも耳触りのいい響きです

日頃、「そんなん せんといて!」「それ とって!」「それは違う!」
なんて短い単語がついつい口を突いて出るようですが

それは直線的で、キツイ表現として受け止められ
いいコミュニケーションには繋がらんようです

先日、施工中現場で「写真撮らんといて!」と言われたんですが、
やっぱり心臓にビンとコタエたんです

「ちょっと写真は撮らないでね」と、丸くしゃべった方がよさそうです

かなり努力しないと難しいようですが
その価値は十分ありそうです。

山なりに、山なりにイメージして声に出してみてください

あなたの周りが穏やかに変化するようです

やってみょうっと




















facebook で懐かしい声

facebookを立ち上げたものの
さっぱり手つかずで・・・・・

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ところが懐かしい人達から友達の申し込みが・・・

大学生だった子が
二人のママになっていたり

引越しし、連絡のとれなかった女の子から
大人の女性に脱皮した写真を拝見したり

6年前に交流があり、何度がお会いした沖縄の方から
友達の申し込みが・・・
肩書も所長に躍進で

もしや
チャンカチャンカチャンカとノリのいい沖縄踊りを
一緒に踊った方ですか・・・に

早速のお返事が

大阪ではダンスしましたよ、やて

よう覚えてはる
適当に忘れていただければありがたいのですが

困ったもんだ


過去のつけは回ってくるようです
気ィつけなはれや























木レース

今年はレースが大流行でしたが

「木レース」の製作を土佐で見ました

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欄間用(500×600mm程度)に造ったものです

厚さ6mmの杉板をレーザーでカットしていくのですが

それはそれは美しい


四角い背中に、着て歩きたいくらいです

タガメと間違えられそうですが

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焼き菓子を焼くオーブンに似ていますが

一枚カットするのに2時間かかるようです

値段ですかぁ、一枚4万~5万円はするとか


この機械イベント用に欲しいなぁ

匠の技、見たり

ビフォーアフターに出演された村尾さんが

オープンハウスを開いておられるということで

見せていただきました。


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杉板が美しく、照明の取り方もさすがです

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さりげなく周りの景気を活かし、ピクチャーウインドウにしているあたりは見事です

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ロフトを活用した書斎件シアター室も

杉と壁のカラーの纏めが効き、


スッキリと落ち着いた雰囲気になっていました。


空気の流れが各部屋に程よく周り、

快適な室温が保たれています。


他の工務店や設計士さんの建物は

なかなか拝見する機会がありません

ほんとうに学ぶことが多く


よい機会を与えていただいたことに感謝しています


村尾さんありがとうございました



「質問型営業」って

KSKセミナーで知り合った青木毅さん((株)リアライズ)が

ビジネス書の4冊目「営業は「質問」で始まる」を出版され

それを記念した講演会が、27日に開かれました。

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その本を読まれた一般の方が早速参加される程の反響で

青木さんの指導を受けた企業が3社

その体験談を披露されました。


本を読み、そのまま実行された方が

成果を上げ、自分でも驚いておられたのが

印象的でした。

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興味本位でぶらりと覗いた会でしたが

青木さんの人となりや生き様を感じる

熱い講演会でした。


そういえば全ての営業に通じるんですが

大抵は「説得する」を主眼においているような

気がします


昔から聞き上手は、話上手ともいいますよね


これって、私生活にも通じてますね

勉強させようと必死で説得しても

なかなかすっきりとはいきません


調子はどお?

から始めるのもありかな










ジャーン 金亀城

滋賀の穴太衆(石工集団)が積む、石垣(野面積)が

穴太積みだそうです。石垣はいつみても興味ふかいものです

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城の表門の上には武器などが収納でき、見張りも完璧です

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支えている柱も梁材として使われていたものらしく

刻まれた穴を埋木していました。それにしてもデカイ

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1尺6~7寸(50センチ)はありそうです

今ではおそらくこんな材は採れないでしょう


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天守閣の小屋組みは大蛇のような丸太が


組まれています、どんな風に計算したんでしょうか


スゴイ

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歴史資料館横の倉庫部屋ですが


この小屋組みも、木造建築を学ぶには教材のような存在です

力の流れが目で追えます


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どこを見ても美しく、味わいのある景色が自然と溶け合ってます

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この角度で撮ったお城も結構気にいってます


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別名、金亀城(彦根城)の城主 井伊直政のめっぽう強そうな鎧です


汗ってこんなに出るかと思えるくらい出たんですが

おもしろかったです


ぜひお出かけください

脳を活性させるトレーニング

新しい習慣を身につけると

脳は書き直されるそうです


1日1回前向きな行動を3週間続けると

その影響がずうっと続くようです。

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また身におきること、ふりかかること全てを


前向きに捉えよう


ストレスにさえ、プラス面があることを覚えておこう



それにしても、民家スタッフ連よ

タバコよう吸うなぁ


ストレスにさえプラス面があるんやから

タバコの力を借りてまで解消せんでも

ええんとちゃうのん


「絶対積極」という言葉を学びました

全てのことを前向きに捉えようと

いうことやそうです

ぜぇ~んぶ ハッピーアクシデント

女子会・アルカリイオン水のデモ受ける

取引のある住設の代理店さんが

どうしても聞いてほしいと

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アルカリイオン整水器」の説明にこられました

あんまり色んな水を進められるため

食傷気味で、聞き流そうと思ってたんですが


料亭や、名だたるシェフが採用し推薦してる

と聞けば、食指が動き


実験のデモストレーションつきで説明を聞くはめに

男性諸氏は仕事が手一杯で

聞くゆとりもなさそうで


女子会3名でレクチャーを受けました

ハンサムボーイが流暢に

酸性とアルカリ性の食品について説明があり

野菜や海草を食べても醤油やソースをかけただけで酸性になるようで


アルカリ水の摂取がどれほど大切か、ということです

リトマス試験紙と同じ実験だそうで

透明のコップにイオン水と市販されているなんちゃらの水

を注ぎ、その中にイソジン(うがい)を2滴入れただけで

なんちゃら水はグリーンに変色

アルカリイオン水はブルーに

水道水は茶色に変色です

30分をかけて説明を受けました

後の二人は「ふ~ん」で終わったようですが

ゆとりがあれば使ってみたい製品でした

あとはやっぱり価格でしょうか


焼酎の水割りが数段おいしくなると、

1.8リットルのペットボトルを置いて行かれました


願わくば1.8リットルの焼酎を置いていただいたほうが

より、効果があるような気がするのですが























































国際ソロプチミストのチャリティバザー

2月24日にアステホール(阪急川西能勢口駅前)で

10時から午後3時まで

チャリティーバザーをするそうです。


主催は国際ソロプチミスト川西です

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ところでソロプチミストってなに???

ラテン語でSORO(姉妹)、OPTIMA(最善)という言葉からなり

女性にとって最善なるもの、という意味で

人権と女性の地位向上を高める奉仕活動をしているそうです

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(根っこやさんの店舗風景です、文章と関係ございません)


なにはともあれ

各協賛店が自慢の品を安く販売するようです。


興味のある方はブラリお出かけくださいませ

日曜日はバクハツだぁ!!

5年前に建てられたお施主さんから

千里ニュータウンにかかわった先生の講演があるので行きませんか、

というお誘いで日曜日出かけました。

場所は「吹田市立博物館」です。


岸辺駅の近くで駐車場完備とあり、車で・・・

丁度、名神高速道路の際々にあり、アクセスのややこしいこと

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周りは樹木に覆われ、都会に忘れられたように佇んでました。

まさに博物館

昆虫採集の大人が網を片手に二人で走ったはりました。

(何やらファーブル的)


入り口でレジュメを受け取って


「大阪万博は何だったのかー進歩と調和の実相ー」

って、千里ニュータウンの文字は見当たらず・・・


難しそ


講師はまちづくり市民大学院教授・角橋徹也先生

計画段階からかかわられ、大阪万博を成功に導かれたお一人です。


100万坪の土地買収をたった2年で行った、というからびっくりです。


昨年は、大阪万博(1970年)40周年の年で、

岡本太郎の生誕100年でもあり

最近メディアで取り上げられることが多いみたいです。


当時は高度成長期で、

池田勇人が「所得倍増」を謳い年10%の成長率で、

政権は佐藤栄作首相の時代でした。


一億総中流の時代といわれ、そんな時もあったよな


おもしろいエピソードを聞きました。

アバンギャルド(前衛)の騎士であった岡本太郎は

万博にかかわることを拒否していたようですが

丹下健三が創るお祭り広場(高さ37m、長さ1000m、幅150m)

の天井をぶち抜くことに強い意欲を示したようです。

そこで「太陽の塔」が出来上がったとか。


進歩と調和で始まった万博ですが

小難しい理論より、パッと華やかに楽しくやろう!!

にシフトしていったようです。


大阪近郊の里山であった千里の環境を破壊したという

バッシングもあったようですが


いずれにせよ日本万博(大阪万博)型が、おそらく万博の最後となり

今後、開かれる万博はこの万博の域を超えられないだろう。

と結ばれたのが印象的でした。


事実、つくばも、愛知も上海も・・・かな


一瞬しまったと思った聴講でしたが

終わってみれば、興味あることばかりで


懐かしく、よき時代を思いだしました


あ~楽しかった。


人の話は聞いてみるもんです

なにやら価値ある日曜日に・・・



























































































リフォーム相談の合間に・・・

午前中、八尾市のリフォーム相談を終え


近いこともあって午後からは

木族6月号の取材で、歌一洋さんを訪ね

近畿大学のキャンパスへ同行しました。

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何やら場違いなおばさんが迷い込んだようで・・・

広すぎて辿りつくまでに一苦労


髪も何もかもバンバラバンになるわで


フリーライターの金さんに、身だしなみを問えば

「今風の頭になってますよ」って、


ええのか悪いのか?


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かいつまんで取材内容


四国の八十八箇所の霊場札所を巡拝する遍路道があるのですが

空海が1200年前に開いたとされています

地域の人たちでそのお遍路さんを「お接待」する慣わしが

営々と受け継がれているようです。


世界に類を見ないヘンロ文化を守りたい

地域の人たちで創りあげる

「ヘンロ小屋」プロジェクトを2001年に立ち上げ

現在までに41箇所の遍路小屋が、素人の手で完成しています。

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年会費の3千円と有志の寄付で運営され

地域のボランティアに頼るところが大きいと

語っておられました。


地域の特徴を捉えた41のデザインに魅せられたのですが


「デザインじゃなくて、心なんですよ」に


住いづくりに通じるものを感じました。


いつの日か八十八箇所のヘンロ小屋を

巡ってみたいとおもいました。


いかがですか


内容の濃い記事は6月号の「木族」を


ごらんあそばせ



それにしてもキャンパスは

はんぱなく足に堪える~。










てづくりバザールに大阪の活気が

20日に大阪南港で開かれていた

てづくりバザールに行きました。


ケーキ工房を計画中の

Mさんが出展されていることもあって

興味しんしんで覗きました。

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かつて展示場を期間限定で常設していたのですが

ほとんど人の流れが無く、やめてから

久しく行くこともなかったのですが


広い地下ホールにびっしりの人の波に

びっくり


出展数も半端なくいっぱいで、

次回からは抽選になるとか


ブースを探すだけで

いい運動になりました

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Mさんが出品されていたのは、

コープ自然派さんの食材にこだわり

一味も二味も違う究極の焼き菓子でした。



若者のアートに圧倒されまくりで

知らぬ間に


手荷物が増え・・・

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かわいい丸い椅子や

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あほうどりの手提げカバンに

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このとぼけたブサカワ犬のイラストに

ぞっこん惚れ込んだ次第です


久しぶりに大阪の活気にふれたようで

うれしくもありました。