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お茶漬け白書
日々雑感

左官屋さんの出番です

昨日、役所の完成検査を完了しました

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今日は、電気屋さんも入り仕上げを行っていました

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大きな吹き抜けも含め、左官屋さんの仕事が多く

「そよかぜ」のコテむらが表情を豊かにしてます。

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吹き抜けに掛かる斜め廊下がご家族のお気に入りだとか

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渡り廊下を挟むことで、部屋同士の距離感がgoodです

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外回りの仕事も着々と進んでいます

12日~16日まで職人さんはお盆休暇です


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扇風機がブンブン回し

西宮の現場はクロス屋さんが入り、ビス穴のパテ埋めなど

下地の処理をおこなってました

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吹き抜けには、内部足場が組み立てられてます

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みなさん専用扇風機を持ち込んでの作業です

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階段まわりもあとは仕上げを待つのみです

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外部ではアプローチやブロック積みの作業が進んでました

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真っ白の外壁が夏日を跳ね返してました

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みなさん、くれぐれも熱中症には気ィつけなはれや

足場がとれました

足場が外れ、外観が顔を出しました

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南面は見えないのですが

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容量3.6Kの太陽光発電が敷設されています


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階段の壁面に下地板が施工されてました

手すりなど、後で設置する時に備えています


養生シートが外れて風通しは良くなったのですが


本日の蒸し暑さは格段です


扇風機がフル活動してました


下地ボードを張れば、造り付け家具の製作にかかります


8月25日~26日にオープンハウスを予定してます













工程表が、りきんでる

あと20日程で大工工事が終わるようです

なんちゃらバックスの大枚210円のコーヒーをはりこんで

現場訪問しました


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早速、ホコリ高きディレクターチェアでコーヒーブレイクです

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難しい階段も掛かり養生もバッチリ

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現在、壁下地のブラスターボードーを施工中

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リビングなどには噂の塗り壁「そよ風」を塗り、

2階はクロス仕上げになるようです



監督が玄関ドアに今後の職方工程を書いたようで

かなり力を入れて書いたんでしょうなぁ・・・・・・



ちゃんと・読・め・ま・す


大工さんは一部家具造作を残して

23日には池田の棟上げがスタートします






ただいま階段造作中

階段の造作をみたくて現場へ

今、設計中の収まりを、大工さんに訊ねたいというM設計士も同行です

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(仕事やってる)

分からないことがあれば、

それぞれの知恵を出し合うというのが

建築現場の理想の姿です。


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歌舞伎の「花道」のような

階段からつづく斜めの廊下です

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現在ではすっかり珍しくなった造作加工の階段です

殆どの家は工場で仕上がった組み立て式の新建材階段で

無垢の階段を造れない大工さんが圧倒的に増えています。

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階段の側板に段板や蹴込み板を差し込んでいく溝の加工が必要です

微妙な勾配がついていたりと簡単ではありません

墨付けを間違えると材料が一瞬にしてロスになり

緊張する作業が続きます

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蒸し暑い日のために、大工さん自前の秘密兵器を駆使していました。

友引の日に上棟式です

西宮の現場で

友引の今日、上棟式を行いました。

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10時にスタートしました

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大分出身のお施主様と、福岡出身の大工さんとで、話に花が咲き、

たっぷり二時間親交をあたためました。

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季節のお弁当など、ごちそう様でした。


明日からまた怪我のないよう頑張ります。


ありがとうございました。



棟上げが始まりました

いよいよ西宮の現場で棟上げスタートです

高下組の棟上げには


いつも応援に駆け付ける大工さんは

棟梁に育てられた3人の大工(40代)です


今は立派にそれぞれが独立し、組をつくっています

いつも師弟関係を大切にする姿勢には

すがすがしさとこれぞ職人という粋を感じます。


それに出会いたくて現場に出向きます

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1本1本、柱がまっすぐに立っているかを測り、

動かないように仮筋違を止めていきます

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土台の下、全体に敷く基礎パッキンですが、

空気を通す孔が全体についています

浴室や玄関土間など床下の空気の流れが必要でない箇所は

空気孔のあいていないものを取り付けます

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2階の柱を立て梁をかけていきます

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あうんの呼吸が必要で、カケヤの音も響きます

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柱の垂直を出し、仮筋違を打った後は、ボルト占めや込栓でしっかり止めつけます

あたり一面ヒノキと、杉の香りに満たされています

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クレーンのあるうちに垂木、野地板など上にあげます

岸和田のだんじり顔負けです


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夕方5時の状態です

本日は垂木をかけるところまでいくでしょうか


お施主さんが自転車に、お茶やお菓子を積んで労いに来られました

アクシデントがおきました

ちょっとの隙に、カラスがお菓子の袋を加えて持ち去る事件が


荷物が重くて途中で落としたようですが


油断も隙もあったもんやない

カラスも知恵をつけるもんです


明日、棟はあがりますが、日曜日の午前中に上棟式を行います。


帰り際、「代表、手が足らんかったらいつでも呼んでよ」

若い大工さんの嬉しい一言です


ありがとうございます、今日もいい一日でした

















基礎の生コン打設しました

西宮の基礎工事です

配筋検査を終えた翌日5月2日に

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ベースのコンクリートを打ち

連休明け5月7日、基礎立ち上がりの生コンクリートを打設しました

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生コンを隙間なく入れるため、バイブレーターで振動を与えます


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アンカーボルトがキチンと真ん中に立っています


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ベース用の生コンの流動性を測るスランプ試験です

30センチのコーン(バケツ)に生コンを詰め、

ひっくり返して生コンがどれだけ下がったかを計測

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この場合18センチでした

気温によっても調整します

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打設が完了した後、基礎の水平を出すため仮枠をバラス前に

レベラー(液体状のモルタル)を流し込みます。


さあいよいよ5月16日から棟上げが始まります


こうご期待!!!

配筋検査 その2

11時の配筋検査風景です

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役所から委託を受けた設計事務所から検査に来られます

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黒板にどの箇所の写真かを明示し、撮影しました

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このあとベースコンクリートを打ち

立ち上がりの仮枠を組みコンクリートを打設するのですが


水道工事屋さんが配管を通すためのスリーブ管を

前もって仕込んでいました。

本日・配筋検査です

西宮の現場で基礎工事が始まってます

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基礎・鉄筋コンクリートは鉄筋を覆う生コンのかぶり厚が重要です

鉄筋のかぶり厚(6cm)を確保するため

スペーサー(白)を挟んでいます

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鉄筋の継手も十分な重ね代をとっています


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これも鉄筋の被り厚を保持するためのサイコロです

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土間の鉄筋が下がらないように下に並べます

外周部は建物の荷重がかかるため深堀なっています

ここの仮枠は木ではなくてスチールでした

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鉄筋屋さんの七つ道具が入ったベルトです

これから4月27、28日とベース筋を敷設

基礎の立ち上がり部の鉄筋を施工し



5月1日の配筋検査に臨みます


・・・・・・・・・・


本日11時半、配筋検査です

やっぱり地盤補強工事が必要

ここの土地は強いから補強の心配はないでしょう、と

大手メーカーから太鼓判を押されていたらしいですが


調査は1部強いところもあるが

そのほかは補強が必要という結果に

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力のかかる柱を受ける基礎下を補強します

しっかりした地盤のあるところまで穴を掘り

掘り起した土とモルタルを混ぜ、開けた穴に埋めます

そうすることで、

土中に建物を受けるコンクリートの支柱が出来ます。


引き続き基礎工事がスタートします

また雨模様です

解体完了です

西宮の現場の解体工事が始まりました。

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敷地に入る間口が狭いため

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幸いにも空き地になっている

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お隣との境界ブロックを一部壊して(了解済み)

重機を搬入します

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屋根がカラーベストのため、

アスベストの撤去費は割高になり

解体費は延べ35坪前後の家で、

5万~10万円のアップになります


一言で解体といっても、構造や基礎や植栽、石、など状況により

金額にもばらつきが出ます。


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解体途中で、古い浄化槽が埋まったままになっていたようです

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植栽の根っこもきちんと処理しないと、シロアリなどがつきます


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(分別しています)

解体工事費も値段だけで判断するのは危険です

基礎や浄化槽もそのままに埋められていたり


残材が埋められ、そこに雨水がたまり、

カビが大発生した住宅を過去に見たことがあります。