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お茶漬け白書
日々雑感

お茶漬け人気

えらいお茶漬けが人気で、

    専門店まで出来てるそうな。


関係ないけど、何やしらん嬉なる。


    単純やなと思いつつも・・・
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高知県知事にあいました。

当日は山内家屋敷跡の由緒ある三翠園での宿泊でしたが、

yamauchi? yamauchi? yamauchi?

対談の疲れか、飲み過ぎか、温泉を楽しむゆとりもなく爆睡しました。

翌日は、

スケルトンの説明とご挨拶を兼ねて、知事を訪問するというスケジュールが

組まれ、まだ就任間もない尾崎知事にお会いしました。

知事との面談

昨年11月の高知ツアーで朝市を訪ねた時、折りしも知事選の最中、

一軒一軒の店舗を回っておられたのが印象深く残っていたのですが、
 
正に実践型の知事室でのテキパキとした応対に、一同感服したのです。


大阪の橋下知事に次いで若い知事さんだそうですが、

仕事と責任が人を育てるということを実感した次第です。

「旅路」のヒロインに会いました

高知放送で、

ブロンズ像(写真は高知放送ロビーのブロンズ像。圧倒されて思わず…)

住宅番組の司会をされている塩田さんの取りまとめで、

リポーター役の日色ともゑさんを交え、対談が行われました。

出席者は嶺北林業から田岡さん、建築家の喜多さん、大阪から建築士事務所民家と

お茶漬けさん、それに高知でただいま建築中の若いお施主さんです。


対談内容は・・・「れいほくスケルトン」

れいほくスケルトン1 れいほくスケルトン2


実は、豊中の岡町で完成間近のA邸が「れいほくスケルトン」の第一号です。

岡町の家

3月2日(日)完成見学会を行います。必見の価値アリです。


1時間30分の対談は、塩田さんの名進行でアッという間に完了しました。

( この内容はコープ自然派事業連合の「タプル」誌で掲載されます )


ところで日色ともゑさんですが、

NHKの朝ドラマで「おはなはん」に続いて放映された「旅路」のヒロインです。

あれから40年近く経っている筈なんですが、やっぱり女優さんは違うなぁ。

体形もお顔もそのままでした。

年間300本もの舞台をこなしていると聞きました。


どうなってんでしょうかね、まったく。


・・・・・・・・つづく・・・・・

高知県に行ってきます

高知テレビの取材を受け、19?20日は高知入りします。


もう少し痩せておくべきだったなぁ・・・・・。

おかめさんに逢いたい

おかめさんに逢いとうて、

おかめ1 おかめ2

洛北の千本釈迦堂・大報恩寺へ、いてさんじました。

大報恩寺

発端は・・・、おかめさんの手ぬぐいを貰ったことに始まります。


本堂の棟上を前にして、大事な柱の寸法間違いに棟梁の高次が気づいた。

ところが代わりの柱が間に合わない。(えらいこっちゃ)

「いっそ寸法足らずの柱の上に斗ぐみ(ますぐみ)を」

ますぐみ

と女房のおかめの一言が

高次を救ったのですが・・・

女の一言で、棟梁としての大任を果たしたことが世間に知れては面目ないと

おかめは自刃して果てたそうです。

高次はおかめを偲び、

御幣におかめの福面を飾り、大堂の無事完成を祈るのでした。


現在の上棟式にもおかめの面がついている御幣を見かけます。


詰め所のおじさんに教わりました。

詰所のおじさん

おかめさんの口が小さいんは、いらんことをしゃべらんよう。

鼻が低いんは亭主より出しゃばらん様。

目がちいそうて、へっこんでるんは控え目ということでっせ。


小そうなって門を後にしました

からくさ模様にわけあり

7年前に建てたお宅で、ふろしきのセミナーを開きました。

水仙

からくさ模様の風呂敷と言えば泥棒がかついでいるあれを想像します。

実はからくさ模様に訳があったんです。

風呂敷

むかぁし、昔から

 から草は四方八方に繁殖してな、その姿から繁栄するという

目出度い意味を持ったんじゃ。

そこでじぁな、結婚の荷造り用にからくさ模様の風呂敷を使こうたとか。


そんな訳でどこの家にもからくさの風呂敷があったんじゃ。

泥棒が忍び込み、かついで出るに、からくさの大風呂敷が

たいそう便利じゃったわけだ。

泥棒と一緒にされたんじゃあ、からくさの風呂敷には迷惑な話さね。




ポカポカと広縁のある部屋でおこなった寺子屋は

ふろしきでリュックサックやショルダーなんかもでけて

大盛り上がりでしたとさ。

雪にもめげず パート2

雪の日に、かつては4軒長屋(築80年)であった家が

1軒だけ残され、基礎補強や壁補強などのため、内部の解体がはじまりました。

リフォーム1

経験豊かな棟梁が慎重に慎重に

家と語るように、1本1本、1枚1枚の木材をはがしていました。

80年前は基礎も無く、柱が束の上に立っているだけです。

リフォーム2 リフォーム3

途中で増築がされたようですが、構造のことはあまり考えていなかったようです。


だるま落としのように柱を継ぎ足し鎹(かすがい)も打っていません。

リフォーム4

先の震災で持ちこたえたのが奇跡です。

昨日、改修途中で蔵が崩壊したと新聞が報じていました。


万全を期しての施工ですが、特に増改築は気が抜けません。

スムーズに工事が進むことを願うばかりです。

雪にもめげず パート1

ふわふわさん(着ぐるみ製作)社屋の増築工事が始まりました。

2年前に新築された社屋の倉庫が、もう着ぐるみでいっぱいです。


数年ぶりに舞う雪の中、倉庫の骨組みが建ちあがりました。

雪の日


大工は無口三銃士です。

増築工事 増築工事2

お施主さんの「棟梁久しぶり!」に「にっ」と笑ったとか、


建築屋にとって増築とは嬉しい限りです。


繁栄の証拠やおまへんか。

行ってきました、宮崎県庁

5?6日と宮崎県での会議に出席のため、宮崎県庁を訪ねました。

景気の良し悪しはタクシー運転手に聞け、と言われるくらいで

「まあまあです」とまんざらでもない様子です。


県庁周辺の変わりようには驚きの連続でした。

なんせ、観光バスはサボテン公園に止まるように列をなし、

古き乙女の歓声があちこちに溢れていました。

千葉の鈴木氏(写真右は、千葉の鈴木氏)

かつてはショボショボと植わっていた多分、おそらく、りゅうぜつらんや、

もしかしてソテツなどの類もシャキシャキで、赤や黄色の花々にかしずかれ

心なしか誇らしげに見える。手入れにも気合を感じた次第です。


閑古鳥が鳴いていた物産館は、完璧にみやげもの店に変身し、

そこでも少し違和感のある職員の方でしょうか、対応に大わらわでした。

売り上げも数倍だとか。


関西人とすればこの前にたこ焼き屋をと、もくろむ場面です。


とにかくすごい東国原風が吹いていました。


帰路の伊丹タクシーは「さっぱりでっせぇ」と即答

おたふく風が吹かねばよいが・・・・。

またまた電話屋め

このところ会社のインターネットが頻繁に固まる。

入れ替わり立ち代り入る電話工事がどうも怪しい。


一度いい加減なことをされると、「あいつのせいだ」と

まずそれから疑ってしまう。怖いことだ。


そこでこの前までお上の管理下にあったNTTに、チェックをしてもらった。



50歳半ばの風貌のさえない方が点検をした。

結果は「配線の接触が原因です」とキッパリ。


ホォ?、やっぱりNTTは違うなぁ。

ロン毛もピアスもなかったけど、仕事と技術にかける姿勢を感じた。


建築士事務所民家の専属電気工事人も結構能書きが多い。

「工事費が安いのは仕事も雑です、漏電は命にかかわる」とのたまう。

たしかに奴は、配線を一本一本、等間隔にピアノ線状態に並べ止めつけている。
専属電気工事人!


ごめんなさい。これからは能書きなんぞとは言いません、

あなたの知識と経験の集積でございます。