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お茶漬け白書
日々雑感

早ッ! もう5月終わっても?たやん

くわぁ?、えらいこっちゃ、もう6月や。


6月、7月、イベント目白押しです。


ご参加よろしく、


梅雨も大切な日本の風物、楽しまなネッ、


家にジトッとしてたらカビ生えまっせ。
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築20年軽量鉄骨プレハブをリフォームしたい



 購入を考えている築20年の軽量鉄骨プレハブを、

リフォームができるか見て欲しい、という相談をAさんから受け、出かけました。

まだ、持ち主が生活しておられ、あからさまに写真を撮ることもできず、

気を使いながら目視によるチェックとなりました。


管理が行き届いた生活をされていたのかここといった不都合もなく、

ところどころ床鳴りがする程度で、建具の建てつけも不具合は1箇所のみ、

外部の基礎にヘヤークラックがありましたが、手当てはされていました。

ただ、リビングには結露によるカビの痕があり、壁をはがしてみないことには

鉄骨がどうゆう状況であるか判断がつきません。


Aさんは階段の勾配を変えたり、窓の増設などを望まれているようでしたが、

プレハブの場合、壁で強度を持たしている関係上、大幅に変更することは不可能です。


とにかく中古住宅を購入する場合は、土地にその価値があるかどうかを優先して

考えるほうがよさそうです。


大阪で手ごろな土地となれば殆どが建築条件付となり、

その条件を外すとなれば、それなりの金額を支払うはめになるようです。


簡単に良い土地は見つかりませんが、とにかく根気よく歩くことが大切です。







植栽の効果大 ガーデニング


 茨木クリエイトセンターのセミナー講師は、

いつもお世話になっているグリーンプラザさん。

日本は気温の上昇が大きく100年で0.7℃アップし、

とりわけ大阪はひどく100年で1.06℃も上昇しているという。


お庭の植栽といえどもその効果は計り知れません。

火災時の防火や、防風はもちろん、騒音低減にも貢献するようです。

視覚で感じる涼しさも大きいようで、

緑視率と比較して現実的な温度は下がっていないにも関わらず、

涼しいと感じる人が多いということです。


壁面緑化にはゴーヤがお薦めだそうですが、

貰い手を見つけてから植えないと、採れすぎて困るようですぞ。


ところで

現場帰りの信号待ちで、真っ黄色の建物を見るはめに、
黄色いいえ

体感温度が5℃上がりました、こうなるともう犯罪としか思えません。


ダレや!!!









生まれる国を間違えた

インドのセナさんからの電話が入りました。

ホームページを開いて、ブログを見つけたとかで、

電話の向こうの笑顔が見えるようなお礼の電話でした。

時々、意味が通じないようでしたが、インドに行くときにはお願いします、

の挨拶で終わりました。

うま

仁尚さんによれば、

インドへは日本のお坊さんたちの仏教の原点を探るツアーの

コンダクターもされるそうですが、セナさんは無類の魚好きだそうです。


その日本も5月いっぱいで離れるようで、

「来月からはカレーばっかりや」と嘆くことしきりとか。


二日酔いのコウノトリが国を落とし間違えたのでしょうね、きっと。


お気の毒です。





雨の中の上棟式 in 明石

耐震にこだわりを持つ明石の住いが、24日上棟式を行いました。

雨が予想されていたため、前日のうちに野地仕舞いを行い、シートを張り、

当日の雨に備えていました。


明石のお施主さんは、10年前に建築士事務所民家で建築させていただいた

武庫之荘のTさんの妹さんです。


ここは高知県嶺北の木材を使用、階段の7寸角ヒノキの通し柱が圧巻、

ここの現場も通りから眺めると、柱、梁など部材寸法が太く、バックが見えないほど

の国産材の塊で、地域には杉、ヒノキの香りが漂っていました。

構造? 構造? 構造?

5時からの式は雨となりましたが、張られた紅白幕がセレモニーの気持ちを高めます。

棟梁のリードで行う上棟の儀式も厳粛な面持ちで行われ、

棟梁

前もって用意されたというご馳走に舌鼓を打ちました。

上棟式

近くには明石の卸し市場があり、魚介も新鮮、

とりわけ「源五郎」という佃煮は絶品で、お酒を飲めないのが残念。

源五郎

敷地が広く、道路側に高野槙、桃、松、楓、百日紅などの植栽は、

浜風への防風林にもなり、リビング、ダイニングから見える緑は

生活に一層の潤いを添えます。

植栽


Tさんもお祝いに来られ、久しぶりにお会いしました。

丁度10年目に当たり、10年点検に行くことを告げたところ、

「地震が来る前に来てね」、上町断層や大地震の報道で地震への不安の高まりを感じました。

Tさん、ご安心ください。早速、行かせていただきます。



締めは、恒例の三本締めで、上棟式はお開きとなりました。

居酒屋好きのインド人

協会を立ち上げたころから付き合いのある居酒屋「仁尚(にたか)」

に久しぶりにいった。


25年前に施工した杉の壁板、当時の乾燥の度合いがすぐにわかる。

本実加工を施しているが隙は相当なもの、それをカバーするのは色艶です。

今であれば、即、張替え。

仁尚さん 杉

ところが「仁尚」の大将いわく、

「この壁板のおかげで25年間改装せんで済んだ、これにしといてよかったわ。」

冥利に尽きます、ありがとう。


ここのお客さんもユニークな人が多い。

今日は、刺身が大好きというインド人が「仁尚」夫人の案内で来ていました。

せなさん

インドは今、世界で注目の国、

インドで日本人向けの観光ガイド(Goni Travels(Pvt)Ltd )をしている

というセナさんの流暢な日本語におどろきでした。

それにしてもこの堀の深さはどうしたことか・・・・、言葉を失うペタンコ顔。


インドにいってみたい方、参考までに、www.sinha.Jp 










ほんま木の星 ジュピター

高知県から直径10センチのヒノキのボールが届きました。

ジュピター

スタッフのひとりが「ジュピターみたい」と声を上げました。



そこで命名しました。

「ほんま木の星 ジュピター」


  
   多目的に使えます。 
      
      

      赤ちゃんへ、この木肌に触れさせて

      おじいちゃんはお風呂に浮かべて

      友達のお見舞いに、ヒノキの香りが癒します      


   そこで、販売することにしました。


      1個・・・・・1500円 (送料は別途)

  お申し込みは06-6395-3332
 または、メールにて

この言葉に感じました

「夢テク」セミナーに参加しました。



「思いがあって、頭がまわる」という言葉にピッときました。

頭がまわらないのは、思いが足らないからなのです。


そういえば、人間、恋をしているときは様々な気きづきが沸きます

これは頭がフル回転している証拠


頭が回らなくなっている人は


どこまで自分の仕事に思いを持っているか、今一度考えるべし


思いのもてない仕事をしているとしたら、

それはもう双方の悲劇だから。




しんちゅうの自在鉤 み?つけた

新築相談で訪問した家は、戦前に建てられたもの

おかあさん(80歳代)が話すには、この家は空襲にも合わず、

震災にも耐えて、強い家なんですよ。


6畳の和室には、来た時からあったという自在鉤がありました、しかも真鍮。

炉口を残してやはり真鍮の蓋がしてありました。

真鍮の鉤

取り壊して3世代同居の3階建てを計画中です。

それにしても自在鉤、どこかに残したいものです。


おかあさん「私の部屋には、いらんで」すかさず返ってきました。

捨てられない症候群の身には、うらやましい一言です、


捨てるときは教えてください。

考えるほどリフォームって簡単やおまへん

広範囲に亘る平屋建てのリフォーム工事を依頼され、

設計と、見積もりをしたのですが、キッチンなど水周りと

外壁の解体はB社にさせるので

床組みと床板の施工のみを頼みたいとのこと。


床板の施工とはいえ、高さや部屋の取り合いなど全ての施工に

絡む作業です。

工程なども含め煩雑になり、責任体制が不明確になり

いい仕事にはつながりません。


分離発注をするにしても、責任をとれるコンダクターが必要です。

リフォームは簡単と思われがちですが、

テレビでみるほど簡単なものではありません。


また、職人さんにはそれぞれのプライドもあり、

思うほどスムーズにことは運ばず、クレームの原因になります。


以前からつながりがあるのであれば、そこを信頼して

取り組まれるのが賢明です。


何事も信じることからがスタートです。

なんかしらん複雑

10年ほど前から杉や桧でキッチンを作っている。

ルーラル工房さん(設計事務所)のご主人(自然農法による農業)

が農閑期の合間を縫って製作し、素朴で味のあるキッチンを収めている。


それに加え、

2年前から家具を製作しているところとも取り組み

取っ手や金物などずいぶん完成度の高いものが提供できるようになり、

決して数は多くないが、マンションや木造住宅のリフォームなどに喜ばれている。


ところが、今朝の木材業界紙で、

あるメーカーが杉、桧を使いベトナムの安価な労働力で

キッチンを製作することが載っていた。


なにか割り切れないものを感じる。

何を言える筋合いもないが、

こんなに次から次へとものづくりのきっかけと技術力を

他国にゆだねていいのかなぁ。


国内に目を向けているようでは商戦に勝てないというが、

ほんまにこれでええんやろか。


お向かいさんで、未曾有の災害が発生

こんなときは、命第一主義で考えてもらわんと


そやけど 普通

自分でやれることは、自分でやらんと

手も足も、耳も目も退化してしまうで


いや、ほんま。ふぅ?









96歳に脱帽

サンケイ新聞の朝の詩が好きです。

そこで、栃木県の柴田トヨさんの詩を紹介します。


「96歳の私」

柴田さん
何を考えているの?
ヘルパーさんに
聞かれて
困ってしまいました

今の世の中
まちがっている
正さなければ
そう思って
いたからです

でも結局溜息をついて
笑うだけでした


人間万歳!

基礎工事進行中 in 明石

 現場めぐりは、ダントツ早朝がよろしいようで

昨日の京都行きは名神が工事のため一車線規制で、一時間のロス

本日、あてにならない阪神高速神戸線を利用するため、気合を入れて出かけたが

案の定、事故ってました。早朝の為さほどの渋滞にもならず、現場到着。


解体は一ヶ月前に完了。確認申請が4月末に下り、連休明けから基礎着工です。

ここの基礎はダブル配筋です、ベースコンクリートを打ち、立ち上がりの型枠が

組みあがっていました。


昨日の雨で敷地の排水が少し悪いのか、

自重のせいなのか靴が半分まで沈む。わちゃぁ?!!

きそ

基礎やさんが3人、

入社当時は、自信なさげに上目遣いだった茶髪の職人さん

「おはようございます」笑顔の挨拶が清々しい。

軽い冗談に、若い人の成長を垣間みれるのも現場の楽しみ。


ほんと、現場は生きもの。ちょっと気を緩めると腐る。









それでも床柱を・・・北山杉のプロに出会った

京都市北区真弓八幡町・床柱の里を取材で訪ねました。

雨上がり、新緑がまぶしい。

ナビちゃん頼りで進むが、対向車にはらはら、パンクしたらどないショ。


床柱といえば、山口百恵さんの「古都」を連想する。

山

「今年は腰まで雪が積もりました」というのは、

親父さんと弟と3人で床柱の生産をしている働き盛りの44歳Tさん。

絞丸太や磨き丸太になる杉の生育から加工までを手がけておられます。


現在では、床の間もコンパクトのため大径の床柱は需要が殆ど無く、

直径12センチくらいのものが主流だそうです。


今日の初耳・・・・・「本仕込み」 お酒ではありません


親になる杉を真ん中にして、まっすぐに伸びた20本程度の杉を束ねます。

束ねたところで一本、一本伐っていく作業を言うそうです。

作業効率を考えた伐採方法ですが、熟練の技を要するとのこと。

一つ間違えれば大事故につながる危険な作業です。


厳しい仕事の中で楽しいことは、との問いかけに、

手入れを終えた後に、山の様を見ることですという答えが返りました。


全てに厳しい状況の中にあって、Tさんのプロ意識を見た瞬間です。



この里では、早々と田植えが始まっていました。

原風景にしばし酔いしれたのであります。

田植え

母の日に、こんなんもらった

いつもほんとに気持ちだけで恥ずかしいのですが・・・と、

ミニミニ健康器具が届きました。

ピンクのパッケージにワクワク


あきらめてた母の日でしたが

よその息子のお嫁さんからでした


リンパを刺激し血流を促すという

ゴロゴロとクルクル

ははのひ

その日は、高知に出向いたのですが、

車の後部座席で一日中コロコロやってました。


それにしても本ちゃんのあいつは知ってるやろか母の日









国産材で建てたい、でも予算が・・・、に応えたい

れいほくスケルトンにたくさんのお問い合わせの電話をいただきました。


 5月6日、連休の最終日に土地を購入するかどうかの決断をしたいので、

土地を見てください、というお電話をいただきました。


早速、ルーラル工房の岸田さんと伺いました。

「家を建てるなら、国産材でと思っていたのですが、土地を購入すれば

残りの予算が1千5?6百万程しか残りません。やっぱり私たちには無理なのかと

あきらめかけていたんですが、スケルトンのことを知って・・・」

30歳前後のご夫婦に小さなお子さんが二人です。


ご親戚の方が住んでおられた土地で、築35年のプレハブが建ってました。

神戸近郊で土地を探してもほとんどが条件付で、

30?50坪の土地はなかなか見つかりません。

解体費用は売主さんでみるという願ってもない条件です。


そこで、こんな提案をしました。


安かろう悪かろうでなく、安全、安心の住いづくりをしましょう。

基礎と構造は骨太でどっしりと、もちろん乾燥材です。


ただし、室内はシンプルにし、子供の成長に合わせて、住いも生長させましょう。

もつと住いづくりに関心をもってください。

今回は住宅だけにして、ガレージや門塀は今あるものを使いましょう。

気持ちを切り替えれば、予算に縛られることなく楽しい住いづくりになります。

いまある予算を活かして、どこまでの内容にできるのか、一緒に考えましょ。


アイさんもチャレンジしてください、私たちもチャレンジします !!


「解かりました。移転登記も自分たちでやります。」


やっぱり若いっていいなぁ。

                              ?つづく

苔だま

マイマイの住いづくり 目指せ れいほくスケルトン

マイマイの住いづくり 目指せ れいほくスケルトン

                   説明会を開きます・・・・6月14日(土)


「街に森をつくる」をスローガンに、国産材住宅を建ててきましたが、

こだわりの多いだけ価格も上がることになり、予算にゆとりのある方しか

国産材での住いづくりは無理なのか、といった忸怩たる思いがありました。


そこで、高知県嶺北木材協同組合と自然の住まい協議会が協力し


普通は間取りを決めてから構造を考えるのですが、

あらかじめ必要なスペースに見合った構造(規格)を組み立て、

そこに間取りを落とし込む方法ですが、自由度の高いものとなっています。

すけるとん1 すけるとん2
 
耐震性を考慮した杉の規格材 ( 通し柱 5寸、 管柱 4寸、 大黒柱 6寸?7寸 )を

使うことで、乾燥材の供給の安定と、納得できる価格でのお求めが可能になりました。


内外装の仕上げを変えることで価格コントロールが可能となり、

経済的にも個々の条件に合わせた住いづくりができます。


家族変化に合わせた増改築も容易で、まさに、カタツムリ的建築法と言えます。


れいほくスケルトンの開発を手がけた高知県嶺北の田岡秀昭さんが

5月に完成したばかりのスケルトン仕様の住宅を基に、

生活者向けに分かりやすく説明いたします。


会場になる芝川ビルは昭和2年の建築 (建築家・渋谷五郎) で、一見の価値ありです。

芝川ビル1 芝川ビル2

当日は、コープ自然派のこだわりの食材の試食販売も楽しんでください。


日時  6月14日 (土)   午後1時30分より4時30分まで

場所  芝川ビル 4階   御堂筋線地下鉄「淀屋橋」 11番出口あがる

講師  嶺北木材協同組合  理事長  田岡秀昭さん

参加費  千円・・・・・一家族  


お申し込み・お問合せは、国産材住宅推進協会(06-6395-3332)まで。

土はおもしろい

土が恋しい


雨の後のぬかるみは嫌だったし、太いミミズも怖かったし、

土がふんだんにある時はなかなか気づかなかったけど

コンクリートとアスファルトに囲まれた生活をしていると

なにやら土が恋しい。

アスファルトを突き破ったダイコンが連日ニュースになるのも

けったい。




土舗装を開発した藤さんに

土にはミネラルがいっぱいで、どこの土もそのバランスは一緒と教えてもらった。

そのバランスを一つ崩すことで雑草が生えなくなるとも聞いた。


メタボぎみには苦手な夏がやってくる。

打ち水も土とアスファルトでは大違い、

ぬかるみ嫌、ミミズ怖いが土を追い出してしまったのかも


これからは、ものごとを拒否する時、ほんまにそれでええんか、を

問いかけてみるべし。

木を使うことから

ようやく欲しい文言が入ってました。

林野庁の広報文にです。

地球温暖化防止にいかに森林が大きな役割を担っているか、や

森林ボランティアへの呼びかけなど「森を守ろう」が主流のように感じていましたが、

「あなたも緑の募金や、身の回りで木を使うことから森林づくりに参加しませんか」

と「木を使う」に根ざした広報文を始めて目にしたように思います。


願わくば次世代をつなぐ子供たちへのメッセージとして

生き生きした森林にするにためには「木を使うことから」を

発信していただきたいものです。