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お茶漬け白書
日々雑感

決行、珪藻土塗り方教室

不定期に行っている

珪藻土塗り方教室を

決行しました。
今日はタイムリーに

湿度の高い


珪藻土日和です。


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講師はDEED珪藻土の藤さん

DEED珪藻土を研究開発された方です。

やっぱり説得力が違います。


珪藻土に加え

コンクリートやアスファルトに比べ

輻射熱が5分の一という


舗装の土に


注目が集まりました。


今年の夏はこたえました、

なんせ、保水能力に優れ、

打ち水すれば

一日中涼しいという優れものです。



それにしても

泥んこ遊びは幾つになっても楽しいようで。






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明石の住い  お引渡しです

明石のお家のお引渡しがありました。


外構工事はまだこれからですが、


「この日をどれだけ待ったことか」

とお施主さんに言っていただき、


お引渡し日に、お引越しになりました。
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木製建具が一般の住宅より2倍近くあります。

造り付け家具が多く、

その引き違い戸の建具もあるからですが、

全て、兵庫県の杉を使った手づくりです。
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雨戸の戸袋までヒノキの手づくりです。


内部の殆どは左官工事で

シラス(火山灰)の刷毛引き仕上げです。

何とも

やさしい表情の仕上がりでした。


この住いは、ルーラル工房の岸田さんの設計です。

彼女は

どこかにコルクを使っていますが、
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今回は、洗面室の床と、

浴室の床には炭化コルク(使った方から好評の)

を使っています。


石油の高騰でコルクの輸送が

ストップしているとか。(床暖房さんの情報)


すべてに

秋風が沁みそうです。





マンション見学会

マンションに自然素材を、

という方が増えているようです。


お施主さんにお願いし、

見せていただいたのですが、



夕方からのお引越し迄

ということで、


時間が足らず、


なにやら駆け足状態でしたが、

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玄関先の

お施主様の

おもてなしの白いバラ一輪が

何とも嬉しい見学会でした。


低温床暖房の説明もあったりで、

質問も多く、


次回への見学会(別のマンション)を


約束しました。

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各部屋の造り付け家具に


目を引かれたようで、

がっちりした造りに

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これなら地震でも

倒れることはないですね、


という声がありました。

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マンションの床板には

無垢の杉、ヒノキがダントツです。


なんたってダニの温床になる

埃が少ない


静電気がおきないからでしょうね。

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10月23日(木)午前10より 

茨木クリエイトセンターで


「マンションに杉、ヒノキを」

というセミナーをします。


疲れるぅ

ちょっと技を使おと思い、

ブログの一言をオレンジ色に

しょうと、やってみた。


一つはオレンジ色に成功、


もう一つ、


が、うまくいかん。


えっ、え?エッ!!




過去の全てが、まっかっか


まさに錯乱状態。




やっぱりワープロがええわ

疲れるぅ


ったく。

朝顔は強かった

あれだけ暑かったことが


嘘のような朝夕です。


ベランダで

夏バテの雑草に

必死でしがみつく朝顔




けなげにも

薄紫の花を咲かせました。

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強いんやなぁ、朝顔って・・・


星野ジャパン

負ケルナよな

連チャン見学会

23日はマンション改装、


24日は明石市で完成見学会と、


連チャンで見学会です。



いずれもお施主さんの

ご好意あってのことです。


マンションは

バリアフリーが主ですが

全ての部屋と

生活に合わせた造作家具が

設置されています。


低温床暖房工事の施工業者さんの

説明もあったりで、

賑やかになりそうです。



和室の天井に

杉の天井板を張りました。

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やっぱり、ほんまもんは

嘘をつかないことを


実感しました。





よっしゃあ



20日前後、

協会の機関誌「木族」が

刷り上り、


それぞれへの発送が終わると

ホッとし、

軽い燃え尽き症候状態になる。

しんぶん


それもつかの間


週明けには、


次の取材先へ


その間なんじゃかんじゃと


考えることも多いが、


お施主さんへのインタビュー


「施主の本音」に


励まされることも多い。


ほんとうは


機関誌「木族」は、自らのためにある


と思えるこのごろ。



「よっしゃあ、行くで」



日向(ひなた)の匂い

「元気かいなぁ」


電話の主は、


鳥取県智頭のUさん。


「なすびがようけなったさけぇ、


ちぃと送ってやろかとおもてなぁ、


事務所に送るさけぇ、


皆で分けてなぁ」


Uさんの言葉は


日向(ひなた)の匂いがする。

なすび


人間不信に

なりがちなこの頃、

もう一度、人を信じてみようと思う。



「新米ももうすぐじゃけぇ、
送るでなぁ」

パソコンにモラルありや


「アッ!わぁ?飛んだ」

ゲリラ豪雨に雷が追い討ちをかけた夕方、

パソコンの電源が切れた。

確認申請に向けて計算をしていたスタッフが

悲鳴を上げた。


その日は2度も同じパソコンが被害にあったが、


相手が雷では怒るに怒れん。


最近ブログをやり始め、


パソコンの多様性に

浦島太郎状態で


知るほどにそのリスクの


大きさにもビビりマス。


人差し指一つでデーターを抹消することも、

横流しすることも、盗むことも自由自在。


自在に操ることができれば、エラクなったような

錯覚さえ起きそうです。(あくまでも錯覚、錯覚)



パソコンの中を覗かない限り、


何をしているか解からない。


同業の友人は、

全てのパソコンを自分の手元で管理する

体制を作らない限り、

歯止めのしようがないという。



勤務中、

キャドを使ってアルバイトは序の口で、


真剣に仕事に打ち込んでいると思いきや、

なんのこっちゃない、

涼しい顔で、セッセと自分のホームページを

作成する輩もいたとか。



最近の風潮で「やられた方が悪い」が

まかり通れば、

どこやらの国民性と変わらんじゃないの。


便利になって、人間不信を招くようじゃ

便利なんてくそ食らえ、だ。


モラルがあってこそ便利が生きる。



パソコンは何でもやれるけど、


やっちゃならんことがあることを


忘れたら世も末よ。




明石の現場・仕上げ真っ盛り


24日の見学会を前にして

明石の現場は完成に向けての


仕上げ工事にとりかかっています。


足場が外され


漸くその外観を現しました。

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内部は、トイレ、洗面などの機器類の


取り付け工事と


木製建具の取り付け待ち状態です。


浴室はタイルやさんが施工中


真っ白の250?タイルと

床に貼るこげ茶色のコルクタイルが


真っ白の浴槽とタイルを


際立たせています。

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コルクタイルは足ざわりが暖かで


なかなかの人気商品です。


色を懸念される方もいますが、


目地をさわやかな色使いに


工夫すれば


グッとモダンに変身です。


一色だけを見れば


暗いのですが、


持ってくる色で引き立てあいます。


人も又こうありたいもんですね。







ゆかたの君もずぶ濡れ、花火大会

年々、観客が増える


平成淀川花火大会ですが、


開会を前にして、


暗雲が、、、、、


雷と共に、激しい雨、


ゆかたの君も、

裾から雫がしたたるずぶ濡れ状態

それでも

雷雲をぶっ飛ばせとばかりの

必死の攻防

大輪の花が夜空に、ヒュ???ドォ?ン

hanabi.jpg



人生と同じ、

アクシデントの多いほうが、


深く心に刻まれるものです。



携帯電話のない時代

祇園祭で人波に呑まれ

恋人同士はハグレました。


むせかえる人ごみの中

必死で捜しても

見つからず、

帰宅した戸口で

待っていた人!!


なんつうのも

アクシデントの演出です。


お盆を前にして。




?  耐震補強の保証書???

とりかかる前に、

保証書の説明はしていたのですが

進むうちに忘れられたのか、


お引渡し時、

耐震の保証書を要望された。




残念ながら保証の裏づけは難しく

発行は不可能だと告げた。


80年前の連棟長屋の場合、

大工の経験での強度に過ぎず、

4軒を1棟と見て、

構造を考えていることが多い。



耐震保証となれば

構造計算をクリアするだけの

内容が必要になり、

費用も嵩む。


こんな場合、

地震が発生した時

即、倒壊を免れることと、

避難する時間をかせぐ為

と考えるほうが妥当です。


なんとか予算内で

要望を叶える提案をしている事と


既存の建物に

どれだけの資金を投じる価値があるか

も含めての判断をし、



お施主さんにとって何がベターかを考え、

提案しているのですが・・・・・。



一応の納得はしていただいたものの、



真のご理解を得るには

なかなか難しいようです。


親の心、子知らずか、

子の心、親知らず、か


悩みの尽きない年頃なのです。

築80年、耐震補強の保証書???

築80年、耐震補強の保証は???


4軒長屋(築80年)がそれぞれ独立し、

1軒が残った。


基礎が無く、

柱立てとなっている。



水周りも気になるが、

なにより地震が心配で

基礎を何とかして欲しい、

という相談を受けた。



キッチンの新設、間取りの変更、

床の杉板張り、壁、天井のやり変え

耐震補強を含めて、

600万円限定。


床を全て取り払い、

柱を巻き込む形で

幅15センチの布基礎を立ち上げ、

内側から90センチ角の

繋ぎ土台をもたせ、

柱間の繋ぎをとった。


土間コンクリートを打ち、

筋違、金物と補強することで


なんとか予算枠で収まったが、

ほっとしたのは束の間だった。


つづく

1坪半の小宇宙

ベランダの雑草も

これだけ育てば

何やら応援してやりたくなります。

2メートルになれば

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それなりに

日よけにもなりそうです。




1坪半の小宇宙です。


数々の生命が


せめぎ合っています。



ここにも生きることへの

戦いがあるのでしょうか。


オッと雑草に絡みついてんのは


朝顔か。

雷神さんが怒ったはる

「アッ!! わぁ! 最悪!」

パソコンに向かうスタッフが

悲鳴を上げた。


連日のゲリラ豪雨と

雷は

どうしたことか。


1年半前にリフォームをした

お施主さんから、連絡があった。


「給湯器が作動しないので、

メーカーに見てもらったが

雷のせいだから、

天災になり、有償です。」


とりあえず、

給排水工事屋さんに

行ってもらうことにしたが・・・・・



腹立つのは分からんでもないが、


雷神さん、弱いもんいじめはやめてよ。


他に落としてもええとこおまっしゃろ。



10周年の週末住宅

暑中見舞いのハガキは年々減っているようですが

一年に2回のお達者ですか?・・・は、

いただくと嬉しいもんです。

はがき 001
ちなみに  協会で出した暑中はがきです

人のつながりが希薄になる昨今、

大切にしたいものでもあります。



滋賀県で建てた週末住宅から

「10周年を迎えました」と暑中ハガキが届きました。


10年経ってますます素敵な、

朽木とお家と私たち?に、

逢いにお越しください。



毎年、

夏休みには施設の子供たちにも解放され、

フル回転で利用されているとか。


こんな使い方をしていただけるお家は幸せもんです。


安曇川の空気を吸いたくなりました。

PRでっせ!

長期休暇のある月は、

協会で月1発行の機関誌「木族」の

原稿締め切りが早く、

取材や、現場写真などの作業に追われます。


灼熱の中、出かけるのですが、

取材先で受ける様々な気づきや

人との振れあいに

大切なものを一杯いただいて帰ります。


振り返れば、

今まで人任せにしていたことが

もったいなく感じるこのごろです。


人との出会いは自分の感性を磨けるチャンスでもあります

出不精にならず出かけましょ。




8月23日(土)  八尾の「マンションリフォーム」の見学会です

             近鉄大阪線「河内山本」改札口
     

8月24日(日)  明石の家の完成見学会です

             山陽電鉄「藤江」改札口              


        * いずれも1時半集合です。 参加費・・千円(1家族)


なんや、PRか!・・・ですって?


そうです。PRでっせ。

         心よりお待ちいたしております。

木陰のない公園で

自宅前に公園ができたと喜んでいたのですが、


植栽がほとんどなく、


木陰は全くありません。
20.8.1  池田 白井門  細江 025


防犯の関係で茂みなどは


できるだけ排除するのは解かるのですが、


こりゃあんまりです。


少し背丈のある樹を植える訳には


いかんかったんでしょうなぁ・・・・、


今の大阪市では。



おかげさまで大阪市民は、

ボヤキながら、納得するという技を身に付けたようです。

冠木門のはりがね問題

冠木門(かぶきもん)に載せる瓦ですが、


それを留めつける針金のことで


お施主さんから素材の質問を受けました。


銅です、と担当者が答えたところ、


色が違うとのこと。


あわてて、瓦屋さんに訊ねました。


嘗ては、馴染土の上に瓦を葺いていたため


銅製の針金でよかったのですが、


現在では、南蛮シックイで固定しているため


銅と南蛮シックイの相性が悪く、


銅が化学変化を起こすため


ステンレス製にしているとの回答でした。



お施主さんの率直な疑問は


プロを超えるのです。


既成概念に凝り固まる建築士の皆様、


ユメユメ驕る事なかれ。





諭されるの巻

1週間足らずのリフォームに約款はいらんやろ

と、つい本音を言ったところ、

若いスタッフに諭されました。


今の時代はやむをえないんでは、に

ナルホドと


そこで、リフォーム関連協議会が薦める

約款を読みました。


13項目の条文に記載されていたのは

全て、当たり前のことばかりでした。


当たり前のことを記述して手渡さんと

あかん時代なんですね。


さみしいっス・・・ね。

と、若ぶっても、所詮、昭和前期生まれ


背負うた子に教えられてます。



特定商取引(訪問販売など)で行ったリフォームは

書面を受領した日から起算して

8日以内であればクーリングオフができる旨、

記載されていましたので、念のため。


自から進んで請求し、

自宅なりで契約したんは対象外でっせ。