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お茶漬け白書
日々雑感

アッ! 



するにことかいて

やるか


慣れない家事を終え

ちょっと一服


お茶うけに

カッチカチの草加せんべい


噛んだ


ウッ


舌で探すが


前歯がぁ


ない


差し歯がアアア


行きつけの歯医者に電話するが


つながらん


一日前やったら何とかなったのに

と、悔やんでも始まらん


久しぶりの休暇を・・・


ご無沙汰ばかりの友人達と


出かける約束も・・・してたのに


鏡を見て

日頃ポジティブを

主張するお茶漬けさんも


こりぁあんまりや


やっぱ、やめた


かくて

正月は

巣籠もり状態


かくなる上は

メタボチック蛙

膨張一直線!!







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引っ越し 喧噪曲


24日から始めた引っ越し


あれだけ処分したのに

運んでも運んでもある荷物

片づけても片づけてもある書類


新築をされる方の

ご苦労がわかります。


3日をかけて

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まだこの状態です。

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問題はこの書棚

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どうも目線を遮りたいのか


せっかく見通しの良い


事務所の真ん中に


置きたいらしいのですが


性格上、目線を遮られのは


大嫌い、


ただでさえ見通しの悪い社会情勢


せめて職場くらいは見通し良く


したいのです。


膨大にあるカタログなど

身近において仕事をしたい等と

渋るスタッフ


頭ひとつで逃げ切りました。



事務所にお祝いのランの花が届き

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やっと、新事務所らしく


華やかになりました。

(長谷川さん、北口さんおおきに)

バタバタの中、第一号のお客様です。

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今年はお正月のお飾りを



するか。


























引っ越し狂想曲


クリスマスイブというのに

朝からバタバタと


引越しの下準備に

取り掛かっています。

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なんせ、16年間の

膨大な書類の山です。


足跡とはいうものの


15年も経てば

早い話がゴミです。


部屋のあちこちで、

ワァ?とかフゥ?とかキャア?とか

賑やかなことです。



「ヤッタァ?」

封筒に入った6千円を見つけた、だと。


3年前にイベントで販売したCDの

売上みたいな、


ええ加減なこっちゃ。


受け入れ先の

新事務所は


というと

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こんな状態で


ギリギリ完了です。


ネックの階段は


こんな風に

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しましたが、


勾配が変わるわけでは


ございません。



お越しの節は

クレグレも


お気をつけて。








色は微妙でむずかしい



リフォームで困るのは

既存部分とリフォーム部分の

色の調子がどうも

合いにくいこと。


床板に杉、ヒノキを張ることが

多いんですが、


既存のフローリングと合わないから

と、ナラ無垢フローリング(中国産)を


張ることになったのですが、

サンプル品が廃番で

他メーカーから取り寄せても

同じ色が無く


似た色を選ばれたんですが

取引のないメーカーで


お施主さんとの契約額から

大幅にオーバー

追加で頂くわけにもいかず、


赤字です。


せめて喜んでいただければ

救われるのですが、


やはり色がお気に召さないようで

踏んだり蹴ったりです。


実に色は難しい。





















高槻の家、めでたく契約です


ご結婚をされたばかりのSさん


挙式や新婚旅行の予算を

新築費用に当て(意気に感じます)


4か月ほど前から

ルーラル工房さんと

設計打ち合わせに入り


金額調整も無事終わり

20日に契約をしました。



家が完成するまで

一時は別居生活だとか


責任重大です


一日も早く同居していただけるよう


ぐわんばります。



解体工事に地域の待ったが入り

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どうしたもんかと

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あんじましたが

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年末までに完了しそうです。


人生も建築も、

アクシデントの連続ですが


あるからこそ

達成感を感じることが

できるのかもしれません。


やっぱり

ない方がええか。


ところで

この現場のボランティア撮影を

スタッフOさんのご親戚に

厚かましくも

お願いしました。


スッキリ、クッキリの写真に

ご期待下さい。









広島焼きをおごらされるの巻


新事務所の改装が

一向にはかどらん

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大工いわく、


次々注文が増えるからだと

ほざ・・イヤイヤ・・おっしゃるが


25日の引っ越しに間に合うやろか。


ちょっと陣中見舞いで


近くのお好み焼き屋の開拓を兼ね


電気やさんと大工二人を伴って


参りました。



広島焼き定食・・・700円


なかなかエエ感じの金額に


すかさず、コレッと注文を、

その言葉も終わらんうちに


待ったをかける大工


代表、季節限定かき入りがあるけど


な?ぬうっ


せ、せんしゃくごじゅうえん



勝てんわ、君らには


教訓


新規開拓は一人で行くべし!

























久々の欠陥住宅問題

日本建築学会の

建築紛争の現状と課題という

講演会に参加した。


建築士が鑑定委員として

行った事例が紹介されました。

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Aさんは

友人の工務店に建築を依頼し
(請負代金1860万円)


設計を

工務店の紹介する

設計事務所に頼んだ。


工事が無事竣工、登記も完了し、

公庫の最終金も受け取った。

後は、工務店へ残金40%を

支払って終わりの筈が・・・

支払わず、工務店は支払いを求めて

訴訟を起こした。



Aさんは

第三者のB建築士に60万円を支払って

建物の調査を依頼した。


Bの報告書によれば、

構造的な欠陥があるいうことで

残額を支払わなかった。


内容は

設計図で外壁下地を

コンパネt=12と指示してある


にもかかわらず


構造用合板t=9が使用されていた。


これが重大な欠陥につながると

いうことだった。


そこで裁判所の委託を受けた鑑定員(建築士)

が出した結論は


外壁下地にコンパネを指示した設計者の間違い

(コンパネ=コンクリートの型枠材であり、構造用合板として強度的に認められない)


確認を下ろした行政の間違い

B建築士の判断の間違い

その調査書を100%信じて、提訴した弁護士

とにかく過ちの連鎖だと

指摘していた。



Aさんが

そこまでになるには

当然いろんな事があったと

思われますが・・・、


建築士としての倫理と良心に

則った行動が必要だと

建築士を戒めておられたのが印象的でした。


裁判の結果は

工務店の一部勝訴だったようです。


すべて建築士の招いた争いです

建築士たるもの

勉強を怠たらず

あくまでも謙虚であれと。


また、素人を煽るクレーマー的

建築士も存在するとか

やだね。



やってもうた

宍粟郡まで

「木族」の取材に出掛けました。


もちろん愛車・光岡のヌエラで。


取材

1時間のつもりが

ついつい

2時間半の長居になり


お暇することに


で、


会話の中の

「私らは山にお金を還元するために


がんばるけど、

それは未来の子供や孫に

この自然を残すためで


山持ちさんにベンツやお妾さんを

持ってもらうためのもんやない」


がチトひっかかり

山持ちさんでもないのに

皮肉に聞こえたのであります。


帰り際、


ちなみに、これはベンツとちゃいまっせ




しょうもない言い訳をし


発進した途端




どお?ん・・・#%$&!??


ガタン


段差があったんや


哀れヌエラちゃんは


サイドバンパーが欠落


おばあちゃん座りしてました。


「こんなんは初めてです」と、

相手も笑いをこらえるのに

奥歯をかんでる様子。


応急処置で

ま、ま帰ってきたんですけどね。

静かな山村を

お騒がせし、ごめんなさい。



座高が低いことを

日頃自慢してたんですが


早い話が、

目線が下にあるため

鼻先がよう見えん。


今日から、座布団しいて


上から目線で

運転することに


今から

京都左京区の敷地調査に


行くんですが・・・ええかいな。



































































スギが変える事務所の空気



薄汚れた空間が

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スギ・ヒノキの板を張るだけで

こんなにも空気を和らげるものなのか、

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改装中の事務所で

あらためて

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その木の威力を知りました。


フロアー一面に杉の25ミリ


壁は杉の25ミリとヒノキの15ミリ

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ネックは階段です。

16段に踏み面が狭いのですが、



落ち着いてから

少し踏み面を広げようか思案中です。


来春、2月7日(土)に10時?3時まで

初市を開きます


スギ・ヒノキの端材や板材など

破格値で提供


棚板や工作、板張りと

DIYにもってこい!


素人さん向けの国産材のお店として

開設します。


待っててね。


薪ストーブの火入れ


13日と14日、

垂水の住まいの

完成見学会を行いました。

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両日とも大勢の方に

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ご見学いただき

ありがとうございました。

建具が入れば

家はグッと引き締まります。


ご家族の笑い声が

聞こえるような

そんな住まいに仕上がりました。

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薪ストーブが

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建物全体を暖め、

そのぬくもりを杉が吸い込み

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床板があったか?い。

現場で出た木端は裏にストック

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ただし、基本は広葉樹がいいようです。

針葉樹は煙が出やすいことと

火力が一気に増すため

鋳物のストーブにはあまり良くないようです。

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そのため針葉樹と広葉樹を

上手に混ぜて焚くのがコツだそうです。



皆様が帰られた後、

建物のお引き渡しを行いました。

この家を色付けするのも、

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住み継ぐのも

お施主様です。


お住まい共々末長いお付き合いを

お願いいたします。


しし鍋やっつけたり

唐突に出かけるのが好きで

丹波篠山に行てさんじました。


篠山は城下町ですが、


目的はもちろんシシ鍋です。


野菜市を開いていたシニア連に、

お薦めのシシ鍋情報をゲット。


通りがかりに

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妻入商家群を見つけました。

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平入りより、

妻入りの方が格が上と

聞いたことがあるんですが、

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慶長10年の築城のときに

はじめに建てられた商家やそうな。
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500mもの延長で、
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たいそうな見ごたえです。


ゴジラの背びれのような
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仰々しい

うだつを見つけました。


昔から臭覚が発達し


トリュフを嗅ぎわける豚なみに

ウマイもんを見つける

才能は抜群、ハズレなし。


誰にでも取柄はおまっせ。



どの山で獲れてもぼたんはボタンと

思うんですが、


ここのボタン肉は

険しい崖なんかを歩いてるから

ことさらウマいと・・・


山が荒れてるから

イノシシも食を求めて

山や畑を荒らし、


どの山も鹿やイノシシの獣害で

泣くという悪循環。


1年に1回や2回食べても

ええのんちゃうかな。

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そ、そんな大層なこと考えて

食べに行った訳やおまへん

単純に食べたかっただけ

誤解のないように。


一人前4千円は並

一人前6千円はロースでチト高い

ご主人の塗った珪藻土は

マンションリフォームをされた

渦が森のお宅へ


機関誌木族の取材に

同行しました。


11月末にお引き渡しをしたのですが


1か月会わないうちに


ベビーちゃんがずいぶん

しっかりされているのに

驚きました。


ご主人が奮闘された

和室の珪藻土は

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趣があり、

面白い仕上がりになってました。

ベリーグッド!!


キッチンとリビングの

取り合いの壁を取りたかったのですが

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コンクリートのため

壊せなかったのがざんねん。

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   キッチンダイニングの床にコルクタイルを

神戸市内と比べ

気温が2、3度低い筈ですが

杉の床はやっぱり暖かで

奥さんは素足でした。

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ご夫婦とも

陸上をしていたスポーツマン


健康家族に杉は


ぴったりの素材です。






一歩ぜんし?ん

1階倉庫は11月末で移設完了ですが、


新事務所は現状渡しということで

内部の解体が終わりました。

電気屋さんが配線の仕込み中、

倉庫の在庫木材を使うため

大工さんが加工中です。
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そんな場所に無地使わんといて

と言いたいのをグッと堪えて

帰ってきました。


大工のサガでしょうか

ええ材料を使いたがるのは。



パソコンや電話の配線

トイレやキッチン、クーラーの新設と

床には25ミリのスギ板を敷き並べます。


セミナーや会議など

多目的に使える部屋も考えています。



簡単に右から左と

考えていたのですが


オモワクハズレデ物入りです。


キャイン



新しい年へ向けて、

一歩ぜんし?ん


です。





か、はあかんやろ。






前の地盤補強を再利用できますか



西宮で建築予定の

地盤調査を行いました。

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結果は、

地盤補強が必要ということですが

取り壊す前の家も地盤補強を

していたようで、


補強位置が重ならないようにする

必要があるようです。

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関西は

地盤補強の必要な敷地が多く

こういったケースが今後、増えてきそうです。


前回の補強をそのまま生かして欲しい

と言った方もいましたが、


それは残念ですが無理なようです。


法的に厳しい支持が出されますが

やり過ぎて、どこかで理不尽なことが・・・  


あちらを立てれば、こちらが立たず的なことが・・・


起こらなければいいのですが・・・・・



森林総研へ参上仕る


林野庁森林総合技術研修所へは

4度ばかり講義の依頼を受け

来たことがあるのですが、

何度やっても緊張します。


玄関の木のレリーフと
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廊下には、なんと、

中畑や岡田の使ったバット(青ダモ)がずらり

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出迎えてくれました。


今回は、

各県の林業指導普及員の方を対象に

講義は1時間45分で、

2時限の担当です。



「国産材による住宅建築」について

現在までの活動を通して

感じる問題点として、

生産者側と消費地のギャップや

杉に対する認識の違い、


生活者の国産材への動向など。


また、設計、施工会社の現状

大工、左官職人の現実などを

生活者に一番近い立場にいる

人間として

お話しさせていただきました。


ふう?


長くも短くも感じた2時間でした。

ご理解いただけたかどうか

ちょっと心配ではありましたが

兎に角、ホットしたのであります。

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帰りは高尾駅までのだらだら坂を

この向い側にあるという

昭和天皇の御陵を眺めながら

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歩いたのであります。







60過ぎのスーパーホテル体験

先日の東京出張

宿泊初体験の
スーパーホテルですが、

結論的には60を過ぎた
人間が泊まるところでは
ないような、あるような

実に微妙でありました。



門限12時でクローズ
入室は全て暗証番号で

寝まきは必要な人だけチョイス
室温は、各室で20度前後の設定に

可能な限り、人件費のかからない工夫あり
モーニングコールは自分で
退出時にフロントに寄らなくてよし
煎茶は粉末、ごみが出んように

ヘヤードライヤーの元気があってよかった
枕の具合が実にいい感じ

管内に食事する店舗をなくし、エネルギーの削減に

入れ過ぎんように浴槽に線が引いてました
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ロハスを提唱し
さまざまなCO2の削減工夫を
50年生杉のCO2の吸収量に換算し

年間65店舗で
37万7千本のストック率に相当するようです。

それにしても
一泊5,980円(朝食付)は

納得価格でした。

恥ずかしい仕事はしたらあかん

尼崎のリフォームは

床を剥がせば

3mで3?もの高低差が出ました。

建具が3枚も取り付けられる場所でもあり

そのまま施工という訳にいかんのです。


梁に大引きを入れ、

不陸調整をおこなっていました。
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電気屋さんが配管の仕込みをしています。
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まさに

今回のリフォームの主である

階段の位置変え中でした。
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2階の小屋裏点検口の近くで

不自然な金物を6か所見つけました。

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おそらく高齢であったご両親が

震災後、

回ってきた悪質リフォーム業者に

騙され、

高額な施工料を支払ったと


推測されます。


点検口から手の届く範囲に集中しているのが

わかりやすい証拠です。

設置していない金物4個も

梁上で見つかりました。


垂木の寸法足らずを木端で

誤魔化している箇所も

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ありましたが、


恥ずかしい仕事は

いつかバレる運命にあるということでっせ。






生活しながらのリフォーム

12月4日から始まった

歌島のリフォーム現場を覗きました。

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システムキッチンの入れ替えと

キッチン・ダイニングの床、

壁、天井の張替です。


キズを懸念され

床はナラの無垢フローリングを

選択されました。


残念ながら国産ではなくて、

中国産です。

国産は高価なため

出回っている殆どは中国産です。


既存の廊下の色に合わせる為、

数社からサンプルを取り寄せたのですが

クリア仕上げのため、

それぞれの色が均一ではありません。

そこがほんまもんの良いところなんですが・・・。



お二階で生活しながらのリフォームです。


2週間で仕上げるのですが

施工中であっても

晩ご飯は料理が出来るように

取り外したキッチンを再度

使えるようにと

大工さんの配慮です。

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生活しながらのリフォームは

精神的な負担も大きく

少しでもストレス解消になればと

願っています。

薬膳料理を食った

大和の薬売りは、

昔栄えたことで知られていますが、

高市郡にある土佐街道沿いの街並み

を見たいのと、


壷阪に薬膳料理「花大和」があると聞き、


ふらりと出掛けました。
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だらだら坂を登る途中で
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お里、沢市を祀る壷阪寺があります。

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沢市の目を治すために

お里は必死で壷阪寺に参り

沢市の目が奇跡的に直ったという

夫婦愛の物語ですが、


内容はもっと艶っぽいものです。


蛇行する街並みは

昔をそのままに伝えています。

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食べるの大好きな人には

目にも舌にも

満足のいくお料理(3千5百円程)でした。

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ただし、別料金の

朝鮮人参(4年もの)1本を使った

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揚げ物料理が珍しく、

美味でした。

(一人で1本食べると火を噴きそうになります。半分が妥当)

お料理一つ一つの


食材の説明から

漢方として何に効くかまで


丁寧な説明つきです。

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裏の池を見下ろす位置にあり

水鳥を眺めるだけでも


癒されます。

八王子市に行きます


八王子市にある

林野庁森林技術総合研修所に

行ってきます。


4日に2時間ほどの担当で

「国産材による住宅建築」について

お話をさせていただくのですが、

何度やっても緊張します。




対象は

各県の林業指導普及員の方々です。


1週間ほどかけて、

様々な研修をされるのですが、

その一環としてのことだそうです。




いわば全員

木のプロ中のプロばかりです


午前10時30分とあって

3日は新横浜で一泊することに

噂のスーパーホテルに決めました。

女性専門のフロアーがあるそうで

合わせて体験してまいります。



びびりまくりの

後日談を報告します。

シンプルな外観が姿を表わしました。

工期も余すところ15日の

垂水の現場に行きました。


丁度、足場が外され、

れいほくスケルトンが

シンプルな姿を現しました。

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左官屋さんが玄関の土間を均し

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引き戸の真鍮のレールを

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埋め込んでいました。



杉の手づくりキッチンの

シンクや機器の取り付けを

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水道屋さんがしています。


外部は後付けバルコニーも完成し

あとは土を入れるのみです。


週末に設置する薪ストーブの


槇(現場端材)がストックされ

主役の登場を待っています。


ご近所の方も「可愛いお家ですね」と


評判は上々です。


13日、14日ゆっくりとご覧ください。

ご近所さんの底力

家付きの土地を購入され

取り壊し新築をするのですが、


役所への報告も済まし

解体工事の数日前の

近隣挨拶で、

町内会に事前に解体工事申請をすることが

義務付けられている地域だとの指摘があり


挨拶に廻った段階で解体に

ストップがかかりました。
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          写真とは関係ありません

同じ地域で知らずに

解体工事を行った業者もあったとかで

長期にわたり工事がストップになったと

いうことでした。



土地を転売するとき

余程の申し送りがなければ

買われた方も知らないケースがあり


工事ストップをかける程の権限を持つのであれば

地域住民に徹底を図る義務があるように


思うのですが・・・・、

知らない方が悪いではすまんでしょ。


ご近所の底力といえば

頼もしくもあるのですが・・・



以前、

どこかの水利組合でも、

組合長の連絡がなかなかとれず

やっととれても、

忙しいと先送りされたケースがありました。

事情があるにしても、長と名がつけば

早い対応をするべきと思うのですが

個人の都合優先とは・・・

何か勘違いされているのでは

と、言いたくもなります。


年末にかかり、

工事の予定が狂うようでも

困るのですが、


しょせん、自分が困らない限り

解らん世界でしょうかね。








お施主さんと見る・リフォーム現場 



日曜日、お施主さんと一緒に

尼崎のリフォーム現場へ、



1週間前から解体が始まり

階段の位置変えもあるため

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基礎の補強と


梁補強として3か所に

太い梁が架かりました。

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第一声は

「こんなに全部、取っ払うとは思っていませんでした」


腐っていた土台の差し替えや、

新設の間仕切りに入れた

筋違いや管柱の説明をし
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梯子をつかって

二階に上がれば、

床の下地に針葉樹合板がすでに

貼られていました。

「この上に杉の厚板を張ります」に

「これが仕上げと思っていました」


説明しないと分らないことが

多いことに気付かされました。


リフォームこそ、パタパタと済ますことなく

きっちりとした説明と納得が

お施主さんの不安を取り除きます。

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大切な予算がどう使われているかも

納得することが大切です。