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お茶漬け白書
日々雑感

ペラペラ漫画が出来るほど

高槻の建築現場を

毎日撮ってくださるカメラマンがいて、

現場の動きが

手に取る様に分かります。

毎朝、10枚ほどのメールが入り、

まさに、ペラペラ漫画ができそうです。

基礎の配筋とベースの

コンクリート打ちが完了ですが、

まずは、地盤改良をご覧あれ

(湿式改良柱体工法)アースドリルが現場へ
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固化剤も搬入です
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先端にドリルが設置されます
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基礎の配置に合わせ、ドリルで穴をあけ、掘り起こした土と固化剤を混合して穴に戻します。
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基礎を支える26本の柱状杭が埋まっています。

10枚はしょって、この枚数です。

感謝以外のなにものでもありません。

完成までお付き合いくださいますように。

写真を横ならびにする技術を、習得する必要があるみたいな。
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あのな




1月21日に書いた

譲って下さるという

桜の木の

所在地がわかりました。



本日、返信のお便りが・・・


桜の木は

長谷寺の北東7キロ


標高4?500mの

北側斜面、


雪があるやもしれず


道路まで運びださねばならず


生木で重い



とのことでした。


ま、ま、そんなところだと


思わんでもなかったのですが



あのな


行けるかぁ!




かくて


桜のテーブルは


儚く砕け散りました。


考えてみれば


相手も


まさかの

「譲ってください」


に、ビックリされたんでしょうな。



カクン


































地場産大賞に

おめでとうごさいます!!


「れいほくスケルトン」が

2008年度の

高知県の地場産大賞に


みごと選ばれました。


国産材は高い


というイメージを


払拭し、


国産材での住まいづくりを

もっと多くの人が

取り組みやすく

することで

山が元気になる


と、山と街をつなぐ家づくり


を目指しています。


高知新聞の社説には


「景気の急速な冷え込みで

住宅需要を取り巻く環境は厳しい・・・


・・・・高知の山から


元気な話題を


発信していきたい。」


と、結ばれていました。



オッと


大阪も負けてたらあきまへん


ロケット飛ばしたやつもおりまっせ



気合いを入れな!!



溜息ばっかりは


クソの役にも立たんちゅうことです。

























鉄筋加工は双子ちゃん


お昼過ぎ


高槻の現場を覗きました。


配筋工事の真っ最中


お揃いの毛糸の帽子を


かぶった


たぶん、おそらく双子の

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まんまる顔の


超・超ベテラン好々爺が


黙々と


作業をしていました。


「お昼ですよ」と


声をかけるまで


手を休めません。



戦後を支えた背中でした。



高槻といえども


茨木に近く


「総持寺」の駅近です。



ちょっと道を間違えると


えらいことで、


くねくね道を行ったり来たり。



でも


なんとなくホンワカしてんのは


双子の好々爺の


せいかも。



















































やれること、地域で考えよ


知人から

企画書が届きました。


「地球の元気が温暖化を防ぐ」

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温暖化防止には

それぞれの地域が有している

自然の力を

持続的に利用しながら


自立的な社会を

築いていくことが大切。


そこで

高知県の梼原には

豊かな水資源があり


小規模水力発電の可能性を考えたい。

ということで、


梼原で

2月28?3月1日の一泊二日の

ワークショップが開かれます。


興味のある方は

ぜひご参加ください。


あちこちで

実現すれば温暖化防止に

地方から

一石を投じることになります。



建築士事務所民家では

高槻の現場の基礎が始まってます。


気は焦るのですが、


なんだかんだの雑用が増え


まだ行っとりまぜん。


明日あたり


現場を覗こかな。








木造住宅講座の始まり始まり




本日1時半より

木造住宅講座の


職人さんシリーズの始まりです。


まずは、屋根屋さんです。

続いて


2月は水道と、電気屋さん

3月はサッシ、木製建具と続きます。


それぞれキチンとレジュメを

用意され、ボランティアで

臨んでいただきます。


今回で3回目になりますが、


毎回人気のシリーズです。


人となりがでて


終わる頃には


皆さんすっかり

馴染んでおられます。


職人さんの魅力は

無骨ですが

その親しみやすさに

あるような気がします。


さて、

どんな展開が待っているか


ちょっと楽しんで参ります。












ちっちゃな木材市の前振りです


2月7日に「ちっちゃな木材市」の


初市を開くんですが、


新聞記者さんが1月27日に


写真を撮りに来られる


ということで


少しはきれいにしとかな、と


今朝から

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倉庫の割れ壁に

押入れパネルを張ってます

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木端も山積みです。


展示用の板材も

宮崎、高知、長野、静岡、三重県と
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各地から届いて出番待ち、


高知のれいほくスギでつくられた

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勉強机とイスのセットも


展示します。


木は静電気を起こさず

パソコン用には
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最適です。


がんばって価格は 

25,500円(送料別2千円程度) としました。


当日は、


ふるまい酒ならず


ふるまい甘酒でも


出そうと思てます。

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2月7日でっせぇ?


待ってまっさかい。












































やっやこしい




なんせ

国産材住宅推進協会と

国産材住宅協同組合と

建築士事務所民家と

3件の


本店移転登記です。


登記料もばかにならん上に


手続き費用もとられたら

たまらんと


チャレンジしてるんですが


やっやこしいわ


どれか協会で

どれが組合か


頭の中はぐちゃぐちゃです。


この分では


脳みそが先に


移転登記しそうです。


やっぱ


金はただとらんとゆうことを


悟った次第。








































桜の木、何かのお役に



会員さんから

お葉書が届きました。

今年伐った桜の木を


何かの役に立つのであれば

お譲りします、と


写真にして送っていただきました。

直径30センチは

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ありそうです。


事務所での

セミナー用のテーブルになれば

嬉しいのですが・・・


期待は膨らむのですが


どこにあるかは


書かれていませんでした

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どうか

近くでありますように。


























住宅セミナー始まる


1月19日、茨木クリエイトセンターで

今年最初の

セミナーを開きました。


内容は

「工務店選びと、賢い予算組み」


6名のご参加でしたが

奈良や姫路といった

遠方から来られ

恐縮のあまり


2時間の間に

どれほどのことが

お伝えできるか、とプレッシャーが

かかりました。


先日の見学会では

大工さんに少し話していただき

九州訛りに

いささかの通訳を要しましたが

なかなかの高評で、


引き続き1月24日は

屋根屋さんに


2月14日は電気と水道屋さんに


3月14日はサッシと建具屋さんに


それぞれの

専門について

御幣

現場からの気付きを

聞きたいと思います。


素朴な語りは

お人柄が出て、

なかなか、どうして


ええもんです。

興味のある方は


ぜひ、お越しを。








































リフォーム見学会


通りでは東国原知事ののぼりが

お出迎えです。
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リフォーム見学会も

20数名のご参加をいただき

賑やかに行うことができました。

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震災の1年前に


建築された西宮の方の

震災体験のお話は、

私たちに忘れたかけたことを

思い起こすチャンスを与えていただきました。


その時、

すでに起きて着替えの最中

神戸の方からとてつもない

地鳴りを聞いたこと

その後の数時間の記憶が

残っていないこと


べた基礎を進められながら

布基礎にしていたこと

活断層が丁度家の真ん中を走り

そのため基礎にヒビが入ったこと


隣の鉄骨3階建てが崩れ

1階が押しつぶされ

4人亡くなったこと。


家が壊れたと思ったが

大したこともなく


現在も、不都合無く住んでいること。


生活へのこだわりで

暖炉と薪の大きなお風呂にされていたが

庭の井戸水を汲み、

薪をくべ、

1時間かかってお風呂を沸かし


近所の方に入ってもらい

大変感謝されたこと等を

話されました。



見学会現場では

暖房はつけていなかったのですが


一杯の「しょうが湯」が

効いたようで


スギ板に座り込んでの


会話が続いていました。

































































震災前に建てたお施主さんが・・・


震災の前の年に


建てられた西宮市のお施主さんが

今日の見学会に参加したいと


お電話をいただきました。


奇しくも今日はあの震災から

14年目に当たる日です。


その家は


木造二階建ての集合住宅で、

ひとり暮らしの高齢者が

自立した生活をするための

お手伝いができれば、と考え

建てられたのです。


1階には地域の方の

コミュニケーションの場として


カルチャーなどもできる

場所を設けられました。



あの高速道路が倒壊した

場所からさほど遠くないところです。


心配で

震災直後、訪問しました。


2、3人の高齢者が

入居されていましたが

お怪我もなく

建物ともども無事な姿に

ホッとしましたが、


周りの家屋は倒壊し

燻ぶっている家もあり

景色はすっかり変貌し

地震の脅威を

見せつけられた思いがしました。


今日の見学会で

「その時のお話がしたい」

と、申し出ていただきました。


どんなお話がお聞きできるのか


その場にいないと

分からない恐怖


あの地震を忘れないためにも

お聞きしたいと思います。















明日、リフォーム見学会です 

17日(土)午後1時半から

尼崎のリフォーム見学会を行います。


宮崎県の補助事業の一環で

モニターとして一般公開しています。


階段の位置変えや

梁補強をし、


1、2階とも

床、壁、天井の張り替えなど

宮崎スギを使いました。

スギの温かさと


すっかり明るくなった


現場をぜひ、ご覧ください。


詳細と参加申し込みは

06-6395-3332まで









やっぱり軟弱地盤か

暮れに解体が完了し

年明け早々に地盤調査をしました。

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高槻は地盤が良いのかと

少し期待していたのですが


結果は

地耐力の一部に3を割り込む

数値が出たため

DSC_0047_20090108_011_m.jpg

地盤補強の必要が生じました。

支持地盤が4m下にあるということで

補強費として65万円の

手痛い出費です。

また、

お施主さんの負担になると思えば

辛くも感じます。



事務所に

ようやく看板がかかりました。
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「民家」の看板が
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いまいち気に入らんのよねぇ。




















えべっさんと神戸セミナー

尼崎の武庫之荘「せいのう」さんで

開かれた

ルーラル工房の神戸セミナーを


ご挨拶も兼ね、覗きました。


尼崎市は育った街でもあり

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子供の頃のえべっさんが

懐かしく

午前中に寄りました。


祭壇の傍らに

大きなマグロが一匹奉納され

参拝者が次々と
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マグロにお金を貼り付けます。

なんとも尼らしい風景です。

チンドン屋さんが練り歩き

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商店街はえべっさんで賑わっていましたが、

45年続いてた

なじみの洋食屋さんが

無くなっていたのが残念。


「せいのう」さんでの


セミナーは

ルーラル工房製作の

ダイニングテーブルを囲み

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アットフォームな形で開かれました。


暖房器は一階にある囲炉裏だけですが


2階はホットカーペットを

敷いて寺子屋風の教室です。

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このダイニングテーブルは


3個に分けられるセパレート型で、


状況に合わせて使いまわしのきく優れものです。


手作りのため

受注を受けてからの作成です。

もちろん杉

価格もジャジァ?ンと

4万2千円(税・送料は別)とリーズナブル

また、「木族」で紹介しますね。


だれかれなしに作ったという

トトロの村にありそうな

ポストが

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「また来てね」と

語りかけていました。


























































シジミの命



昨日、鹿のことを書いてたら

ふと思い出したんです。



息子が5歳のころでした

台所で


砂を吐かすために

水に浸していたシジミ


じいっと

それを観察する息子が

「可愛いね」と呟いた。


若いお茶漬けはハタと困った。


カワイイって、アンタ

今から味噌汁に入れんのに。


そこで

これは教えとかなあかんと


牛も豚も、みんなの命をもろて

人間は生きてんのや


と、

お湯の中にザバッと

シジミをほり込んだんです。


泣き叫ぶ息子



「シジミは食べられる為に生きてきたんとちゃう!!」


えっ、おおてるやん、


息子の攻防に言葉が出ない。


もう少し、考えた行動がとれんかったもんかと

その時の後悔が未だに残ってます・・・


シジミは何のために生きてんのか

分からんままに・・・。



息子が理屈っぽく育ったんは


親のせいであることだけは

間違いなさそうです。


あ?あ


























森林の仕事ガイダンス パート?



2時40分から開かれた

寺門ジモンさんと天野礼子さんの

公開対談は大盛況。

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山林の路網(作業道)の神様と

呼び名の高い

橋本慶三郎さんの

お話に端を発し、


林道を創ることが

作業効率をアップし、

森林の維持管理に

いかに重要か、


これこそが

今、

林業を開く大きな鍵であると

熱く語っておられました。


質疑応答で


一人の女性が

山林に道をつけることへの


不安があり、

賛同できない、と

その理由として


道をつけることで山が乾燥し

現実的に

奈良の大台ケ原などでも

苔も少なくなっている


と反論しました。


さあ、

解答やいかに



「あなたの話されるように

山に道をつけることは


非常に難しいのです。

だから


経験を積まれ


路網の神といわれるほどの


人が関わらないと


そのような失敗をするのです。


理にかなった道は

適切に湿潤な山を育むのです。

苔も大丈夫です安心してください。」


あっぱれ天野さんの

名回答で


対談はお開きとなりました。


森林の話をすれば

必ずと言っていいほど


環境保護の視点から

物議がかもし出されます。

純粋な方が多く、

間違っていないことも

事実なんですが・・・、

360度の視野は無理にしても


双方がうまくかかわっていくためには

どうしたらいいかを


やっぱし考えなあきません。


大台ケ原の鹿が

増え続けてんのも


困りもんです。


自然は自然のままで

が、一番でしょうが


保とうとすれば

何であれ


手入れすることが不可欠です。




今夜も

伸びないシワに


栄養クリームを

塗り


自然にあがなう


お茶漬けがいます。


トホホ




























































































































森林の仕事ガイダンス

林業支援事業として

梅田スカイビルで開かれている

「森林の仕事ガイダンス」を


ちょっくら覗きました。

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各県のブースが並び

林業に従事したいという

人たちが、

情報を求めて来ています。


やはり近県に人気があるようで

列をつくるブースもありました。


応募側に若い方が多いことに

新鮮なものを感じましたが、

対応する側に高齢者が

多いのが気になりました。


受ける側を若い人に

対応させる方が

もっと


ぶっちゃけ話が

し易いようにも


感じたのであります。


古いイメージとは打って変わり

ゴレンジャー風の

斬新なデザインの作業服や

作業装具なども展示され

その気にさせます。

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枝うちの体験コーナーもあり

参加者が命綱をつけて

おぼつかない腰つきで枝うちです。

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過去の実績として

各県の人数の大小はあっても

総合的に定着率は60%


と、思った以上の成果と見ました。

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イベントで

寺門ジモンさんと、天野礼子さん(アウトドアライター)の

対談が、分かりやすく


説得力のあるものでした。


興味深かったことは・・・・・



明日にしょ。


         つづく です。









春(張る)財布


何気なしに見ていた

テレビで


Dr コパ が

縁起の良い財布について

しゃべったはりました。


今年は、ベージュかピンクやそうな

あんまりごじゃごじゃと


カードやサービス券や領収書など

入れると


お札が負けてしまうそうな。


おもむろに

わが財布を眺むれば

そのゴジャゴジャで

食用ガエルの腹の

ごとく膨れ上がった

ヨレヨレセリーヌ


ブランドが泣いたはります。


そこで、奮発

あの湿疹肌のようなオーストリッチ


で、

フッフッ

どや

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このピンク



これで貯まらん方はないで


と、


今年も

直流式思考の

お茶漬けさんでありました。


うん




















































木族  新春編集会議|

月1回開かれる機関誌「木族」の

編集会議を開きました。

年頭ということもあり、

編集に携わっる角谷さん、協会スタッフと

フリーライターとして活躍されている金(キム)さんも

参加していただきました。


金さんには、「お施主さんの本音」や

「山からの手紙」や「人」の取材など

協会を立ち上げる以前から

お世話になっている方で

多くの人脈があり、


困った時の金さん頼り

に甘んじていただいております。

そこで

かねてからの懸案で

4月号より

木族の紙面を少し軽くし、

皆さんのご協力の下

木族の内容を

協会のHPに移行し

より多くの方に

発信することに

いたしました。


木族は生活者の方が

より読みやすく、

知りたい情報を

伝える機関誌として

一層、

頑張っていきたいと思います。


ところで

金さんから

おしゃれな風呂敷の

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プレゼントをいただきました。

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バックに早変わりという


優れものです。


幾つになっても、

プレゼントは嬉しいもんですね。


今日も嬉しい一日でした。


















六歌仙の衝立とオモトのもてなし



新年のご挨拶に伺いました。


お母さまから受け継いだという

紀貫之や小野小町など六歌仙の

姿と和歌が描かれた

衝立が出迎えてくれました。

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ボロボロ状態のものを

衝立にし、

枠の漆を塗り直されたとか


こんな風に先祖から受け継いだものを


大切に次の世代に送られるのですね。

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次の訪問先では


梅の花と

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オモトが

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お出迎えです。


お抹茶と和菓子を

ご馳走になり


帰り際に


昨年、新聞に載っていたという

俳句をいただきました。


「国策に子を負い植えし杉ヒノキ

うっそうと繁り花粉にけぶる」


          (栃木県 山名ユキさんの句)


それぞれのお宅で

目のお正月をさせていただき

いいスタートを切ることが出来ました。


ラッキーな一日!!






































信じることから





5日、歯医者に駆け込み

ようやく、人前に出られる顔に


改めて、医者の偉大さに

感謝です。

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あけましておめでとうございます。



1月6日より仕事始めです。


成人してより

初めて、


落ち着いたお正月を


過ごすことができました。


これも

前歯の

おかげであります。


1週間自宅にいて


気づいたこと


事務所がやっぱり


落ち着くということ。



さあ!


新しい幕開けでっせ。



「人間の価値は、過去の結果でなく、

        未来の可能性にある」


を信じて、


ダッシュや!!





















やっぱり箱根駅伝



隙っ歯で

缶詰め状態ですが


やっぱり正月は


箱根駅伝です。


それぞれの母校の

意地をかけての


戦いに


毎回、感動します。





いつか箱根のあの沿道から

声援したい


と、思いつつ


今年も、


我が家からの


観戦に終わりそうです。



何事も意地をかけるくらいの


勢いでやらなあきまへん。


どこやらの監督が言ったそうですが


「強い奴が勝つのと違う


勝った奴が強いんや」


これ

いただきです。