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お茶漬け白書
日々雑感

木のまち・木のいえ推進フォーラム



寒波を連れて

東京駅に降りたようで

なんと





東京国際フォーラムで開かれた

木のまち・木のいえ推進フォーラム

の設立大会に

参加しました。

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産官学が会し

国産材の利用促進を図る

という目的で

立ち上げられたものです。

木材・建築での

日本のトップクラスの

諸先生方が

顔を連ねるなか
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金子国土交通大臣や

石破農林水産大臣の

祝辞がありました。


基調講演は

東大名誉教授の

内田祥哉先生と


ビックな顔ぶれが

ズラリ。


各5分の

発起人メッセージ

があり、

それぞれの立場から

コメントされていました。

その中で

国産材は

漢方薬と一緒で

ここがこうだと

医学的になかなか認めてもらえないけれど

効果はある、と言ったようなものだ。

に、なるほどと納得した次第。


最後の締めを

発起人代表でもある

東大名誉教授・

有馬孝禮先生がされました。


「まとめるのが大変ですねぇ・・・、

とよく言われるんですが、

全くまとめる気はありません、と答えています。

このフォーラムを

それぞれの気付きを話す場に

していただければいいんです」


やはり

13人の先生の

言葉から


学ぶものは多く

勉強させていただきました。


打ち上げは

駅構内で

スズキ建築設計の

ご家族と、

抜け目なく

やってまいりました。

新幹線は

もちろん


爆睡です。






































































お雛祭りかと

思えるほど




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瓦がキタ?!!



高槻の現場は

ようやく瓦が載ったようです

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いぶし平板瓦でごさいます。

室内は


ペットボトルの

リサイクル品

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パーフェクトバリアの施工中でした。

ライターで火をつけても

燃え広がらず

燃えても有害物質を出さない

という利点があります。


今から東京で開かれる

「住宅・建築物における木材利用促進フォーラム」

に参加してきます。

久しぶりに


千葉のスズキ建築設計さんにも

逢ってきます。






東淀川のリフォーム相談



東淀川のリフォーム相談に

伺いました。

築30年、20坪ほどの木造で、

今は、納戸代りに使っておられるのですが、

リフォーム後は

6月に挙式をあげる

若いご夫婦の住まいになります。

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階段の踏み面が

15センチほどしかなく

つま先でしか上がれません。

1番目の要望は、

階段の勾配を緩やかにすること。


「僕は古くてもいいんですが

暗いのが嫌なんです」

当時は、綿壁やジュラク壁が

流行っていました

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色もグリーンや

ブラウンと濃い目です。

窓が少ないことと

重なり、やっぱり暗い。

壁面を白にするだけで

パァッと視野も広がります。


お風呂に洗面室を大きく

トイレも入れ替え

キッチンを新しくし

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1、2階とも床をフラットに

そうそう

ベランダをつけて

物干しを・・・、


床下を覗けば

根太間も大きく

床束も少なく

金物も不完全です。

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なんとか

お応えしたいと

思っています。


結論は

予算を

どこまで押さえられるか

が、やっぱり

勝負どころでしょうか。

6月お引き渡しとなれば・・・・


ゆっくりは

してられまへんで。





































































春バージョンのランジェリー

雨続きにうんざりですが

現場はなにやら

地味目に

華やいでいます。



それもそのはず

ニューバージョンの

透け感のある黒

の花柄



勝負下着を

チラリ

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ワァオ!!!

見せてくれました。


どないせいちゅうねん。

いまどきの

ラス下地は!

ラス工事前の外壁下地は美しい

丁度見学会の時だけお天気で

10組の家族連れが

参加されました。

12年ほど前に協会で建てた

お施主さんがご夫婦で訪ねられ

懐かしい対面を

させていただきました。


外壁に張られたスギ板が

木漏れ日を浴びて美しい。

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この上から

防水シートを貼り、

ダブルラスを張り巡らします。


その上にモルタルを塗りつけ

仕上げは

弾性リシンの吹き付け塗装です。

板金屋さんが

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もくもくと水切りを施工していました。


うれしかったのは

アンケートで

何人かの方が


良心的な価格だとおもいました。

と、コメントを寄せていただいたことです。


皆でがんばってよかった。

















建築や殺すに刃物はいらん




偶然にも

同じ時期に

屋根のリフォームを

2件することになり


今日からという時に

雨続きです。


建築や殺すに

刃物はいらぬ

雨の三日も降ればいい

とはこのことか


基礎工事の現場も

遅れるし、

ほんまに3日降るから

やんなるなぁ。


明日は止んでくでぇ。








見学会でございます



本日、茨木「総持寺」にて1時半より

見学会をします。

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基礎と構造をぜひぜひご覧あれ

予算があってもなくても

基礎と構造は、

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と、日頃主張してるんですが

それを形にしたような家です。


中身重視の家に合わせて

2時間バッチリ

中身の濃ゆ?い

見学会を目指して


GO!GO!GO!
















久々の準防・木3階住宅 ご契約です 



昨年の5月ごろから

打ち合わせをしていた

3世代同居の

木造3階建て住宅が、

価格調整を完了し

ご契約の運びになりました。


お互いの生活を大切に

気兼ねなく暮らせるよう

階段も外部と内部に

2か所儲けています。

法改正後の

初めての

準防火地域の木造3階建てです。


容積、ケンペイ率とも

最大限に活かすため

天空率やらも駆使して


確認作業に臨んでいます。


どこまで

分厚うしたらええんかいな。

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がんばりまっしょい!











リッチなマンションにプチプチ

春一番が吹き、

あったかかったり、寒かったりと

体温コントロールが

大変です。


マンションリフォームの

相談に出掛けました。


6畳二間の間仕切りをとって

一つにしたい

ということですが、


まだ、新築さながらの立派な

マンションです、

室内も手を入れるのが

勿体ないような気がします。


ところが、東の端にあり、

南側はあったかいのですが、

北側の部屋は冷え込み

食品庫にしておられるとか。


共有部分であるサッシ枠は

変えられないのですが、

せめてガラスを複層ガラスにし、

両面に和紙を張り合わせた

断熱障子を入れ、


床をスギにし、

壁を珪藻土と、

調湿性能をアップさせることで

冷えを緩和させる提案をしました。


打ち合わせをしていても

冷えこみが結構厳しく、こたえます。


寝室にしておられる

窓に、

ぷちぷちのシートと

段ボールのタペストリーが

絶妙のバランスで

ぶら下がっていました。

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高級マンションと

プチプチに

思わず笑みがこぼれました。


今年の

ユーモア大賞に

推薦します。







































































木曾桧のうちわ、宇宙へ


2月14日付けの

日刊木材新聞に、

スペースシャトル ディスカバリーで

3か月の長期滞在を試みる

若田光一宇宙飛行士が


木曾ヒノキのうちわを

持っていくことが

紹介されていました。


宇宙飛行士は、

公式飛行記念品として

約10点の品物を

持っていくことが、

認められているそうです。


無重力空間で

どんな風を送るのか

興味のあるところです。

ヒノキの香りの

癒し効果に期待します。


役目を終えて還った

うちわは

長野県産材のPRに

活用することを

検討中だそうです。

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なんか

夢があっていいなぁ。


























人のふり見てなんとやら



酒好きには、大なり小なりの

失敗談があります。

飲み過ぎで、

はしゃぎ過ぎ、

ヒンシュクをかうことも

過去に2、3度ある身ですが、


わちゃ?、

財務大臣のご酩酊にしか見えない

会見に

ドンビキです。


しかし、止める奴もおらんかったんやろか

それが

気の毒というか

呆れるというか

やっぱり

笑ってしまうしかないんかいな、


しかし

この時期にやるか!

財務大臣でっせ。

要は、国民がしっかりせなあかん国や

言うことです。


気いつけよ

人のふり見てなんとやら。

















賀川豊彦さん生誕100年


竹中前理事長が亡くなって

15年になります。

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15年間、折にふれ

この協会や、残された家族を気遣い

東京から

S牧師が訪ねて来られます。

御歳82歳です。


クリスチャンでもあった竹中さんの

母教会でもあり、

生前

S牧師を父とも慕われていました。


S牧師は

神戸灘生協の生みの親

賀川豊彦を知る

貴重な方でもあります。

今年は賀川豊彦の献身100年

に当たり、


その打ち合わせの帰りに

事務所に立ち寄られました。


久しぶりに食事をご一緒しました。

その中でS牧師は

話されたのですが、

「クリスチャンの中にも勘違いしてる人がいるが、

故人を懐かしみ、

折にふれ語り合うことは

人として、とても大切なことなんですよ」


保護司を56年務められたという。

穏やかな空気に

包まれた癒しの2時間でした。






























職人さんのアドバイス講座


本日、1時半より

エルおおさかで

職人さんに聞くシリーズで

電気屋さんと、水道屋さんに

職人さんからのアドバイス講座

を開きます。


今年初めにお願いしていたのですが

うっかりし、

電気屋さんへの詰めを忘れてました。

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昨日の今日で

何とか、出ていただけるようですが

危ない所でした。


電化製品も多い上、

インターネットなど

専門的な質問も多く、

建築のプロが聞いても

勉強になることばかりです。


ところで

バレンタインです。

前日に保険屋さんから

チョコをいただきました。

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義理でも、本命でもなく

こりゃあ、やっぱし

撒き餌でしょうなぁ。











































広葉樹の買い付けに・・・



ちっちゃな木材市で

ケヤキ、トチ、クリなど

広葉樹のご要望が

多かったこともあって、

12日、

兵庫県丹波市の方まで

買い付けに行ってきました。


気安くお求めいただきたいこともあって

5千円くらいまでのものを

探すのに努めました。

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テーブルくらいのものになれば

プレナー掛けをするにも

1万5千?2万円程かかるようです。

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           (この材は注文発注します)

それに運送費となれば

せっかく安価に買い付けても

高いものについてしまいます。


そこで1トントラックで参上です。


3月7日(土)に出展しますので

気になる人は是非ご覧ください。

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ケヤキ、桐、トチ、イチョウ、クス、サクラなどです。






築10年目の人生謳歌

丸10年経ちました。


三田のお宅訪問です。

天井に張られたスギ板の美しさに

しばし見惚れました。


木族の取材で伺ったのですが、


家よりも


こだわりの家庭菜園に

花が咲きました。


退職後、新居を設けられたのですが


ご夫婦とも

積極的に熟年大学に参加されるなど

地域とのコミュニケーションを図り、


自宅で、菜園仲間の

持ち寄りパーティーなど


生活をエンジョイされていました。


気管が弱いと言っておられた

奥さまも

建築当初とは見違えるほどの

血色のいいお顔で
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生きがいのある生活が

これほど人を元気にするものなのか

正直、驚きました。


手作りのシフォンケーキに

紅茶


陶芸教室で造った

お茶碗で

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お抹茶までいただき

ほぼ満腹状態。

経理畑を歩んでこられたご主人に

ガスの低温床暖房のランニングコストを

訊ねたんですが、


ナ、ナ、ナント

入居後のガス、電気のデーターが

ノートにギッシリ。

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ますます脳細胞は活性されているようでした。


奥さまは

アイランドキッチンにしとけば

よかったと、いうことでした。

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食品棚には整理された

調味料や、乾物など

ズラリと並んでいました。


老老介護を考慮され

トイレスペースを広くとることと

浴室からもトイレに入れる

ことを望まれたのですが


「こんな広?してどないすんのん」

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と周りから言われるほどの


嬉しい誤算だったようです。


がんばって建てた家が

寝るだけなんて、

もったいない。

暮らしを豊かにしてこそ

家は活きるもんです。


いついつまでも、お達者で!












































































































山椒は小粒でピリリと辛い




茨木総持寺の駅近に

コンパクトながら
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存在感バッチリの

棟が上がりました。

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このガッチリとした骨組に

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差し鴨居工法を採用
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太い柱を受けるにふさわしい

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重量感あふれる基礎


屋根は野地板の上に

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         (オイ、オイ、君らヘルメットかぶっとらんぞ!!)


断熱材を敷き込み

その上に又、

野地板を張るという

2重構造です。

一度ご覧あれ


それにしても地域の作業制限

8時半から17時までは

ちと、きつかぁ?




現場見学会をさせていただきます。

2月21日(土)午後1時半?です

総持寺駅で

お待ちしています。



























スギで建具をつくろう


協会の工務店

建築士事務所民家では

スギの建具を採用していますが、

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その製作工程を

見せていただきました。


建具の材料は

主として

吉野、智頭、山崎から仕入れているとか、

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乾燥させ


建具の寸法、デザインに合わせ

カンナをかけるもの、

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穴あける機械

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溝を彫る機械

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斜めに切るもの
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建具を組み立てる機械
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など

10種類くらいの機械が

工程順に並べられていました。


古民家再生で

書院の障子と

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(これは杉ではなくスプルースです)

そっくり同じデザインの障子を

製作中でした。


一般に国産のスギを建具にする場合

柾目の通った

赤味のトロ部分を使うのですが


高価になるため


白味と赤身の混じった

源平(赤、白のげんぺい合戦をなぞらえ)を使い


価格を抑える工夫をしています。


精密性を要求される建具です

刃物の切れ味は命そのもの。

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昔ながらの砥石が

ズラリ並んでました。


最近は新建材の建具が
主流ですが、

これだけの伝統ある技術です

残したいですね。
















































6畳の蔵をくつろげる部屋にしたい



日曜日に蔵のリフォーム相談に

いってきました。

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6畳(本間)ほどの広さの蔵の

二階を取っ払い

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吹き抜け状態にし、


キッチンとつなぎ

くつろげる部屋にしたい


という相談でした。


蔵の改装は

壁厚が20?30cmあり、


窓や引き戸を新しくつける場合

開口部の仕舞いに

手間がかかります。


今回は、あまり予算をかけないで

一部屋とりたい

ということでした。

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5年前に蔵と長屋門の改装を

したときに


その取り合い部分で

ずいぶん、勉強をさせていただきました。


お施主さんは

以外と簡単に考えておられたようで、

2週間ほどかかる

に、驚かれたようでした。


古い建物は、建築する側にとっても

新鮮で


楽しいものです。





















大盛況 ちっちゃな木材市


10時の開店を待たず

30分前から


ちっちゃな木材市は

熱気が漂っていました。

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170?180人の

来場者があり、

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10円、20円、30円、50円

100円、200円、300円、400円、500円

とカラーシールで

値段を決めた端材は
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飛ぶように捌けました。
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それぞれ一抱えほどの

スギ・ヒノキを買って帰られました。
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嬉しかったのは、

国産材で家を建てられたお施主さんや

取引業者さんや

友人が

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初市を覗いてくださったこと。


二階事務所での


お茶としょうが湯の

サービスに


くつろがれる方も

おられ、


初市は和やかなムードで


お開きになりました。


皆様の期待も大きく、


次回、3月7日(土)は


少し、広葉樹などの

おもしろい材も


入れようと


考えてます。


ここちよい疲れを

スタッフのご両親から

いただいた

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いっぱいの薔薇の花束が

癒してくれました。


売上ですか?

想像していた5倍はありました。


みなさまに感謝です!


がんばろうっと!




























電話が鳴りっぱなし!!!!



あしたの「ちっちゃな木材市」が

よみうり新聞の朝刊に

載ったんです。


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ルルルル?ルルルル?

朝から問い合わせの電話が


鳴りっぱなしで

二人の女性スタッフが


対応に追われてます。


やっぱ

新聞の威力はすごい。



千円札一枚で

ちょっとしたDIYが

スギ、ヒノキで・・・




この反響です。


たくさん用意したんですが


あっという間になくなったら


どないしょう。















よっしぁ! まかしたで


神妙な面持ちでいう

「このカタログは、見にくいです。

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友人のデザイナーに

相談したら、


カタログの写真は


人が写ってへんから

日本の木か、外国の木か

わからへん

産地も書いてへんし、


家の写真も

誰も写ってへんから

人が住んでるんか、

住んでへんのんか

わからへん。」


一番若いニューフェイスの

進言でした。


なるほど、ナルホド


嬉しいやないですか、


お客さんと近い目線で

疑問をぶつけるなんて


何やら新鮮で

意気を感じたわけです。


よっしゃあ、あんたに任せた


君の思うようにしていいよ。


どんなカタログになるのか


ちょっと楽しみなんです。














職人の姿勢が見える基礎工事

いない時ほど

責任ある仕事をして欲しい


何の仕事であれ

経営者の願いは皆同じです。


残念ながら


目を離せば、

この程度でいいか


と自分に甘い人が

多いのが現実です。


そんな中で

監督が居てもいなくても


キッチリとした仕事をこなす


職人さんに出会えば


清々しささえ感じます。


基礎工事をご覧ください。

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地盤補強の後、砕石を敷き均し、防湿シートの上に捨てコンクリートを打ちます

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基礎の鉄筋を組んでいきます

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ベースコンクリートを打ち

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ベースを鏝で均します。

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立上がりの仮枠を組み、生コンを打ちます。

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基礎が立ち上がり、基礎天端を水平にするため、レベラー(液状モルタル)を流します。

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基礎工事も終わり、シートを張ってしっかり養生です。

1週間ほど寝かせ、仮枠を外し

基礎工事は完了です。


あとは、棟上げを待つばかりです。

もてなしの一筆


ちっちゃな木材市の


準備中です。

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当日、行きますよ


と、いううれしいお電話も・・・。



ところで


そんな板っ切れ

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なんに使うノン


という方に


木に一筆、あなたなりの言葉を

書くというのは


いかがですか。

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玄関に


「お帰りなさい」、「いってらっしゃい」 

「いらっしゃいませ」

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お風呂に

「ふたを閉めてね」 「よくあったまってね」


子供部屋に

「ありがとう」  ベットに「おやすみなさい」 


食卓に

「本日のお献立」






なんとなく心が癒されます。



よかったら


当日の一筆サービスも


してみよかな。


ついでに


事務所も覗いてください。

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壁、床の板を張った


状況が見てもらえます。

































どこまでやれるか準防の木造3階建て



現在、建築士事務所民家で

準防火地域

木造3階建ての

確認申請に取り掛かってます。


構造表わしで

どこまでやれるか

ということですが、


JASに照らした加工であるか

含水率は15%以下か

等々、なかなか手ごわいようです。




柱、梁の燃え代を

考慮することで

基準をクリアするという

燃えしろ設計が

認められるようですが


なんせ、

法改正後で


準防火の3階建てで

構造表わし

といった取り組みも少なく


行政も

行きつ戻りつといった

感が否めません。


かといって


耐火被覆で覆ってしまうのも

味気ないものです。


認可されるまでに

幾つのハードルが

待ち受けていることやら。


また、経過を


お知らせしますね。