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お茶漬け白書
日々雑感

素人目線で考えるべし




昔、お商売をしておられたこともあって

捨てられない荷物がドッサリ


そこで、改築工事にとりかかる前に

倉庫(小屋)を建てる必要がありそうです。


雨露を凌げればいい程度のものですが

ついつい何時もの流れで

しっかりした施工になるのですが


ここは一つ中に入れるものと、

予算を加味して組み立てる必要ありです。


断熱材はいるやろか、

屋根はカラーベストでもええのんちゃう

樋は必要かな

そんなしっかりした沓石はいらんやろ

そこまでの乾燥材でなくても

などなど

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先日、ドキュメントでドンキホーテの社長が

話されていました。


「素人目線に立って考えろ!

いいと思ってやってることの多くは、

売り手側の自己満足や!!」


これって、横から見てたら

結構おおいように思うなぁ


素人目線って大事やで


納得










































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宮崎県産直住宅推進協議会へ

宮崎県産直住宅協議会の
(平成3年8月発足)

会議に出席しました。


山村・木材振興課の

課長席に着かれた方を見てびっくり、


7?8年前に、同じ課でお世話になった

M課長とF課長補佐さんでした。


産直ツアーに休日返上で

丸2日間ガイドを務めていただいたことや、

宮崎での現場見学会などで

ご家族も一緒に、陣中見舞いに駆けつけていただいたことなど

大阪人としては、正に「目からウロコ」の県庁の人でした。


課を離れた後も、

何かとご支援をいただいたお二人です。

最近、

宮崎県産材を利用する機会も少なく、

期待に応えるにいたらず

協議会に在籍するのも

いかがなものかと、

迷っていた矢先のことでしたが・・・・・

「私なりに頑張らせていただきます」

と返事するのがやっとでした。



つくづく想うのですが、

どの産直であれ、

産直は物やない、やっぱり「人」なんです。


ファイト  一発 びっくり

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それにしても、プロペラは怖い、なんとかしてくれ?


















ペットと仲良く暮らすにワン



「ペットと仲良く暮すには」という

セミナーを、

獣医さんが話されるというので

興味しんしんで聴講しました。

わん      

アメリカでは実に人口の62%が

ペットを飼っているそうです。

亡くなったときに悲しい思いはしたくない

というので、複数のペットを

持つ人が多く

犬が6,500万匹に

猫を7,800万匹飼っているとか。

ま、ま、土地も広いしね。


日本は35%の家庭で飼育され

犬が1,100万匹に

猫が1,000万匹やそうです。


近所の公園で

犬のリードを外して

好きに走らせているおばあちゃんが

いてるんですが、

リードを掛けるまでが大変で、

犬におちょくられているようにしか見えません、

そんなことやったら、いっそ外さんとったらええのに

と思うんですが、


飼い主にとれば、リードを外すことは

「どや、うちはこれだけ躾が行き届いてる」

という証でもあり、ちょっと自慢できることのようです。


獣医さんいわく、

猫も犬も放し飼いはあかん、

リードは絶対外すなということでした。

まずマナーだそうです。

散歩中に犬に吠える犬がいますが

ワンとでも吠えれば

即、抱きかかえて、

家に帰る

という行為を繰り返せば

吠えたら、散歩はでけへんと認識するようです。

コツは犬に語りかけず、

完全無視をすることだそうです。


おもしろかったのは

ペット税を提言されていたことです。

ペット税をとることで

きっちりした管理体制をしき

ペットにも戸籍を、

ということですが、


ペット税をとるとなったとたん

みんなペットを捨てるという

意見もあったりで、

実現するには問題が多そうです。


本音は、もっと住宅に絡む

アドバイスがいただけるかと

思ってたんですが・・・

お蔭様で

帰りの商店街で

半額セールのバックを

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ゲット!

キャイン















































































































北区のマンション改装が完成です



7月の初めから取り掛かっていた

マンション(事務所)の改装が終わり、

27日にお引渡しです。

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間仕切りの上部を明け

南の部屋からの明かりが入るようにしました。


来客の打ち合わせ室を

玄関から靴を履いたまま入れるようにし

壁一面に書棚を設けました。

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トイレも便器と床のシートを換え、

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壁に杉板一枚を張っただけですが

雰囲気がコロリと変わりました。

総ての部屋の段差が

解消できたことでスッキリしたイメージに

床に杉板を敷き詰めただけで

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兎に角、マンション特有の臭いが

一変したのは驚きでした。

お施主さんの

「思っていた以上の出来栄えです」

は、なによりも嬉しい言葉でした。


よかったね青レンジャーさん




































地鎮祭はドカ雨の中



8月10日から着工する

伊丹の現場の地鎮祭が

おこなわれました。


ご夫妻のご両親と子供さん

合せて8名と、当方から3名の出席です。


今回は、神主さんをお呼びせず

神社からいただいた

お砂と塩、お米、お神酒を

敷地の4隅に撒いて


お施主さんと共に

工事の無事をお願いしました。

儀式が終わり、

ご家族の集合写真を撮ろうとした時

ゲリラ的な大粒の雨が

降ってきました。

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これも記念と、ご夫妻だけで写真に

納まっていただきました。


この雨で地盤はバッチリ

固められた模様です。

































ちょっといっぷく in シャンソン 


一日密着状態で

拘束されましたが、 アップロードファイル

税務調査はもう一日来られるとか


その合間に 

来月いっぱいで無くなるという

心斎橋そごう劇場の

北岡樹さんのシャンソンを

聴きにいってきました。

絵文字名を入力してください 絵文字名を入力してください 絵文字名を入力してください

いまあることを忘れてしまうような

ラブソングが多かったんですが


とりわけ

「雪」は


胸きゅんの

せつなくやるせない

結ばれない恋を謳いあげていました。


あまりリクエストはないようなんですが

当方は

よっしゃあ、やったるで的な

樹さんの

「五右衛門節」(加藤登紀子さんの歌)が

聞きたい心情なんですけど



ラブソングでは

税務署さんと渡りあえまへんがな あんぱんまん








































税務署さんが来はります



連絡が入りました。

24日に税務署が

きはるようです。


なぁんも悪いことしてへんかっても

来るまで落ち着きませんな


若かりし頃

調査に来た若い署員さんに


「なんでこの仕事選びはったん」

とお尋ねしたことがあります。


黙ったはりました、

やっぱりやりがいは

あるんでしょうな。


とりあえず


お待ちしています。


ふぅ? 困る




















,よさこい節と阿波踊り

高知嶺北のツアーに行ってきました。

このツアーは今まで雨に降られたことがなく

2日間ともラッキー晴れでした。


いつも屋外でとる昼食会場は

地元のイベントがあったため

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急遽、室内でいただくことに

竹の器も、あまごも土佐牛も

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すべて森昭木材さんの

お気遣いによるものです。


午後からは

間伐のされていない森と

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間伐がされた森の違い

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を視察です。


植物は嘘をはつかないと言いますが

手を入れれば入れる程

立派に応えてくれるんですね


原木市場から製材所、

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プレカット工場と見学し、

2日目は

棚田を見に行きました。

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コープ自然派の「源流米」を

育む田圃です。


肥料は

家畜糞や生ごみで堆肥で

無農薬栽培です。

田圃の中には小さな生き物が

しっかり生きていました。


近くの堆肥プラントも見学しました。

100メートルで深さが2mもある層に

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生ごみなどを入れ

大きな攪拌機をゆっくりまわし

発酵させ、25日をかけて

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上質の堆肥が出来上がります。


搬入して1週間ほどは、

アンモニア臭がきついのですが、

完成すれば全く臭気を感じないのは

ほんま不思議です。

それにしても

1日目の酒宴は盛り上がりました。

高知のコープさんは理事長さんの

正調よさこい節を歌われ

徳島勢が太鼓とお囃子を用意し、

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森昭木材・田岡さんのお孫ちゃんがダンスを披露

仕上げは

参加者全員による「にわか連」

広い座敷を

阿波踊りに酔いしれました。

映像は残念ながらお見せできません。

エライヤッチャ、エライヤッチャ、ヨイヨイヨイ

踊らにゃそんそん


今回の旅は少し趣を変えた

ツアーとあいなりました。


















































木造3階建ての足場が外れました



木3の足場が外れるというので

見に行きました。

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少し暗くならないか

気になっていたのですが

曇り空でこのくらいであれば

晴れた日はもう少し


明るく映えると思われます。


色はほんとに難しい。

来週いっぱいで大工さんの手は


離れそうです。


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小雨ふる

中ノ島公会堂も又格別

大阪で一番好きな建物です。


























18、19日は、高知ツアーです



18?19日にかけて

自然の住まい協議会として

高知県嶺北へ恒例の

バスツアーに出かけます。


読売新聞に載ったこともあり

多くのご参加を頂きました。


今回は、徳島のメンバーと合流します。


一日目は、森林視察に始まり、

原木市場や製材所で

含水率や木材の強度を測るグレーディングマシンや

乾燥設備を視察のあと

温泉で一風呂


一夜限りの宴では

高知県の誇る皿鉢料理で

地域との交流を深めます。

今回は

森昭木材さんからサプライズの

提案もあり

何が飛び出すか

今から楽しみです。


2日目は

棚田やコープ自然派が力を入れている

堆肥工場などの視察もあったりで

食と住のバラエティに跳んだ内容です。

ぼんぼり


森昭木材さん

嶺北森林組合さんと

コープ自然派さんなどの

ご協力をいただいて、なりたってます

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それにしても

一泊二日、4食付で1万3千円は

ヤスッ!


楽しんできま?す絵文字名を入力してください















































住宅完成保証の業者登録

住宅瑕疵担保責任保険は

10月1日に引渡しの建物から

施工業者の加入が義務付けられ

入らざるを得ないのですが、

完成保証については

保険そのものに抵抗があり

どうしょうかと迷ったんですが、

ユーザーさんのお問い合わせもあったりで

結局

協会の施工会社

?建築士事務所民家で

(財)住宅保証機構

「まもりすまい保険」の

住宅完成保証の業者登録をしました。


工事途中で施工会社が倒産をしたときに

その保険で保証するものです。

この保険も

AタイプとBタイプがあるのですが、

?建築士事務所民家は

工事の進捗と工事金が同じになるように

ご入金していただいていることもあり

Aタイプを選択しました。


ちなみに

Aタイプは、保証事故が発生した時に

       発生する増嵩工事(足場・仮設工事などの付け替え等々)

       の費用などを補填する。

       登録業者が後の工事を引き継いで行う。

Bタイプは、Aの保証に加え、前払い金と出来高に差額が

       出たときの損害保証をする。

本日、その証書が送られて来ました。

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自動的に代替履行業者にも

登録されていました。

こりゃ責任重大だ

それにしても保険料を負担するのは

お施主さんになるんです。


  




北区のマンションリフォーム始まる



大阪北区のマンションリフォームの

解体が、6日から始まっています。


13日から大工さんが入るということで

様子を見に行きました。


内部のリフォーム箇所は

きれいに無くなり、すっからかん

大工さん二人が間仕切りを付け替え中。

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どこのマンションも音の規制はシビアで

いつもなら

LL45をクリアするために

遮音材として置き床を採用するのですが、

あまり床高を上げなくないことと

少しでもリーズナブルに仕上げたくて

木の香(このか)防音マットを敷きこみました。

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専用のボンドは塗布後

30分経過してから

マットを敷き込んでいきます。

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傍らで

お施主さんと現場監督が

打ち合わせ中です。


ご主人お手製の

冷たいミルクコーヒーが

絶品でした。


ご馳走様でした。




















同じ目線で 住宅資金セミナー



事務所の会議室は

15名の定員一杯に

講師は

コープ自然派のLPAの会所属の

小谷ライフプランナー


何よりよかったのは

これからマイホームをと、お考えの方と


同じ目線に立って

お話をされたことでした。

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レジュメにも細かい気配りをされ

分りやすく整理されていました。

問題がおきたとき

個人的に相談に載っていただけたら

本当に安心ですね。

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また、お話ししていただくことを

お願いしました。






















鹿肉料理(ジビエ) 試食会


かねがね考えていたのですが

どの山を取材しても獣害がひどく

植林しても、

新芽はことごとく鹿にやられ

植林することさえ嫌になる

と言われます。

先日

綾部を訪ねたときも

鹿やイノシシ、サルの

農作物への被害が大変で

その対策に多大な費用がかかるというお話でした。


かつて山間部に近い地域では

大切な蛋白源として



鹿、イノシシ、キジ、ウサギ、ノバトなど

食べていました。

猟師も立派な山の仕事として

なりたっていたのです。


ところが、簡単に入手できる

やわらかい牛、豚、鳥に蛋白源が

取って代わらたのです。


結果、猟師も減り、

鹿、イノシシは繁殖をしつづけ

山林や里山を荒らします。

それもこれも人間が招いた結果ですが


一頭捕獲すれば、1万円を払うという地域もあるようですが

そのまま殺して捨てるのでは

鹿も浮かばれません。

動物愛護の筋からは

誹謗されるかもしれませんが、

今一度、鹿を食べるという食文化を

復活させたいのです。


馴染みの「はす亭」に相談し、


奈良県吉野から

鹿肉とシシ肉を送ってもらいました。


両方ともモモ肉だったようで

ステーキにするには

いささか歯ごたえがあったのですか

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鹿の燻製はベリーグッドでした。

肉の部位によって、

煮込み料理、ステーキ、燻製と


使い分ければ、イタリアでも

フランス料理でも通用する食材です。

なんとか

ジビエを復活さたいもんです。


あとは猿か、サルは無理

はてさてどうしたもんかいな

気の毒やけど去勢か














































木造3階建住宅 ・ 大工さんトルネード


蒸し暑さも最高潮


木3の現場が7月15日には

大工工事が完了するということで

見に行きました。

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棟梁が1階、

田中大工が2階に

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3階には西川大工が

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それぞれの持ち場で

専用扇風機を回し

いい汗を流していました。


2、3階はクロス下地のボードが殆ど張られ

棚や、下駄箱などの造作も

ほぼ終わりかけていました。


問題は1階です、

材料は一向に減っていません

座敷の間仕切りと

建具枠を取り付けていました。


気配を察したのか、

「代表は仕事が進んでへんと思うてるやろけど、

現場を見んと、出来上がってからでは

こんだけのことしとるんが解からんやろも」

と一発。


赤松のどえりゃあ梁が邪魔して、

鴨居を吊ってる間柱を一本づつアールに欠いで

つけたはりました。

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なるほど、なるほど、ご苦労さんです。


「大変やったなぁ、たのんまっせ」に

「もう帰るんかい、何も持ってこんと」やと


昼飯の邪魔したら悪いでっしゃろ


































無理なく夢を実現する「住宅資金セミナー」




11日(土)午後1時半

コープ自然派で

ライフプランナーとして活躍している

小谷晴美さんに

いつかはマイフォームをと

考える方を対象に、


住宅取得費のめやすや

住宅ローンの賢い借り方など

プランナーとしての

貴重なお話をしていただきます。

大正時代からのピアノ?

一番大切なことは資金計画ですが

ともすれば間取りやキッチンといった

華やかなことばかりに、目が行きがちですが

頭を涼しくして、ここはしっかり

家族で計画を練っていただきたい要です。


借りられる金額と返せる金額は別!

と一喝が入ります。  

ユーザーさんと

同じ目線に立ったお話が聞けそうです、

勉強させていただきます。
















築4年目の平屋の見学会をしました。




築4年目を迎える

平屋建ての見学会をしました。

今や平屋は贅沢といえますが

80坪の敷地に30坪の平屋建てです。

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敷地の法面(のりめん)に擁壁をしないで、

工事費を抑える意味もあって、

芝生を敷きこみました。

今や「隣の芝生」状態、青々としてました。

自分で創られたというお庭に

家庭菜園もありました。

アスパラガス、トマト、きゅうり、ゴーヤ

ケール(青汁)、チシャ菜、しし唐、なす、しそ

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ご主人自らに建物の説明をしていただき

あちらこちらで

会話の塊りができていました。

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この平屋の特徴は、

なんといっても越し屋根です。

平屋はともすれば真ん中部分が暗くなり、

風の通りも悪くなるのですが

越し屋根からの陽差しは、

ほどよくリビングを明るくします。


入居して一度もクーラーをつけたことがないそうです。

ご入居されて「しまった」と思ったことは
 
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加齢を考慮し、お掃除のしやすい

ユニットバスにされたのですが、

在来のお風呂にすればよかったと

思ったとか


タイルのほうがお掃除がしやすいようです。

お掃除にも個人差があることに気づきました。

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参加者からは

羨望の眼差しで、ため息が・・・。

見学会というよりすっかり寛がれた様子。


いただいた野菜の旨かったこと。









































おしゃれな透かし欄間

木族の取材で

欄間の職人さんを訪ねました。

昔は能勢地方で農閑期にすることが多く

昭和40年代はどの家にも欄間はあり

盛況だったようですが、

今では大阪府で15人程しか

おられないようです。

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明治、大正の欄間は粋で

おしゃれなものが多いのですが

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最近は和室も少なく、あっても筬欄間(オサランマ)

透かし彫りをする職人さんに

話を聞きました。

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受注がグンと減り、

特注として創作柄を彫ることにも対応しているとか

杉板に葦と雁を一対として彫っておられました。

桐の板に彫ることもあり、

砥の粉で仕上げをするようですが

比較すると

ダントツ杉が素敵です。

小学校からの要請で

伝統工芸として透かし彫りを教えに行くことも

よくあるとか。

大阪場所で優勝力士に贈る

透かし彫りも手がけておられます


これだけの技術、とにかくもったいない

欄間以外に使える道は

一杯あるような気がします。

彫ってみたくなりました、

協会でも、体験学習やろうかな。


綾部特別市民


機会あって綾部市を

ツアー(ケーエスケー・女性社長の会)しました。

話の発端は

ケーエスケーさんのお誘いで

あやべ特別市民」になったことでした。


綾部市はグンゼとトーヨーゴムの町といった

イメージしかなかったのですが

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四方八州男・綾部市長とお話する機会を得、

様々なこころみに目からうろこでした。

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綾部市にある限界集落を

水源の里として登録し、

栃の木を育て、栃もちで村おこしなど

その活性に力を入れています。

また

京野菜「みずな」などの

ハウス栽培に取り組み、

学生などの実施研修として

労力を確保し、

まさに、農産・官・学が一緒になり

市民の士気を高めているようでした。


感じたこと、

とにかく町が美しい。

待ちの市政でなく

攻めの市政を貫いておられること。

京都市、大阪、兵庫からの

地の利を生かした

流通の拠点として

様々なこころみは

これからも勢いを増していきそうです。


大阪から車で2時間

故郷のないお茶漬けの故郷が、



また、増えたどぉ!!






 ただいま階段手刻み中


階段の材料がようやく入り

なんじゃかんじゃで

山と積まれた造作材のハザマで


棟梁が階段を刻んでました。

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扇風機がぷるんぷるん 

小さな首を振ってます。


「熱ッ!!」


"もうちょっとシャキッとした

作業ズボンを買うて貰いなはれ"


「そんな悪いかい」 


"ドブネズミみたいになってまっせ"


またもや言い過ぎてしもたかいな 


棟梁さん、声は大きいけど

意外とシャイなんだな

これが・・・、


梅雨の中入り、蒸し暑かった日


カメラの電池が入ってない。


現場監督のピンボケカメラ借用


くえっ