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お茶漬け白書
日々雑感

はて、さて、どうしたものやら



コメントが入ってました。


なんでも


一人暮らしを始めた女性のようで


料理を作っても食べてくれる人がいないので

一緒に過ごしてくれる人を

求めているとか


年下はゴメンネ


とありました。



それって


お茶漬けにピッタリなんだけど


ご馳走になってもいいのかな



ハテ、サテ

















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一度食べたらやめられない


みやざきの

金柑「たまたま」です。

贈っていただきました。

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(すみません、食べたあとで)


みかん以外の果物を

あまり口にしないのですが


これば別格です。


県知事が薦める

ずぅ?っと前からの

大ファン


子供のときから、

「金柑、皮食って、身ィ ほかすゥ」と

大阪弁イントネーションで


歌いながら食べたもんですが、


この「たまたま」

丸がぶりOK


糖度14以上、やったかな


ビタミンCをそのまま食べているようで

なにやら、化粧のりも・・・



残った種、撒いとこかしら


明日は久しぶりの

休日


ベランダ菜園でもするか。































木目の不思議

打ち合わせに出かけた奈良で

スッキリとした平屋を見つけました。

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板塀は、グレーに変色していますが

おそらく木材の保護材の色と思われます。


木材は経年変化でこんな色になるのですが・・・


建物はと近づいてみると

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コンクリートに板の木目がつけられたものでした。


木目って不思議

コンクリートが冷たく感じません。


打ち合わせ後、

お施主さんに訪ねたところ


「ああ、設計事務所です」


なるほど、なるほど


無駄を省いた美しさは

人を惹きつけるようです。


















手先って?




興味があって

たまにお寺に行くのですが


幾重にも重なる肘木に

どうして組上げたのか


設計図を描かれた人と

大工の技に敬服します。

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寺院の軒を支える組み物の肘木が

丸柱頂部の大斗(だいと)から

持ち出される数を数える呼び方として

一手先(ひとてさき)、二手先と呼ぶようです

手先の数が多いほど

格式が上ということだそうです。

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建物の高さに比例して軒は深くなり、

手先も増えるようです。


数えてたら、目が回ってきます。


それにしてもスゴイ!
















お気に入りの床暖体感はどっち?



10年前のお家で


低温床暖と、一般メーカーの床暖の

体感比べをさせていただきました。


川西の光風台は大阪市内より

気温は5度は低いそうです。

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床暖もさることながら

各部屋をごらんになり

一番驚かれたのは、10年経っても美しい珪藻土の塗壁でした。

一般に珪藻土は塗りムラが多いということですが

民家の左官屋さんの腕は

定評があります。


床暖は

低温床暖のOさんが

説明に当たりました。


10年前に初めて説明したのもここの家でした

と話すOさん

「今日は、他社の床暖がどうかということでなく

私が施工している低温床暖の説明をさせていただきます」

10年という歳月は、立派に人を育てるようです。


なによりも

10年経っても変わらず

暖かく迎えてくださる

お施主さんに心からありがとうです。








ふわふわさんのイベント




民家のお施主様で

イベント企画や

着ぐるみの製作を手がけている

?ふわふわさんが


企業向けのイベントをされるというので

鶴見緑地公園に行きました。

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最近では彦根の人気キャラクター

「彦にゃん」の

製作を手がけられ大好評です。


7社の合同イベントだそうですが

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ふわふわさんのアットホームな感じが

伝わるイベントでした。

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企業向けにもかかわらず

会場には一般の親子連れが

どこで知ったのか

大勢詰め掛けてました。

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大人でもなにやら握手したくなる

着ぐるみが会場に

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布製でなく

ビニール製の着ぐるみは

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中に風が送られるように工夫され

軽くて、涼しいが売りだそうです。

気に入ったものがあれば


外国からも取り入れるとかで

会場には

砂金さがしのツールも

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てっきり「そうめん流し」かと

近づいたのですが・・・


社内イベントや

シャッター商店街の街おこしに

キャラクター製作はいかが



ぜひ、お問い合わせください。

リースも思った以上に安い !!


ふわふわさんの一言

「お茶漬けさん、いつも良うやってんなぁ

イベントやが、初めてイベントして

その大変さがよう分ったわ」


イベントはしんどいけど

一生懸命やった後には

必ず

達成感が残りまっせ?


おぜんざいおいしゅうございました

いつもありがとうございます。















































こだわりを持つべし


お母様の生活されていた家(築64年)を

ビフォーアフター的リフォームをしたいという、

(リノベーション)ご相談を受け


神戸に出かけました。


ゆるい坂があるため


家の中に段差があります。


両側に住宅が近接しているため

現在の家は暗く

日中でも電気なしでは過ごせません。


風通しも悪く、

これをクリアしないと

折角リフォームをしながら

不満が残りかねません。


64年という年月は

建物にもかなり負担をかけるようです。


戦後の建築資材もなかった時に

建築されたもので


木材も9センチ角が使われていました。

そこかしこに

阪神淡路の震災に

健気に頑張ったのか読み取れます。

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お手持ちの家具が多いということで

現在の生活状況も拝見することに・・・

マンションに伺いました。


どの家具を見ても立派なものばかりで

どちらかというと納戸に収めるのでなく

見える場所に置きたい物ばかりです。

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リノベーション後の

住まいにどう収めるかが

問われるところです。

難しい仕事ですが


やりがいのある仕事です。


帰りに

テレビで報道されていた

長崎ちゃんぽんの店によりました。


輸入野菜をやめ

麺から野菜、スープと総て国産にこだわり

今までの価格をさほどアップしないで

提供するということです。

半年ほど前に通りかかったときは

閑古鳥が鳴き、もうだめかと思った店舗に

日曜日ということもあって

なんと、家族連れの行列が出来ていました。


しっかりしたポリシーを持つことの大切さを

ちゃんぽんに学んだ一日でした。


野菜たっぷりちゃんぽん

なんとなく

ダイエットにも・・・


あかんか































































































泥ダンゴ壁



現場の行き帰りに通る道で

いつも気になる屋敷があります。

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この泥団子状の荒壁で造られた塀です。

地域によって

土塀の下地として泥団子を用いた様ですが


意匠としても面白く

原始的であって、ほのぼのとした味わいです。

みんなで積み上げている様子が目に浮かびます。


今、リフォームにも塗り壁(そよ風)を勧めています。


塗り壁ならではのしっとりとした雰囲気で


照明も微妙に変化するようです。

クロスと一味違った風情を

一度お試しあれ












リフォームローン



建築士事務所民家

リフォームを考えるお施主さんから

リフォームローンの問い合わせがあり


遅ればせながら

ローン会社に来ていただき

説明を受けました。


担保もとらず

金利3.85%で

保証料もいらず

10万?1千万円まで

融資が可能で

分割は180回払い迄OKとのこと


工事の完了確認後

工務店に全額振り込まれるようです。


銀行ほど手続きに手間がかからず

見積書と申請書を送れば

半日ほどでOKかどうかの結果がでるとか

 

ローン会社に

「リスクが高くないですか?」

と、訊ねたところ


もともと車のローンを扱っており

リフォームは高回収率で


車のように逃げられることが

ないため


扱いやすい商品です。

と、笑顔で答えてくれました。


借りるほうとすれば

煩雑な手続きがいらず

助かりますが


くれぐれも

返済計画は慎重に慎重に




























金運がアップする神社???

友人達に誘われて


金運がアップするという


京都の中京区にある

御金神社(みかねじんじゃ)について行きました。

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節分ということもあって

ノボリがはためいていました。

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お社の脇には金色の丸金マークが・・・・・

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友はそれぞれ身を清め

うやうやしくお賽銭を入れ


思いのたけに鈴をかき鳴らし

長い間手を合わせていました。


余程の額のお賽銭をいれたんでしょうなぁ


もう既に開き直りのお茶漬けは

賽銭を入れる気にもならず


素直に信じるその姿が

羨ましく映ったのであります。


あの子の病気を治してください

は、信じるんですが


金運を・・は、罰があたりそうで


御金さんから「来んといて!」と


声が聞こえたようで



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帰り道で、芸術的落書きを発見

門口のさりげない日常にも

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京都らしさが漂います。


金運が期待できんでも

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ほんに京都は歩くだけで

学ぶことの多い


いやしの街ですな。























冷えるぅ??、本日、木材市




朝から雪が舞ってます。


そっか、

今日は月一の「ちっちゃな木材市」の日です。

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一階のガレージで開くため

吹きさらし状態です。


この市も

建築士事務所民家のスタッフや

「木族」(機関紙)の編集者が

国産材のPRのためボランティアで

行っているのですが、


本業の建築が忙しくなると

木材市の方は、開催数を減らそうか

という意見がでてきます。


ちょうどスタートして丸一年が経ち、


最近では、近所で現場を持つ

職人さんが

材料を買いに来ることもあり、


国産材を安価に入手できる場として

重宝がるファンが

定着してきたところでもあります。


回数を減らすことは簡単ですが

一度、やろうと取り決めたことです。


なんとか持続できるように

頑張りたいと思います。



自宅トイレのドア裏に小さなカレンダー

毎朝、励ます言葉があります。


「あきらめないでやり続ければ、

         きっとできるから」


気づけば、雪もやみ

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ぽかぽかと陽射しが射してきたようです。





























リフォームモニター・対応にてんやわんや



ここまで反響を呼ぶと思いませんでした。

リフォーム・モニター募集に


20件近いお申し込みをいただき、

その対応に追われています。


内容も様々で、一室の床張替えから

大規模リフォームまで

お宅を訪問し、

現況調査からお見積もりの提示までと


一時になれば、

場所とお名前をインプットするだけでも

クラクラします。

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間違いの無いように


心をこめて

満足いただけるリフォームにしたいと思います。


既存のフローリングと杉板に

同時に片方ずつの手を載せただけで


スギの暖かさに笑顔がこぼれます。



実際に使っていただき


アンケートでその感想などお聞きしたいと


思います。

































アバター見たドー

やっぱり気になって

テッテッテと

アバター見てきました。


3Dとやらで

メガネの上に3Dメガネをかける為


低い鼻には荷が重過ぎて・・・

トホホ状態に



映像がほんとに美しくて(誰もが言うコメント)

ごらんになった中には

あの惑星から帰りたくなかった人もいるとか


純な方もいらっしゃるんですね、まだ


兎に角、

反先進国というか反米というか、

大国への警告というか

の映画であることは

間違いありませんでした。


アバターもえくぼなんて


お笑いセンスを問われる大阪人として



その程度のだじゃれ

こっ恥ずかしくって

言えませんが
(言うてまんがな)


早い話、

充分楽しませていただきました。


アカデミー賞?

やっぱし


















押入れに存在する隣の軒先???

中古住宅を買うべきか

買わざるべきか、


判断がつかないので

一度見て欲しい、というご依頼で

行ってきました。


その住宅は

両親が娘さんのために

隣家を購入し、間の路地も利用して

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娘さんの方を増築したようです。


購入しょうか迷っておられるのは

その娘さん側の家でした。


早速、見せていただいたのですが、

両親側の軒先をカットしないまま

娘側を増築したため


押入れに隣の軒先が存在していました。

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雨仕舞いはされていたのですが


先々、建て替えが発生した場合

トラブルの元にもなるため


境界がどこなのか文書で明確に

する必要があります。


リフォームするときも

長期観点から

片方を売却することも視野に入れ

とりかからないと、

大きな問題を抱え込むことになりかねません。


中古物件を求める基本は

土地にあります。


まず

自分にとって生活しやすい場所かどうか

それに見合う価格かどうかです。


建物はその家を後何年使うかで判断し

どこまで手を入れるかですね。
































新築したけど入居できない

打ち合わせで訪ねた先は

中古住宅の各部屋の

床、壁、天井、引き違い戸を

総てスギ板張りにして欲しい


というご要望でした。


お話を聞けば、

設計の先生と綿密な打ち合わせをし

立派な住宅を新築をされたのですが

入居したところ


子供も親も体調を崩し、

生活できない状態で


その家を売却し、

中古住宅を購入されたようです。

板張りも杉の建具も

接着剤を一切使わず

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(写真はイメージです)

釘、ビスだけの施工をして欲しい

ということでした。


畳も古タタミを分けてもらって

敷くという徹底ぶりの

生活です。


一時ほど聞かなくなったのですが

やはり

シックハウスは無くなった訳では

ないようです。


化学物質に敏感な方は

くれぐれも

ご注意ください。


浴室も入れ代えたいということですが


ユニットバスの臭いに耐えられるかどうか


疑問です。