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お茶漬け白書
日々雑感

水都おおさか森林の市2010


昭和62年から

大阪市桜ノ宮の近畿中国森林管理局で開かれている

森林の市の第1回実行委員会に行ってきました。


本年は10月9?10日の開催が決まっています。

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ところが管理局の建物が耐震補強工事の真っ最中で

例年ほどの場所が確保できないようで


出展者をセーブする話がでていましたが

考えればお祭りは

膨れ上がるくらいに盛り上がったほうがいいわけで


ドンキホーテの屋外版でもいいのでは


と、思うのですが・・・

公となると危険とか何とか、視点を変える必要ありかとも

明石の花火大会といった例もあるわけで・・・


予算は例年にも増してキビシィようです。

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テーマは「木づかいで減らそう大気のCO2」

に決定です。


とりあえずやる、というのがいやで


同じやるなら勢いのええもんにせな

みんな乗ってけえへんし


楽しないよね
















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福知山ツアー 第2弾

何年か前に


古民家のメンヨーをするというので


伊東建設さんをたずねたことがあります。


メンヨーとは恐らく土地の言葉と思われますが

建物を壊さないでそのまま移築をするため

ソロリそろりと土台の下端にコロを入れ


転がしながら移動させることです。

年配のご夫婦がたった二人で

動かしておられたことに驚きました。

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その家が完成し

取り壊すに忍びないと保存されていました。

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なんと「伊東庵」です。


曲がった丸太をそのまま柱に使っています。

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どの時代の建物かはっきりは分らないようですが


寛保2年の書き物が出てきたのを見ると

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江戸中期(1742年)だそうで、なんと268年前です。

完成が拝めて大満足でした。

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作業場ではお寺の観音堂を請けたということで

大工さんが刻みをしていました。

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立派なヒノキ材がデンと横たわっています。

なにやら誇らしげで


福知山にはお寺の彫り物をする匠もいるとかで

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ケヤキに見事な彫り物が


大工さんが同じくケヤキの丸柱を加工していました。

伊東建設さんは、墨付けから刻みまで

総て大工さんの手加工ということでした。


建築中の建物も見学しましたが


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かつてその家の棟を請けていた

松梁が新しい住まいの


意匠として生かされていました。

「こんなん集めるのが好きでねぇ」

専務さんが見せてくれたのは

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転がしても灰が落ちない6角形コタツでした。

ますます親父さんに似てきはりましたなぁ



伊東木材さんには

ほんまにお世話になりました。


ありがとうございました、楽しかったぁ!!



























































福知山に行ったどー



福知山山林視察ツアーにいきました。


伊東木材さんは

明治35年創業

3代続いて林業を営んでおられます。

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バブル時に県外の人が山林を取得し

手入れをされない状態の山が

増えていたようです。

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その山主さんを探し出し、

一軒一軒訪ねては交渉し

買い戻しては、間伐などの手入れをされたようです。

今では所有林は

250ヘクタールにも及ぶそうです。


当日は晴れていたのですが


数日前の雨続きで、

山はぬかるんでいました。

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「やっぱり長靴にせなあかんかった」


予定は、もっと奥に入るようになってたようですが

バスを降りて100m程の山林に

急遽変更し


間伐体験をさせていただきました。


足場が悪いため

参加者のうち体験希望の3人の方が

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上に上がり、チエンソー体験をしました。


5?6本ほど伐採し、

倒れる度に喚声が上がるんですが、

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恐らくプロはハラハラされたことと・・・


途中に鉄の檻があったんです


熊をとる仕掛けの檻だそうで

奥に餌を置き、

中程に張り巡らせた針金に

引っかかれば戸が閉まるようです。

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熊は捕れば捕ったで大変なようで

絶滅危惧種のため


軽トラックに積んで遠方の山に

放すのですが

軽トラより熊のほうが足が速くて

先に戻ってきたりして

厄介なようです。


伊東さんの山では、

ご他聞に洩れず、

植林しても、一夜にして鹿にやられるため

植林をあきらめ、


択伐を続け大径材を残すということでした。


確かに鹿の身になれば、

実の成らない山林ばかりで

里山で食を探すシカないのですが
      
 
自然淘汰的にやっぱり捕らないことには


増えすぎたもんは勝手には減ってくれませんで、まったく


動物と人間、折り合う着地点をどうしたもんか



つづく















































それでもイッパシに山仕事を終えた気にさしてもらい

お弁当タイムです。





























なんとなく新薬師寺へ

平城京から新薬師寺へと・・・


10日ほど前に

奈良に行くことを決めたんですが

壱分のトンネルを過ぎたあたりで

カーナビにある新薬師寺行き決定


日曜とあって奈良公園は

外人さんも多く国際色豊かでした。


4月も半ば過ぎというのに

桜はまだ名残惜しそうで

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八重桜は満開


鮮やかな桃色は

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キクモモ(菊桃)だそうです。

ほんとに花びらが菊のようでした。


新薬師堂(747年)は

聖武天皇の眼病が癒されることを祈願して

光明皇后によって建立されたそうです。

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新はあたらしいという意味やのうて

「あらたかな」ということやそうです。


築3十3年後に落雷にあい、

現本堂のみが残ったようです。

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建物も美しいのですが


薬師如来さんと


干支を表しているという

十二神将に圧倒されました。


BSで当初の彩色を再現させていましたが

群青、朱赤、緑、金箔と

見事な色合いでした。


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盗難にあい今だ発見されていないという


香薬師如来の立像が復元され

祭られていました。


1200年も前に


これだけの技術を駆使する匠が


いたことに鳥肌がたったのであります。


奈良は金魚や鯉が有名ですが

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濁った池に

真っ赤な鯉が今を泳いでました。












平城京遷都1300年

友達と平城京に行ってきました。


というより、

目的は新薬師寺を見ることでしたが


えらい車の混みようで

流れに任せてたら


平城京の際に突き当たったという

真に横着極まりない巡り逢いでした。


当日は、23日からのオープンに先駆け

奈良の住民向けに一般公開していたようです。

そんな訳で中までは入れてもらえませんでした。


平城京の景色と「朱雀門」と

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充分、そのスケールは想像ができて

雰囲気は楽しめました。


まず、びっくりは平城京のど真ん中を

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近鉄奈良線が横断してたことです。


よう許してくれたもんですね

今だったら到底考えられません。

敷地内には簡易的な小屋が建ち並び

総てスギで造られているのが

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印象的でした。


何やらアラビアンナイトのような衣装をまとった一団が

学園祭風な祭事を行っていましたが、

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どういった意味があるのが、説明がないため


・・・・意味不明(遣唐使を表現しているのかも)


友人の話に寄れば

平城京には汚水排水の溝が完備されていたらしく

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それが災いしてか

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平城京が滅びたのは疫病であったとか


そういえば

10年ほど前に


平城京の中にあるという古いお屋敷の

リフォームをさせていただいたことがあります。


米寿(88歳)を迎えるというご婦人で

背筋をピンと伸ばし

広いお庭の剪定なども

ご自分でされていたのですが


月一回の句会を

今も続けておられる気がして



平城京に重なります。


新薬師寺へつづく



















































インコと一緒・マンションに棲む


マンションリフォームの見学会をしました。

ちっちゃな身体で

立派に存在を主張していたのは


セキセイインコのぴ?ちゃんです。

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スギはペットにとっても快適素材です。

自由にリビングを飛び回る


ぴ?ちゃんに参加者も

目が釘付けになりました。


和室とリビングの間にあった

襖を取っ払い、

ついでに間の垂れ壁も上に上げ

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開口部を大きくすることで


グンと部屋が広く感じます。

折れ戸を既製品にするか迷われましたが

建具やさん手づくりで

面材にシオジを張って仕上げました。


ピーちゃんの部屋には

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お手製の止まり木が立っています。

マルセル・マルソーの直筆サインが入った

パントマイムを描いた額が

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スギの部屋にマッチしてました。























田舎暮らしにアスベスト?

60歳を前にして

田舎暮らしを目指す方から

相談を受けました。


京都府の西に位置し、

舞鶴道を走れば大阪まで1時間半というキョリです。


築30数年の民家を購入され

最初は週末住宅として通い

どうやら

慣れたところで移行されるようです。


屋根がカラーベストで、

何度か塗り替えた末に

鋼板屋根をすっぽり被せているようです。


そのカラーベストに含まれているアスベストを

気にされています。


空気計測をしてもらったほうがいいのか、

というご質問でした。


30数年前であれば、

ノンアスベストと謳われていても

5%は含まれていると聞いています。


とりあえず、これ以上褪色磨耗しないように

カバーをしている状態です。


どれくらい飛散しているか空気計測をし、

数値を知りたいということですが


アドバイスとすれば

空気計測をするにも

10万円前後の費用がかかるようです。

それであれば、

いっそのこと、軽い屋根材で葺き替えたほうが

いいのでは、とすすめました。


解体時に注意を要しますが、

完全入居をされる前に済ましておけば


後々、不安を抱いて生活することもなく

精神的にも豊かな生活が

おくれると考えるからです。


ところで

我が家のベランダ菜園では

糸ミミズのようなネギと

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半分食べて、忘れていた大根に花が咲き

捨てるに捨てきれず

プランターにつっこんだら

それなりに生きてる

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「後家のふんばり大根」が

わが食生活の期待を

一身にうけとります。


「トカゲの尻尾じゃあるまいし、

生えるわけあれへんで」と大根があざ笑ろてるよな・・・


はてさて、次の展開は


どうしたものやら・・・。













































































ジビエに注目


山林への獣害が年間4億円だとか・・・

とりざたされて

久しいですが、ここにきて

ようやくジビエに目が向けられつつある様です。


山の取材で鹿肉を頂戴したり、

奈良県下北山村のOさんから

何度か送っていただいたりで、


刺身で食べればさっぱりと癖もなく、

おいしくいただいていました。


ところが鹿は

まれにE型肝炎の感染症を持っているようで

火を通して食べたほうが


いいと今朝の朝刊に載ってました。


食運がいいんでしょうか、健在です。


近くのイタ飯やさんにも

メニューに入れて、と焚きつけて、


燻製にし試食もしたりして


これなら出せると

イノシシと鹿の調達を試みたんですが


いざ、となると

流通がなく、入手困難にて


現在、頓挫中です。


丹波市に「丹波姫もみじ」という

鹿肉専門の処理施設がオープンしたという


記事が載ってました。

これで道が開けるやもしれません。


どの山も植林した後の獣害対策に

莫大な費用をかけ、


人と獣のいたちごっこを繰り返しています。


自然淘汰的にバランスよくというのは

やっぱり難しいんですかね。

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                (文章と関係ありません)


夕方、春日山の鹿(天然記念物)を

弓で射った男が捕まったと・・・

鹿は高く売れると聞いたので食用にと考えたらしいが


こんな輩がいると

連鎖反応的に

鹿を食ってはならんという集団も

出てきそう、


ようわからんわ










































































久々の六甲で



陽気に煽られて

野暮用のついでに


六甲山にドライブしました。

あれほど格調高かった六甲山ホテルは

今や見る影もなく

時の移ろいを感じさせられました。


あ?あ

浮かれて来たんやけど

萎みそうや



気を取り直して

ケーブルのある山頂へ


ここも様変わりで

なにやら

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6軒ほどの洋小屋が並び

スイス風イメージ?

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隣のバーベキューはと・・・

珍しく食欲をそそらず

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春霞の神戸港だけが

変わらぬ姿で・・・

あかん

変わってるわ



あんさん一体

何を期待して来はりましたん
































根っこやさんの看板

7年前に民家で建てた


根っこや」さんの看板の文字が

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剥げてみすぼらしくなり、

画像 007
(新築時写真 看板は未施工)


新しい看板と取り代えることになりました。


既存の看板はスギの一枚板(2800×800×50mm)に

手書きのものでした。

何をかくそう、お茶漬けの力作?でした。


中間で一度、表面を削り書き直したんですが

いかんせん


しっかり真ん中に割れも入りました。


今度はプロの看板やさんに

書道家の書いた屋号を印刷してもらうことになりました。


見積もりをみると

なんと、スブルース(2600×800×50mm)と・・・・・

むっ

血が騒ぎます


土壇場でややこしい注文をつけられると

大抵の職人さんは嫌がるもんです。


「材料支給で頼んます」と軽くいなされました。


かといって、これだけの幅広材は

予算的にも

簡単には見つかりません。


監督までも疑心暗鬼のまなざしを向けています。

お蔭様で

本日、朝から走ってます。



なんとか見つけました

ケヤキ(3000×800?610×45)と、ほぼ理想的

看板にもってこいです。

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値段もスブルース+2万円と手ごろに収まり

かろうじて面目を保ちました。


焼かな直らんわ、この性格


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(文章とは関係ありません)






























うさんくさい


ペット産業は衰え知らずです。


5年前に飼い主より長生きしてる

18歳の

ヨークシャテリアと行きがかり上


同居することになり、

飼ってはならないマンションで

事情を説明し棲んでいました。


ところが宮崎に出張という前夜に

様子がおかしくなり


病院に走りましたが

寿命を告げられ、彼女は犬生を全うしました。


亡骸を残して出張するわけにもいかず

病院の親切に甘え

動物霊園での

供養と火葬をお願いし出かけました。


後日、病院にお礼に伺った折に、

証として

桐風のダンボール箱に収められ

祭壇に祭られている写真をいただいたんですが




はてさて、こんなんもうても、どうしたもんか・・



1週間後に霊園にお参りにいき

供養をお願いしました。

やおら、坊主くさくないけど

大層な袈裟をまとった怖い系の方が

お経をあげてくれました。


お墓はお断りし、

お骨は共同墓地に入れいただきました。


・・・筈です。

毎年、盆正月に供養しませんかという

はがきが舞い込んで参りますが

無視を決め込んでいます


そこはちゃんとした許可を

得てるんでしょうけど


なにやら臭って・・・きそ・・

女の感でしょうか。































































梅あそびいこら


以前、ワイシャツのリフォームかっぽう着で


お世話になった日々譚さんから

ご案内をいただきました。


なんでも

和歌山の御坊市の管理者のいなくなった

梅林をお借りし、みんなの手で梅を育ててみよう

という企画だそうです。


全くの素人が集い、梅のことを勉強しながら

世話をし、その実で色んなものを作ったりと


季節ごとの遊びを楽しむようです。


「いこら」は和歌山の方言ですね。


またまた楽しそうですが、

毛虫が怖くて参加できません。


興味のある方、ぜひぜひご参加を

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         (これは梅でも桜でもありません、見事に咲いたもくれんです)

梅といえば


苦い思い出があります。

14年ほど前に空き家のリフォームを

依頼されました。


現地調査に伺ったところ

空き家の梅の木に5?6個の実がなっていたんです。

足下には数個の実が落ちていました。


そのまましぼんでしまうのも、いかがなものかと

スタッフの一人がいただいて帰ったのですが・・・


リフォームの依頼をされた環境団体さんが

梅の実がなくなったと

残念がっておられることを知り

スタッフは正直に

持ち帰ったことをお詫びにいきました。


「正直に言っていただいてありがとう、その梅は差し上げます」


と、寛大なるお許しを得ることができました。


一時はどうなることかと・・・



何事も、これくらいなら・・・は

あかんということですな。


そらそうとYさん

この梅をつけて、2個あげるっていうてたんちゃうのん


















































ハートに沁みるハガキ


木族(機関紙)を送付している方から

こんなおハガキが届きました。


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冬に逆戻したような寒い日になり

驚きの日々です。

さて、

長い間「木族の会報」を無料で送っていただき

感謝しています。

毎月興味ある取材を発表掲載なされ

楽しんで読ませてもらい勉強になりました。


全面を丁寧に読んでいました。

(とても役立ちましたから)


諸般の都合で隔月となるときに

このままでは心苦しく思いまして・・・


今まで快く送っていただいたお礼を申し上げ

今回号でお送りは中止にしておいてください。


長い間色々と木に対する情報をお教え頂き


有難うございました。

(全面温かさを感じていました)


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Mさんへ

お心遣いに感謝いたします。

あなたのような読者にふれたくて


この活動を続けています。

どこかでお会いすることがありましたら

お声掛けください。


ようやく温かくなってきましたよ












































花よりマクロビオテックランチ

奈良に打ち合わせにいきました。

春嵐がさり

待ってましたとばかりに

競い合う、さくら、桜、サクラで

匂い立っていました。

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毎回のことながら

一回目の見積もり提示は

横に居るだけで緊張します。

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受けるほうも出すほうも

緊張は同じです。


2時間足らずの説明と

打ち合わせを終えることが出来ました。

ほっとしたこともあったのでしょうか

同行のOさんが

昼ごはんを奢ってくれると言うではありませんか。


やりました!


それではと

誘導したところは

マクロビオテックのれすとらん

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おしゃれな陶器の皿に

景色がつくられています。

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北京ダック風に板麩に味付けしたものを

クレープ状の皮で包んでいただきます

にんじんのポタージュなどと


定番玄米ごはんです。

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おちょぼ口を装っても

3分で食べてしまいそう

玄米を20回づつ噛んで


ようやく時間をつないだ次第


こう見えて肉食好きのOさん

曰く「いい店でしたね、若い人には物足りんでしょうが」

Oさん

目に嘘はつけまへん

トンカツ色になってまっせ


ごちになりました。













































ちょっと後悔してます

30年も前から住宅セミナーを続け

最近、はたと感じることがあるんです。


欠陥住宅の追放運動をしていた時期もあって

そんな目に合わない為には


きちんとした設計図面をつくり

相見積もりをとることです


と、シャカリキに説いてきました。


あちこちで同じことを唱える方も増え、

一般の方にも浸透しているようです。


まともにしていただければ

決して悪いことではないのですが

ここで言うマトモとは

設計図書が総て整い

判断ができる方が存在することです。

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いかんせん

大抵の方は中途半端な図面を基に

相見積もりを取られ、

素人判断(すみません)で

良し悪しを決めておられるように

見受けられます。


ある工務店では

相見積もりは一切受け付けません、と

言い切るようですが、

今の流れを考えれば、頷けます。


判断の内容を伺えば、

ここは工事費が安いから


A社は諸経費をあまりとっていないから


B社は設計料が無料だから、

といった安易な価値判断が多く

愕然とさせられます。


そこには耐久性も技術も対象とはならないのです。


適当な図面であれば

金額はいかようにでもなる

といっても過言ではありません。


あとはその工務店の慣例と

良心によるだけです。


今こそ

信頼し、信頼されることの

重さを感じるこのごろです。




かつてセミナーで

「信頼して任せた」が

欠陥住宅を産むとまで言っていたよなぁ











野菜ソムリエ?



友人が野菜ソムリエの教室に

月に一度通っているようです。


何を習うかよう分らんのですが

聞けば


季節ごとの旬の野菜

今であれば、のびるやこごみ

せりなどの山菜や


チコリなどの洋野菜などの

育て方、栄養、料理法から食べ方まで


教わるようで

なかなか面白そうです。


この友人、年齢もそこそこなんですが

美容、健康、おしゃれ、食通となんでもござれで

この分野のお茶漬けの師でもあります。



絶大なる好奇心と行動力で

圧倒されまくってます。


「仕事ばっかりでなく、関連性のない人とも交わらんとあかんよ、

           また違った視点で、アイデアが湧くと思うよ」


おっしゃる通りでおます。

興味はあるけど、土曜日はイベントが多くてね

と、返せば


話を聞いた次の日には、

速攻

彼女からソムリエ教室のパンフが届きました。

金曜日がありました」とコメント付です。

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やっぱり押されてる・・わ


行ってみるか