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お茶漬け白書
日々雑感

サギの真意は読めません

見る気で来たのは

高校の遠足以来という嵐山へ

足を伸ばしました。

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昨夜来の豪雨に轟々と流れる桂川

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なんと、今まで気がつかんかったけど

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渡月橋の欄干は総ヒノキの無節でした。


さすがお金の掛けようが違います。

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この流れにサギも戸惑いを隠せず

二本足で棒立ち


ウン、まてよ


写っていない隣の釣り人の魚を

ねらっているようでも


あります。


ふむ 


つゆしらず

高校の時とは視点の歪む我に

気づいたのであります。


あれぇ?







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壬生寺と八木邸

雨上がりに

以前、京都島原にある「角屋」さんを見学をし、興味をもった

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新撰組のゆかりの寺、壬生寺

屯所にしていたという八木邸を訪ねました。

門の脇の一句に

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変に納得した次第です。

壬生塚の入り口に面白い建物があり、

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よくよく見れば、集成材による金物工法でしたが、

テコの原理を活かしたすばらしいものです

願わくばムク材で、と思ったのであります

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内部は残念ながら撮れませんでした。

それにしても近藤勇の見事なエラ張り顔に

意志の強さを感じます。

新撰組の屯所

4、5件先にある八木邸に足を運びました。

入観料は、隣の鶴屋八満の抹茶とお饅頭つきで千円

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ガイドさんがミステリアスに

芹沢鴨が愛人のお梅さんと共に暗殺された

一部始終を語ってくれました。


「わたしが逃げる芹沢鴨と思って、新撰組になったつもりで

隣の座敷まで付いてきてください、この文机に倒れこみ

ついた刀傷はこれです」と、なにやら劇画風です。


凄腕であった芹沢鴨さん、

酒癖がえろう悪かったようです

千円で納得

ちょっと幕末にタイムスリップさせてもらえた1日でした。



















            



お出迎えは、御簾の衝立


26日、土壁と通し土間のある家の

見学会が行われました。


20数名のご参加をいただき

6帖と8帖の和室は満杯状態。

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まず最初のおもてなしは

通し土間の奥に見える中庭と


玄関の間におかれた御簾の衝立です

なんとも涼しげ

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このお宅も基本的に

クーラーはつけない派を通しておられます。


茶室に静かに座れば

中庭からの風で充分です。


水屋のある押入れには

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ミニキッチンが隠されています。

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木製の建具は総てスギの赤身

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というこだわりの建具です。


ここまで揃えるのは資金的にも大変ですが

ここぞと思う箇所を


スギにされるはお勧めです。

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お二階は全く趣の違う、構造現しで


二階に上がった皆さんから

オオ!

という声があがりました。


クーラーに染まりきった生活を送っていますが

電気に頼らない「涼」の取り方も


日本文化から学ぶことができました。


ご説明をいただきましたお施主様

ほんとうにありがとうございました。





京田辺のりノベーションのお引渡し

今日は午後1時から

京田辺のお引渡しです。


キッチンも据付られ

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養生を剥がせば、なんとも落ち着いた床板が現れました。

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梁と枠回り、床板と古民家風にこげ茶色で仕上げました。

和室をスギ板に張替えたのですが

天井板はそのままに使っています。


キッチン、ダイニングとリビングの取り合い


垂れ壁に取り置きの欄間を取り付けています。
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レトロっぽくておもしろい


「思った以上に広くて」

お施主さんの声が弾んでいます。
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スギの建具が存在感をアピールしてました。













板張りのコツ教えます・無事終了


午前中の雨も上がり

板張りのワークショップに


20数名のご参加をいただきました。


2階で軽く国産材の説明をし

一同1階の作業場に席を移しました。


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たたみ2枚分の根太組みがされ


取り囲むように座席が設けられていました。

おっと!


白髪頭の棟梁が、いきなりの黒髪に!

それもカラスの濡れ羽色で、気合が入っとります。

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セミナーは

かなづちの選び方からぎこちなく始まり

釘の長さと板厚の関係、床板の割付と進みます。


棟梁が「板をわいてください」と言えば


ワイテとはどうゆう意味ですか?

すかさず「割ってという意味です」と翻訳です。


インパクトの使い方や、曲がった釘の抜き方


床板の最後の張り仕舞いなど

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4時までたっぷり話し込んで帰られました。


これ、後はどうします?


ご心配なく、

近所の幼稚園から欲しいという

申し出があったようです。


ため口やり放題セミナーでしたが

それはそれで


臨床感にあふれ、

しゃべりやすい空気を育んだようでした。


棟梁、お疲れさん


また頼んまっせ?






























板張りのコツ教えます



なにやら階下で物音が

明日の「板張りのコツ教えます」の


準備をしている模様


レベル(レーザー)まで持ち出して


大層な気配


ちょっとチャチャを入れに階下へ

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板の割付までしています

「そこまでせんでも」

に、


「なにゆうとんのん、ここが一番肝心やろも!」


オコッタハリマス。



この狭い場所に20人ほどで

板を張るのですが


どうなることやら







どうやら大工さんの通訳は求められそうです。



































手打ち式は梅ジュース

昨年の10月に打ち合わせがスタートした


耐震改修つきのリフォーム工事が

西宮市の審査を終え、本日ご契約の運びとなりました。


お話をいただいた時は、

お勤めの関係で、7月の着工と伺い、


遠い先のことと思っていたのですが

もう7月!!


年々加速するようです。


調印後、

漬けたばかりの梅ジュースをいただきました。


建築士事務所民家としては

初体験となる


設計事務所先生の設計によるものです。

シュタイナー教育の先生もしておられる方で

学ばせていただくことが一杯です。


また新たなる発見が生まれそうです。


期待 大 


ここのお宅の宝物は

おばあちゃんが残されたエッグアートの数々

ダチョウの卵でつくられたメリーゴーランド

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宝石箱や小物入れなど

作品の大きさに合わせて卵を選ぶようです。

それにしても工事中の保管に気をつけないとね


監督さん









































隣地と繋ぐリフォーム工事


2年前、高知ツアーでご一緒したNさんからの

リフォーム相談で、現地に出かけました。

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台所とリビングが手狭になり


隣家を購入され、解体したうえで、

平屋を増築するお考えのようです。


既存の建物が軽量鉄骨のため

木造のように

どんなふうにも出来るというものではありません。

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玄関をどこにとるかで

大きく変わってきそうです。


リビングには不安そうな表情の


おかめインコが成り行きを見ていました。

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あなたに心配させないよう

努力しますから

それにしても・難・し・い・


現場って不思議です


奈良をすれば奈良が増え

神戸になれば神戸が続くようです

ここんとこ

京田辺、枚方が4件ほどつづいてます


第2京阪道が呼んだはるんやろか


2年で廃番はないやろ

1998年に家を建てた方から

電話です。


ガスメーカーから、取り付けたガスエアコンが





2000年に廃番となり

部品の保有期間が10年と決めているため


部品がなくなった場合は、悪しからずごめんなさい。

また、全機種の販売が終了しているので、


機器交換する場合は、電気式エアコンへの買い替えを

お願いいたします。


という便りが届いたとか、


2年後に廃番になるものを

分かってて取り付けたのか

とのご指摘でした。


メーカーとすれば、丁寧な対応をしたつもりなのでしょう。

12年経過した消耗品だとしても、

消費側にとってはおもしろくない話です。


日本の住宅設備メーカーは

1から10までを製造するため

総ての部品を残すには種類が多すぎます。


欧米はパーツごとに専門会社があり

キッチンであれば枠ばっかり造る会社と


シンクや扉も金物もすべてそれぞれの専門会社が製作し


どの機種とも連動できるようになっているようです。

そのため大概の部品はなくならないと聞きました。


長期対応の家づくりに切り替えるのなら

その辺も考えなあきませんわな


新製品を開発するだけが脳とちゃいまっせ


















もみじマークって



もみじマークが不評のため

新たに4案が出たようで・・・

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だいたい、もみじでもないし

高齢者イコール落葉色というのも

発想が貧困すぎます。


ところで新案ですが

シニアのSを入れる必要はあるんかな、


人生を現す色とりどりの輪は

高齢者が乗っているのを知らすには目立ちにくく

本来の目的を外してまっせ


稲穂の実もよう分からん



真っ赤な鳥なら

目立つし、ハートフルな感じでゆるせるか

な?んて


ついつい反応してる自分がいてる


   


高速道路を逆行して

高齢のタクシードライバーが事故ってました。


タクシーにも、もみじマークは付いていたんでしょうかね


ふぅ? 


諸塚村と坂本龍一さん



いつも多彩なニュースを送ってくれる

諸塚村(宮崎)から村報「もろつか」が

届きました。


音楽家の坂本龍一さんが


代表を務める(社)モア・トゥリーズか


諸塚の森づくりに協力をする「パートナーシップ基本協定」

の視察にこられたというニュースが


表紙に載っていました。

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あちこちの林業地で、企業との

森づくりパートナーシップ協定が締結され


その企業の環境意識のレベルアップになり、

双方の評価も高いようです。

若者にも人気のある世界的な著名人が

アクションを興すことで


若者の視点が森林に注がれる


なんてスバラシイ


坂本龍一さんに続く方が出ますように 


花ちゃんはちょっと老け顔


リフォームが進む中


声はすれども姿は見えず

だった花ちゃんが


漸く、その可愛い??姿を現しました。

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おっと

想像以上の迫力に


「花ちゃんの年齢は?」に


5歳、と応えてくれたのは


次女のいろはちゃんでした。


白い髭を生やした顔に、同い年くらいかと・・・

そんなに若かったんや・・・・・と


失礼なつぶやきに

「ゴールデンレトリバーと何かの合いの子です」とお施主さん


何かとはヤギ???・・・・は声にはしてません。


工事前のチェックで、床下に水溜りを発見、


床下解体時に調査をしたところ

台所の会所枡がコンクリートであったため


そのコンクリートが割れていて、

台所の排水が床下に流れ込んでいたようです。


土台や根太に腐れはなく、

大事に至らず何よりでした。


頑丈な補強梁も入り、

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別注のキッチンの搬入を待つばかりです。


お嬢ちゃん二人もすっかり大工さんに慣れ

「言うこと聞かへんかったら仕事やめて帰る」

と大工さんが言えば


「帰ったらあかん」と引き止めてくれるとか


それがとても嬉しいおっちゃん達でした。


































































れいほくスケルトン・フォーラム

高知道に入った途端

ドシャブリに見舞われました。

やっぱし林業圏や、と妙な納得をし

大豊インターを出て

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間伐材で造られた看板を見つけました

「おまん、間伐どうしゅうがか」


竜馬伝で聞きなれたお陰で


「あんた、間伐どないしてんのん」

だと、解釈出来ました。(多分)


フォーラムは

「嶺北の森の未来」と題して行われ

モデルハウス(土佐町・町立)を建てた

嶺北材ブランド化協議会の田岡さん

木造建築を学びたい人を対象に企画されている

「森の未来に出会う旅」実行委員会の

「学生団体FAN」の大学生さん

木工製品などを製作する

ばうむ合同会社さんの参加で

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トークセッションがありました。


インターンシップなどが盛んに行われており

高知大学だけでなく、関西の大学生なども参加し


森林に興味を持った学生が

自発的に行動をおこしている姿に感銘しました。


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モデルハウスにも随所に設計者の工夫があり

木造建築屋のこだわりを整理し、

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ユーザー目線に添った住いとして

ユーザーが求めるものが何かが分かる棲家でした。




秋には是非、

高知ツアーでご一緒したいと思います。


乞う、ご期待























































れいほくスケルトンの宿泊体験モデルハウス

高知の「れいほくスケルトン」モデルハウス


宿泊体験棟が完成し、そのお披露目が

13日(日)に行われます。


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朝10時からオープニングセレモニーということです。


ということは



大阪を6時に出発せんと間に合いません

若手を誘ったのですが、

それぞれ外せない用があるようで

結果的に

朝に強い民家の設計と大工棟梁


合わせて180歳が一台の車で・・・・・

お互い加齢臭に酔わなければ・・・


ま、ま、同行します。


せいぜい「クロレッツ」のお世話に




内容は、また報告します


ハテサテ

















こんなお家見?つけた♪♪

遠出した先で、


こんな家を見つけました。

古い町並みのお店の看板に

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ひと目で何屋さんか分かるように

鋏であったり、筆であったりの絵看板を見かけます。



新しいお家にピアノって

音楽家か、はたまたピアノ好きか、調律師か

なんとも楽しくておしゃれです。


あちこちで広い壁面に、

わが家のこだわりを表現したら

地域の会話も弾み

大阪もキャピキャピするかも


やってみたいなぁ













忙しいあなたに「住まいづくりの20か条」


6月12日(土)です



木造住宅講座をつづけて

かれこれ900回は超えるでしょうか。


6回1サイクルで行っていますが

小さなお子さんがおられたり、

ご夫婦ふたりともお勤めであったりと


多忙な方を対象としておこなっています。


1回で

住まいづくりの流れや、

これだけは知っておいていただきたい内容など

お伝えするものです。


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知識の豊富な方であっても


建築の打ち合わせをしていく中で

ふと


ご理解されていないな、と感じることがあります。


又、今まで学習された内容の

再確認になれば嬉しいです。


お待ちしています。












クギ踏んだあ゛!!

夕方

淀川区のミニコミ誌「ザ・淀川」さんが来社され

対話中に、なにやら事務所がざわついてます。


何事かと・・・


監督が現場で釘を踏んづけたらしいのです、

歩けなくて、近くの救急病院に送りこんだ

というのですが・・・



どないしょ、評判の藪医者!


よくよく聞くと


9時過ぎに、建材をかかえ

足元を確かめずに、解体した根太の上にノッタところ

残っていた釘が運動靴を貫通したようです。


職人たちが、病院に行くことを進めたようですが

自己処理で済ませ

お昼過ぎには、歩けないほどの痛みが襲ったようで


一度は経験している職人たちが

「釘をなめたらアカン、足を切断することもある」

と、脅したようですが・・・


結果的に、夕方まで我慢して

事務所にたどり着いたようです・・・


藪医者の対応が気になって

ようやく本人からの電話で

消毒と、抗生物質の点滴を受けたことを知り、

ホッとしました。


破傷風は、人食いバクテリアはと

心配性も困りもんですけど



教訓だす

もっと素直になりまひょ 

どこのどなたであれ

先輩の意見は聞いたほうがよろしおまっせ


がんばるのは嬉しいけど

人間一人では生きて行かれまへんで


世の中

誰の世話にもならん

と、思てる奴ほど


世話を掛けてることが多いのも


事実でっせ。 




















































オリーブの実とかけて新婚さんと解く、その心は・・・

5月8日に式を挙げ

新婚旅行から帰ったばかりの

K嬢が

南フランスやモナコの話と

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あつかましくも買って来て、と頼んだ


黒コショウとオリーブ、パスタに岩塩までお土産に、

事務所を訪ねてくれました。


デジカメに収めた写真を

楽しそうに説明する横顔はホント幸せそう

知らん間にこっちまで笑顔が伝染してる


ええなぁ、新婚さんか・・・

ツアー客の殆どはブランド品を買いあさる中

私たちだけ、スーパーの食品売り場で

買出ししてました、と笑わせます


食塩を買い込みすぎて

税関でチェックされたようで

白い粉を勘繰られたんでしょうか


いずれにせよ

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この土産だけでもそうとうの重量

迂闊に頼んだけど、ごめん、

配慮に欠けてました。

まだまだ話しをしてたいけど、引き止めたらアカン



細腕やけど、気配り満点、やさしくて、力持ちのKさん

お幸せに




あっ、花婿さんによろしく


タイトルのなぞ掛けは

未だ整ってません・・・悪しからず


テヘッ






































小布施のセーラームーン

6月5日で紹介の

桝一市村酒造場のセーラー・マリ・カミングスさんを

訪ね、ご講演を受けました。

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見事な金髪の美人でした。

講演は

漸く立っちができる頃のベビーちゃんを

抱っこしたままのスタートです。

「ありえな?い」

大阪の企業戦士は、

しょっぱなからパンチを食らったようでした。

胸から上だけが外人ですというセーラーさんは

流暢でハッキリした日本語が泉のように湧いて出ます


時折日本人が使う程度の英単語は、

間違いなく英語の発音なのには、おどろきました

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日本文化をこよなく愛し、

「文化は博物館で見るものではありません、

日常の生活こそが文化なのです」

とズバリ

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「日本の良い物を失くすことは、世界の損失です」

北斎の富岳三十六景の

木桶を作る職人にヒントを得


6ヶ月の攻防戦を経て

経営者や杜氏(とうじ)を説得


機械化されていたお酒の醸造から

昔ながらの木桶(スギ)の手作業にチェンジ


海のない小布施に波をつくろうと

「小布施見にマラソン」を立案


時間を掛けて

難攻不落の地域警察を説得し

不可能と言われた場所は

仮設橋を渡しコースにしたとか


ツアーの同胞が居酒屋で聞いたところ

「セーラーさんイコール小布施です、

彼女の言うことであれば、有無を言わずついていきます」


菅さんに聞かせてあげたい言葉が返ってきたようです。


近々トライアスロンにチャレンジするとか

台風というニックネームがあるらしいのですが

美少女戦士セーラームーンに

見えたのであります。


今は地域の古民家再生と、

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農業を持続可能なものにするシステムに

取り組みたいと話しておられました。


それにしても

「虎穴にいらずんば虎児を得ず」を

アメリカ人から聞くとは・・・・・


しっかりせなあきまへんな


































かんてんパパへ研修ツアーです

駒ヶ根インターから15分、

大阪から3時間半ほどで伊那食品に到着です。


6日は1年に一度の

地域への感謝祭が開かれる日でした。

人口7万1千の伊那市をあげて

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創りあげたかのような賑わいでした。


以前訪ねた方から聞いてはいましたが、


どこを見ても塵一つ落ちていません

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シャッター押しましょうか?

何をお探しですか?

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寒天ゼリーをご試食してください。

お持ちしましょうか

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ハワイアンあり、歌声あり、ゲームに

模擬店ありと多彩なイベントに


あちこちから交わされる

「こんにちわ」「ようこそ」「ごゆっくり」

笑顔、笑顔の応酬でした

総て社員さんのボランティアでされているとか

一人くらいは居りそうですが

不服そうな顔は見当たらず


無料のところてんと餡蜜のおいしかったこと


かんてんパパのでっかいハートに

ノックダウン。


一片の塵もなく

誇りで満ち溢れていたのであります。





あかんあかんは、あかんで

KSKさんのツアーで

去年やったか日経新聞でとりあげられていた

外人(米国)さん・セーラ・マリ・カミングスさん
    (桝一市村酒造場・代表取締役)

を訪ね、お話を伺ってきます。



新聞によれば、

平成3年に交換留学生として大阪に、

卒業後、長野オリンピックのボランティアで再来日

その後、長野の和菓子屋さんに就職し、

傾きかけていた関連会社の酒造会社へ抜擢され

その建て直しに、ユニークな発想で

黒字に転換されたという方です。

     (ざっくり紹介です)


その力量をかわれ、

代表取締役に就任されたそうです。


何か新しいことをやろうとすると

「あかんあかん(AKANAKAN)」

とすぐ言われるが、逆から読めば

「なかなかNAKANAKA」になる

やろうと思えばなかなかやれるもんだ。


ローマ字をひっくり返す発想は

さすがです。


どんな辣腕振りがうかがえるのか

大いなる期待をもって・・・


又、報告します






























森の学校

大学3年に在学中のお嬢さんが

一度、お話を聞きたいということで

事務所を訪ねてくれました。


若い女性とあれば、

老いも若きも

全くお呼びでないのに・・・

トーンアップする男性スタッフ連であります。


岡山県の西粟倉村にある「森の学校」のPRで

インターンシップとして

大阪の環境関連企業を訪問している

ということでした。

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西粟倉村の「百年の森林構想」は

森林の再生に村の未来をかける決断の象徴です。

家づくりのための森林ツアーや、

木工体験、農業体験など

廃校になった小学校をオフィスとして

さまざまな企画・実践をおこなっているようです。


熱心なお話しぶりに

ついつい引き込まれます。

若い発想で

森林に目を向ける仕組みづくりを

積極的にされていることに

頼もしさを感じました。


協会のイベントに参加をしたいと

申し出ていただいたのですが、


その前に

西粟倉村を訪ねてみよかな。


新しい感動に出会えそうな予感・・・






























新しい梁に色をつける



本日、倉庫で現場監督が

梁成(梁のH)尺2寸(36cm)のスギに

オスモカラーで色を塗っていました。

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キッチンと廊下の間にある既存の柱を取り外し

押入れと和室の壁も取り払い

キッチンにつながる

ダイニング・リビングに造り変える工事です。


今までの施工で、ムク材に色付けするといっても

せいぜい柿渋くらいだったのですが

既存の床とできるだけマッチするように

スギの床板も黒く塗るようです。


施工した後に塗るのか、取り付ける前に塗るのか

賛否両論はあるようですが


塗装したサンプルに養生テープを張り

引っぺがしても後がつかないことを確認、


お施主さんに説明し納得をいただいた上の

塗布だったようです。

自然塗料といえども

色、艶、臭いなどあらゆるリスクを考えて

施工する必要があるようです。


フムフム 











食あたりからの生還 !!

「ご心配かけました」と

訪ねてくれたのは、民家の職方さんでした。


20日程前に入院されているのを知り

携帯に電話したところ

本人が出てきて

「大丈夫です、検査してるとこですから」に


ひとまず安心していたのですが、


現場に出てる職人さんから

「肝臓が悪い」と聞き

やっぱり酒が原因か、と

想像していたんですが・・・


ナント! 急性肝炎にかかっていたようで

一足遅ければ三途の川を、というところまで

いっておられたようで・・・・・

末期的な

黄疸症状まで出ていたようです。

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原因に心当たりもなく

菌の潜伏期間が

1ヶ月もあるということで

ハタと思い当たったのは

居酒屋で1品300円でとった

アサリの酒蒸しだったようです。


体調が弱っているときに食べると

そこまでのダメージを受けるようです。


牡蠣はよく聞きますが

アサリもあかんとは


ところで本日、タイムリーにも

わが家の冷蔵庫で

アサリが砂を吐いてるところなんですが

アサリがシジミになるまで煮詰めてでも


食らうべきか、食わざるべきか

悩みはつきません。