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お茶漬け白書
日々雑感

森から届いた上棟酒

○○様

祝上棟

土佐嶺北の森より
   感謝をこめてお祝い申し上げます。

と、印刷されていました。

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構造材と一緒に森昭木材さんから送られてきました

上戸にはたまらない高知の銘酒「桂月」です。


いつも産地ツアーの折にもてなしていただくお酒で

桂月を目当てに参加される人もいるくらいです。


「あんたやろ」ってか

へっ、いゃ、マァ...#$ホ%??


それにしてもこの日照り

    

完全武装で現地入りします。

あっ、そう、上棟式は都合で6日に行います。
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御幣はタイムカプセル

姫路の棟上に備えて

御幣をつくりました。

最近は出来上がったものもあるようですが


長さ1.2メートル、幅10センチ、厚み3センチ程度の杉に

>ごへい2

表に「祝上棟   施主  ○○○○」と墨で書き

裏には「平成○○年○月○日  施工 ○○○○会社」とし

その横に棟梁の名前を記入します。

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和紙に鋏を入れ飾りをつくり、杉の上部に入れた切込みに和紙を挟みます
 
3本の扇子を開き水引で和になるように括ります

杉の上部から25センチ下がった辺りに割り箸くらいの棒を釘で止め

扇子を五色の吹流しで括りつけて完成です

ごへい3


地鎮祭にお預かりした御札も水引で括りつけます。


おたふくのお面が付いたものなど地域によって様々です

100年後に小屋裏で御幣を見つけた方は、きっと感動されると思います。

ごへい


そう考えるだけで想像が膨らんできます。

そう

御幣は「タイムカプセル」なんです


お施主さんの心境も添えてもらいましょうか



本日、土台敷き込みスタートです












すわっイエシロアリ!!!

堺のお宅でロフトに羽蟻が100匹ほど居てる

というSOSが入り

早速、クリーンサニタさんと一緒にうかがいました。


築8年になり、6年ほど前にも

シロアリがロフトに出たということで


出かけたのですが、築2年で羽蟻がでることはないという

クリーンサニタさんの判断で事なきを得たのですが


今回は8年経過ということもあって心配でした


羽蟻はビンの中に捕獲され全て死滅していました。

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臭いですよ、に

恐る恐る臭いを嗅いだんですが、


くさっ!!


シロアリがこんなに臭いなんて初めて知ったのであります。

やっぱりイエシロアリだったようですか゜


結論は100匹程度で収まることはなく

家から出たのであれば1日だけでお終いということはないようです。

どちらにしてもいきなりロフトというのも不自然であることから


前回と同じく外部から入ったと考えられる

ということでした。


とりわけ堺近辺は以前からイエシロアリが多い地域だとか

これからもこの時期には注意深く点検する必要ありです。


クリーンサニタさんの話によれば

最近、アフリカやアメリカヒラタキクイムシなど

ラワン材などにつく

外来種の虫の繁殖も著しいようで

マンション・木造を問わず被害がでていると伺いました。


このお宅の訪問の楽しみは

奥様が生前描かれていた油絵を見せていただくことです。

なかなか作品の入れ替えができなくてと話しておられましたが

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(カメラの技術不足で反射しました)


今回はこんな女の子に出逢いました。











































カラスの騒ぐ日に基礎工事

日曜日にドライブがてら姫路の現場に

行ってきました。


何回も通いながら

地鎮祭の日にナビに入れた住所が間違っていたため


とんでもない場所に辿り着き

アワや遅刻状態で、あわてふためいたこともあって

再度、ナビ確認の意味もあったんですが・・・


又もや行き過ぎたものの、何とか到着です。

ところが

いつもは静かな村が何やら騒がしい


カァ~ カア~  カァ~ ガァ~~  って


ヒッチコックの「鳥」とはいかんまでも

30羽ぐらいのガラスが

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(残念ながらカラスは見えません)

前にある里山の中腹に成る枇杷の木に集中してます

きっとこの日が食べ頃だったんでしょう


小さなヒヨドリも群がってました。


昔は鳥にやられるか悪がきにやられるかだったのが

今は枇杷も柿も人があまり採らないようで

鳥にとっては至福の時


瞬く間に無くなっていく枇杷の木を眺めてました。

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基礎は無事に仕上がっていました。


29日から棟上スタートです


オテントウさん、よろしゅう頼んまっせ。



























ジオクロス工事・姫路の家

姫路のケーキやさんの現場ですが

基礎工事も完了して、26日からの棟上を待つばかりです。



基礎にさきがけ行った地盤補強の

ジオクロス工事を紹介します。

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ジオクロスは深堀しなくても地盤補強を可能にする

利点があります。


この上から基礎工事に取り掛かります。

憧れの雛壇マンション

今神戸で行っているリフォームは

雛壇式のマンションです。

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このあたりは急斜面が多く

同じようなマンションが

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斜面にへばりつくように建てられていて

エレベーターは、なんと斜めにスロープを上がっていきます。

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室内では、いたって地味に棟梁が床の仕上げをしていました。

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このお宅にも11歳のヨークシャテリアがいるようで


出来上がればワンちゃんは中に入れないように

ガードするとか


本当は杉板は動物にも快適で

壁に「そよ風」を塗れば言うことなし。

そよ風が動物の臭い吸収・分解してくれます。


マンションの外観もおしゃれで

素敵な門扉が高級感をだしていました。

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築15年ですが、当初は十分戸建て住宅が購入できる金額だったそうです

いま少し値崩れを起こしているのが残念ということでした。


先日の完成見学会にも参加され

兵庫区のお宅が大変気に入られたご様子で


中古住宅を探しておられます。

一時、住い談義に花が咲き

アイスコーヒーをご馳走になりました。














木製建具のイマガワさん

6~7年前に訪問したことがある

木製建具の「イマガワ」さんを事務所にご足労願い

工房見学の依頼をしました。


イマガワさんは津山で国産の杉、ヒノキにこだわりを持つ

木製建具の製作を10年ほど前から手がけておられます。

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相談の結果

9月17日(土)に津山市にあるイマガワさんの

工場を見学するツアーが決定しました。


どんな楽しいツアーにするか、イマガワさんのお知恵も拝借して

計画を練りたいと思います。


期待しておいてくださいね。



セミナー「設計図面の見方」で盛り上がる

18日(土)に「設計図面の見方と見積書」という

セミナーを開きました。


毎回、人気の内容ですが

とくに今回は参加者7名の割には質問も多く、

アットホームな雰囲気が受けたのか


住宅がらみの身近におきた出来事など、次々と情報が飛び出し

本筋の講座内容に引き戻すのに躍起でした。

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(文章とは関係ありません)

16時を回り、お開きにしたんですが、

「見積もりの話が聞きたかった」と残念そうに言われると

申し訳なくもなるんですが・・・・・

結構、横道に外れる会話もおもしろかったりで

ついつい引き込まれます。


年齢層も様々で

ほんとセミナーは刺激的です。


先々週は傘の持ち帰り間違いがあり

今週は傘のカバーが落ちたはりました。


やめられまへんな












































コワッ!

どうやら現場で針金を引っ掛けたらしくて

車のドアに深手のキズ


板金塗装依頼で堺の車やさんまで持って行ったんですが

帰りに借りた代車がコレ

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(平成8年のミツオカの「がりゅう」)

面構えがチト威圧的


一時走り、浜寺公園の道路標識に

逆向きに走っていることを自覚


また一時走り、ミツオカの前を通り

天王寺の標識を見つけホッとする有様


日ごろのナビ甘えを反省することしきり


そうそう

車やさんの車庫でサンダーバードかと思いきや

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「おろち」


コワッ!!!












顔を出した松丸太

2年前に建てた木造3階建てのお施主様から

「1階天井裏に隠れている赤松の丸太梁を現しにできませんか」

というご相談をいただきました。

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(棟上の最中に見える末口40センチの松丸太)


建築して1年後に亡くなられたおばあちゃんのお部屋が空き

ご主人がそこを書斎に使いたいということと、


リビングの隅のクロスに隙が出ているのが気になり、


生前おばあちゃんが「松梁を隠すのは勿体無い」と

話されていたことが思い出され

おばあちゃんが梁を出すことを望まれているようで・・・・

ということでした。

あまり予算をかけずに梁を見せるには


リビングの天井をめくり、

梁がどのように見えるか心配ではあったのですが


おばあちゃんの想いも叶えたくて

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二階の床下地の構造用合板(法規で義務付け)を隠すため

ブラスターボードを張り、

そよ風(竹炭とゼオライト入り塗壁)で仕上げました。


夜になれば中の影が映るというキッチンの地窓に

ヒノキの面格子を取りつけ仕上がりです。

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この工事中に、近所の女の子数人(小学生)が

ピンポーンとならし

「まだお家が新しいのに、何をしたはるんですか」

と訊ねたそうな


奥様は対応に目を白黒


はやくも「大阪のおばちゃん」の素質十分です


頼もしいというか・・・なんちゅうか



















詐欺にご用心

宅配を利用した詐欺が

宝塚や伊丹で横行しているようです


書物を送りつけてきて、うっかり開封しようものなら

5~6万円の請求書が同封されていて、その支払いを要求されるとか


警察に相談しても、相手の分らないものを何で開封したのか

と叱られたとか・・・・


クーリングオフで返品すれば、もう売り物にならないと

より高額を請求されたとか


警察の対応も的を得ていないような気がしますが

クーリングオフの対応もそんな事が許されるんかな、と

疑問が湧いてきます。


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最近、義援金を模した火事場どろぼう的な

詐欺も横行しているとか


資金集めに苦慮している団体さんが

暗躍しているとの噂もあります


それにしても

数千億円という義捐金が集まったようですが

被災者の手元にはまだまだ届いていないようです


どなたでもよろしおます

なにはともあれ、早よしたってもらえませんか

国民の血圧も上がりまっせ






























新茶と神戸のマンションリフォーム

ご実家がお茶を生産されているお施主さんが

わざわざ事務所まで新茶を届けてくださいました。

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若いご夫婦にベビーが誕生され、子育て奮戦の真っ最中。

毎日が新鮮で発見の日々でしょう

またお訪ねしたいと思います、ありがとうございました。


3~4年前にマンションリフォームをされた方が

神戸に移転され、やはりマンションリフォームを

お考えということで、ご実家での打ち合わせに同行しました。

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当初はご家族はご長男(1歳)とご夫婦だったのですが

何とその後双子ちゃんが誕生されたようで

3人のお母さんになられていました。


奥様の妹さんも丁度居られ、第二子が臨月ということで

まんまるのお腹です。


ご実家は4人のチビちゃんで託児所状態です。

おばあちゃんと呼ぶにはまだ早いお母様が

嬉しい悲鳴をあげておられました。


建物の契約が完了すれば、即、取り掛かって欲しいというご依頼でした。

日本の少子化が少し改善されていくようで


発展性のある頼もしい光景を見せていただきました。


がんばろっと







お引渡し無事終了です

昨日のオープンハウスには

大勢の方の訪問をいただき、ありがとうございました。


ご近所の方も興味深くお訪ねいただきました。


午後からお施主様のご家族が来られ

スタッフ以上に様々なご説明とPRをいただき


このお住いにどれほどの想いをかけておられたのか

感じられた嬉しい一日でした。


終了後、二階で完成お引渡しが行われました。

膨大な取扱説明書と住宅瑕疵担保責任保険「まもり住い保険」など

各種保証書や

追加清算金の説明など


無事済ますことができました。

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ここんとこ見学会やハードな産地日帰りツアーに

設計打ち合わせなどが続き


民家のスタッフも休めません

ちょっとバテぎみです。


ということで本日、お茶漬けさんのみの出社です。


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とはいうものの現場は動いていますので


施工部は、朝一で姫路と東成区の現場に飛んでます。


寺岡さま、ほんとにありがとうございました。

末永いお付き合いをよろしくお願い申し上げます。


感謝




明日・オープンハウスします

12日(日)11時~16時までオープンハウスです

今朝のドシャ降りで、おてんとさんに明日の晴れを願うばかりです


このお住いは 16.7坪の敷地に建つ

延べ面積25坪の可愛いお家ですが

内容がきっちり詰まった中身の濃い住いです。

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玄関まわりやポーチなど

シックイなど塗壁で施工しているため

養生に神経を使います。

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(事務所にて)

既にたくさんのご参加をいただくようで

懐かしい方のお申し込もあったりで

お迎えするほうも緊張します。


スタッフもBGMを流したりと張り切っています。


お時間のある方、是非お訪ねください。

当日、お申し込みの方は、この携帯にご連絡ください。

08038155137

お待ちしています。








梅雨の合間に

こう蒸し暑いとカビやダニが気になります。

冷蔵庫の製氷用のウォーターボックスの

隅っこに薄カビらしきものが付着し


これがなかなか手ごわくて

たわしやブラシや爪楊枝で擦るものの

デザインが複雑すぎて

ちょっとやそっとで落ちません


塩素系をつかうのもいややし




煮沸 

しかしプラスチックやしな

沸点に達するまでに引き揚げよ・・・と


3分付きっきりで、まだいけそうかなと3秒のためらいで

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へっ


明日は気になる絨毯のダニ退治に

蒸気アイロンを当てようかと・・・・・


やめときなはれ




















根っこやさんの節電生活

8年前に建築士事務所民家で建てた

柏原市の「根っこや」さんは

有機農法や自然農法のお米を取り扱うお米屋さんですが

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あわせて自然食品なども扱っておられます。

店舗内でマクロビオティク料理やヨガなど

色んな教室も開いておられます。


1年前に造った看板に自然塗料の色が流れだし

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黒ずんできたので何とかならないか、と

透水性の土間の砂利がはがれるので

いい方法はないかというご相談をいただき

訪問しました。


雨がかりの多い場所に自然塗料を使うのは

どうしても無理があります。


外部周りは出来れば耐久性の良い塗料(キシラデコールなど石化製品)を

使用するか、雨がかからない庇などを設ける必要があります。


また、ガレージなどの土間は一般的には樹脂系のものが

多く使われており、耐久性がよさそうですが


これも自然素材となると重量のあるトラックなどが

頻繁に出入りするようであれば無理があります。



8年経てば、建物の周りに緑が増えています。

3階建てですが、1階の店舗部分は天井を高くとったこともあり


夏でも天井扇だけでクーラーはいらないということです。

この暖簾一枚で中と外は大違いだそうです

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また、表の土間をアスファルトやコンクリートにしないのも

暑さ対策のひとつです。


建物の周りに植栽を施し、

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ブロックをブロックするため

トクサを植えています、丁度ブロックが隠れてます

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これも温度を下げる手助けをしているようです


建物の西側には面格子に沿わせるように

ムベ(常緑樹)を植えています。

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暑さに強く、アケビに似た小さな実をつけると聞きました。

おまけに食べられるとは一石二鳥。


さまざまな工夫をされ、ほんとに学ぶことの多いお店です。

今回のお勧めは


山口県の祝島だそうです

原発誘致にゆれるハート型の島ですが


たいへん美しく、岸壁で魚つり三昧ができるとか

どう考えても、魚つりに原発は絵にならんで


帰りに無農薬米を購入

「何分に突いとく?」と大将


白米や言うたら怒る?


「そんな勿体無い、せめて7分づきにしなはれ」


怒られた






















































高知れいほく産地ツアー 2

引き続き森昭木材さんへ

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板材の製材が行われ、

桟積で自然乾燥のあと人工乾燥です

乾燥釜には杉板が積み上げられていました


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杉板がなぜ調湿に優れているかや

本実(ほんざね)シャクリにすることで

板をがっちり噛み合わせ落ち着かせるなど

細かい説明を受けました。

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提携のプレカット工場で可能な部分はプレカットし

そのあと、この工場では機械では刻めない手加工を加えます

プレ手カットです

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高温乾燥の弊害でもある木材の内部割れについて

説明をうけました

ここでは中低温乾燥を実践しています。

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(3回目になると視点もマニアックになって・・)

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(造りつけのキッチンカウンターの調理側ですぅ)

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(これは昨年のツアー時に撮ったもの)

モデルハウスは体験宿泊もできるようになっており、

ツアーの中に、ご家族で体験される方がいました。


周囲に数棟「れいほくスケルトン」が立ち並び

借家として月額4万円で貸しているとか、うらやましい限りです


1週間ほど前に降った豪雨で

例年に無く吉野川も早明浦ダムも満々と水をたたえ

今年の夏は一安心の様子です


前回にあたふたした「お土産」買出しも、

先の学習が成果をあげ、

行きのトイレ休憩は、売店のない場所を選択

吉野川のサービスエリアに集中敢行


誰一人遅れる方もなく、スムーズな流れでご帰還です。


ご参加の皆様、森昭木材のみなさま

ほんとにお疲れ様でございました。


翌日

「代表、お疲れでしたね」スタッフの一言

あかん、見透かされてる


やっぱ、次は一泊にしょっかな























高知れいほくツアーは晴れ女が制す

4日、曇り空の中「高知れいほくツアー」へ7時スタートです。

車の流れもよく、11時40分

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道の駅「さめうら」到着です。

きっちり晴れてますやん


今回は愛媛のグループとここで合流です。

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冷やでええきに 早う持ってこい! てか

愛媛県人背中で効かせます


早速、「豊かな森林づくり施業モデル地域」の森林視察です

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案内していただくのは森昭木材の田岡社長さんです。


丁度、隣接して持ち主不明の手付かずの林があって

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間伐されないため太陽が差し込まず、

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下草も生えず、線香林(細くて弱い)になり、鬱蒼とした山になります


手入れの行き届いた森林とは一目瞭然です

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足元には青々と潅木が茂っています。

健康な山で育った木は順調に育ち、しっかりと根を張り

少々の風雨にはビクともしません。


間伐や手入れの大切さを学びました。


待望の昼食は

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立派なロッククライミングの練習場に

用意されてました。

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赤牛とあまごの塩焼きは絶品です

いつもながらビールと熱燗まで用意されて・・・

意外と女性陣がいけてるようで

ついつい舌も回り気味です

誰一人席を立とうとせず、

2時でっせぇ

「住民票ここに移そか」で、ようやく腰を上げる始末

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原木市場で、これ1本(70年生)3千5百円くらい、と聞いて一同ビックリ

ただしこのまま担いて帰っての話

木は秋から冬にかけて伐採します

春や夏は幹と皮の間にでんぷんを溜め

それを好む虫が付くようです。

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原木の皮むきです。

皮は家畜の餌や畑の肥料として使われます。




つづく










築80年の綿業会館(鉄筋・鉄骨造)

綿業会館で開かれたKSKさんの「社長重役会」に出席しました。

一度は見学したいと思いながら、なかなか機会がなくて

行けなかった綿業会館です。

ここは昭和6年に、あの村野藤吾が設計担当をしたとか


セミナーでお世話になっているKSKさんが

この5階にお引越しされたこともあって


2階で開催されたものです。

今回は4年に一度ひらかれる「夢千人会」を成功に導くための

壮行会でもあります。


20社のご出席で、それぞれの夢千人会への想いなどが

熱く語られました。

平岡先生が

最後に「夢をかなえるゾウ」から引用された言葉が効くう~


夢は強く想うたら実現すると思て

夢を描かなあかんと思てる奴がいてる。

そしたら夢を考えることにプレッシャーを感じてしまう。

夢は元来、考え始めたら楽しゅうてたまらんのが夢や。

ふつふつ沸いてくるもんや


夢を考えようと思てるようでは・・・あかんで

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ちなみに

平岡先生の夢は「夢テク」を日常語にすることやそうです

やっぱりちゃいますな


ところであんさんの夢は?










4日は高知・れいほくスケルトンツアーです

ちょっとここにきて多忙です

心を亡くしそうで

半日リフレッシュに梅田へ映画鑑賞にいってきました


本日1000円デーです

「阪急電車」15分の奇跡  をみました。


何度も電車で大声で騒ぐおばちゃん達が登場します。

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ふと、16年前のことが思い出されました。

何かの用で当時建築士事務所民家の設計部長(女性)を同行し

高速バスで東京に行ったことがあったんです


蒸し暑い日でバスの中はむんむん状態


あまりの暑さに3センチほど窓を開けました

当時まだ携帯電話が普及しかけた頃で、


仕事熱心な設計部長は、バスの走行中に仕事の支持を携帯でし始めたんです

周りの視線を感じ、早く終わりなさいと合図を送るのですが


一向に終わる気配が無く、こちらのイライラは募るばかり・・・・・

ようやく高速バスから開放され歩き始めたときでした


ツカツカと小走りに来た中谷美紀風のお嬢さんに呼び止められました。


「あなた達、バスの中で携帯を使うとは何事ですか、

バスの窓は開けるし、非常識ですよ!!」

スミマセンでした


二人共、直立不動で平謝りでした。


顔から火が出る思いをしたんですが


若い彼女の歯切れのいい叱り方に、思わず見とれ

その映像は頭の中に今でも残っています。


何気ない出来事がおりなしていく物語ですが


阪急沿線の景色とともに

ちょっとハートの鮮度復活です。




この週末は高知県へ日帰りツアーです。