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お茶漬け白書
日々雑感

大江ビルヂングの個展

3年前に民家でリフォームされたお施主さんが

個展を開かれるということで行ってみました。

場所は一度入ってみたかった

北区の大江ビルヂング1階の「番画廊」

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大江ビルは大正10年の建築やそうです。

時々車で前を通るのですが


刑事ものかヤクザ映画の撮影で

〇○警察署という立て看板が上がっていたりで

気になってたんです。

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中は重厚な造りで

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階段の手すりも手が込んでます

油絵の個展を開かれたNさんは、

3年前にリフォームをされたかたです

「この絵はリフォームしたアトリエで描いてんよ」

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ニューヨークのビルに映る様々な景色や人を眺めているうちに

ひらめいたという抽象画です

いいものを見せていただきました。


絵を描くって素晴らしいことです


大江ビルの中はブティックやアクセサリーのお店があったりで

なかなか楽しい

一度行かれてはいかがですか
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今年の森林の市は・・・

毎年近畿中国森林管理局のある

毛馬桜ノ宮公園で開かれる森林の市ですが

今年は予算の縮小に合わせて

10月7日(日)の一日限りとなりました。

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(一昨年の一日目は大雨でした)

広がりぎみのエリアもコンパクトにし

セレモニーや-放送関係も見合わせることに


ちょっとさびしい気はしますが


後は、参加ブース65店が

どう会場を盛り上げるかです


同日に開かれる天満音楽祭を関連づけるなど

盛り上げに配慮されているようです


テーマは

「大川端で森林浴! 木にさわって あそんで 楽しんで」です


まえむきにまえむきに

やるからには楽しまなね




大安吉日・ご契約

28日・大安吉日にご契約いただきました。

昨年末から土地探しをされていたFさんが

池田市の不動産屋「ふか喜」さんのお世話で

土地を購入されました。

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土地と家、両方となると費用が嵩み

おのずと家の予算は限られてきます。

3月ごろから設計にとりかかり

何とか、予算を大きく外れることなく納め

28日の夕方に工事請負契約を取り交わしました。


予算内に収めるには

設計・施工者とお施主さんが一緒に考え、

努力をおしまないことです。

6月初めには早速解体工事にとりかかります

7月の棟上げがほんと楽しみです

新築から16年・・・

16年前に民家で建てた方から

手すりが必要になったので見て欲しいということで

伺いました。


手すりは生活される方の身長に合わせて

取り付ける必要があります

高すぎても低すぎてもだめなんです


それに下地がしっかりしていないと

危険です

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玄関の杉の梁が出迎えてくれました

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腰に張ったヒノキ板も美しく艶を増して・・・

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16年経過したと思えないほどきれいです

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これから稲の植え付けをされるようで、

日に焼けた笑顔はお元気そのもの、いいですね目的があるということは

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お庭の手入れも行き届いています

「こんな(80歳)になると思てませんでした、背もだんだん低うなるし」

と奥様

ご夫婦そろってお元気が一番です


建築当時はあたり一面畑で、

タヌキがスイカを抱えて逃げた

といった話がウソのように

16年という歳月は町並をすっかり変えていました。








:構造検査まじかに

現場は生き物といわれるくらい

日々刻々と変化し、アクシデントも発生します。


現場からサッシが収まらない

という一報が監督に入り、監督はわさわさと現場に走りました


一足遅れで現場に到着すると

利根邸 2012.5.25現場打ち合わせ

スチール写真のやらせのポーズで

監督と大工さんが打ち合わせ中でした。


そろそろ床板を張る準備でしょうか

床下のおが屑を掃除機で吸い取り作業中です。

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何か気になることがあれば、事務所でやりとりするよりも

現場に入り、お互い膝を交えて打ち合わせるに限ります。

どうやら問題は解決したようです。


現場監督の仕事は大変ですが

それだけにやりがいのある仕事でもあるんです

月末には役所の構造検査だそうです


がんばんなはれ


お施主さんが出版されました

昨年の6月17日に、このブログで紹介しました

「顔を出した松丸太」のお施主さんが

本を出版されました。

「なにもなかったように」文芸社

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亡くなられたおばあさまの生き様を

娘である奥様が書かれたものです。

昭和を生きた女の物語として描かれています。


後半に国産材住宅推進協会と住宅についても

語られています。

読むほどにおばあちゃんが蘇ります

若い思考回路を持ち

ほんとうに屈託のないほがらかな方でしたが


こんな苦難を経験されていたなんて

見事です

感謝します。








イソフラボンでシュッ・食べこぼしに朗報

協会で取り扱っている「トレルNO1」は

米ぬかが原料で、地球にやさしい商品として

人気の商品です。


最近では新築やリフォーム時の

近隣のごあいさつに寸志としてお持ちしています。

いい商品ですが、難点は糠臭がすることです


今日ご訪問いただいた美光堂さんから

大豆から生まれた非アレルギータイプの

洗浄除菌クリーナーをいただきました。

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だいたい働きはトレルNO1と同じようですが

消臭効果にも優れ

衣服についた食べこぼしのあと等、お醤油や血液なども

落ちるようです。

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名前が「キレイナノ」とちょっとふざけてますが

トレルといい勝負です


とにかく

食べこぼしの達人にとっては、朗報です。

追々、実験結果はお知らせします。























この紋所が・・・・・

22日に高知県の土佐材パートナー企業の会が開かれました。

建築士事務所民家から

設計のМさんと施工のYくんが出席しました。


高知県からも製材所や森林組合、プレカット工場など

参加され、意見交換がされたようです。

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なかなかお洒落な

杉のタテをもらってきました。

登録番号1番というのも誇らしげです。


この登録証に恥じない仕事を


こじゃんとやらな

いかんぜよ

神戸のリフォーム・スタートしました

阪神高速・生田川を降りてっと

ながぁい新神戸トンネルを抜けて箕谷に出る筈が

運転技術を試されているような山道をくねくねと

雨もポツポツ

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外部塗装工事の高圧洗浄が終わってました

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内部は大工さんによる解体も進み、

ヒノキの大引き、根太が新しく取りついています

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浴室の土台1本だけに腐れがあるだけで

床下の湿気もないようです

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ユニットバスを設置するため

浴室はきれいに解体されています

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電気屋さんが配線の仕込みをやってます

リフォーム現場の見慣れた風景ですが

完成が近づくにつれ、

そのご家庭の暮らし色になっていくのが


不思議です。


完成を心待ちにしていただくご家族がいる幸せ、ありがとうございます。


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今朝の日食ショーは、各の通り雲に覆われて、不完全燃焼

次回の金星の太陽横断大スペクタルに

期待するか









杉とそよ風のリフォーム完成です

冬季のはんぱない寒さを何とかしたい、と

外部の全面塗装に引き続き行われていた

内部のリフォームが完成しました。


キッチンと和室の仕切りをとって、ワンルームにし

低温床暖房を敷設する工事です。

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(改装前のキッチンと和室です)

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床、壁、天井にパーフェクトバリア断熱材をパーフェクトに入れました。

ガラスも複層ガラスにして寒さ対策です

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暗くなりがちな台所を明るくしてくれるトップライトですが

結露でクロスがはがれてカビが出ていたところを

杉板でスッキリ、結露もばっちりクリア

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(襖は既存のままです)

キッチンから廊下をみたところです

天井も少し上げて補強梁を見せています。

入口の框ガラスの引き戸は

既存のものを活かしました。

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洗面室もすがすがしくなりました

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(入れ替え前のトイレドア)

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トイレのフラッシュ戸も枠に合わせて造ったようです。

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壁はすべて「そよ風」を塗りました。

本日、アウロのワックスをかけ美装工事が入って、

明日のお引渡しとなります。


蒸し暑い梅雨時と、

冷え込みの厳しい1月から3月に、

きっとその真価を喜んでいただけることと思います。



友引の日に上棟式です

西宮の現場で

友引の今日、上棟式を行いました。

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10時にスタートしました

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大分出身のお施主様と、福岡出身の大工さんとで、話に花が咲き、

たっぷり二時間親交をあたためました。

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季節のお弁当など、ごちそう様でした。


明日からまた怪我のないよう頑張ります。


ありがとうございました。



棟上げが始まりました

いよいよ西宮の現場で棟上げスタートです

高下組の棟上げには


いつも応援に駆け付ける大工さんは

棟梁に育てられた3人の大工(40代)です


今は立派にそれぞれが独立し、組をつくっています

いつも師弟関係を大切にする姿勢には

すがすがしさとこれぞ職人という粋を感じます。


それに出会いたくて現場に出向きます

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1本1本、柱がまっすぐに立っているかを測り、

動かないように仮筋違を止めていきます

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土台の下、全体に敷く基礎パッキンですが、

空気を通す孔が全体についています

浴室や玄関土間など床下の空気の流れが必要でない箇所は

空気孔のあいていないものを取り付けます

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2階の柱を立て梁をかけていきます

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あうんの呼吸が必要で、カケヤの音も響きます

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柱の垂直を出し、仮筋違を打った後は、ボルト占めや込栓でしっかり止めつけます

あたり一面ヒノキと、杉の香りに満たされています

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クレーンのあるうちに垂木、野地板など上にあげます

岸和田のだんじり顔負けです


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夕方5時の状態です

本日は垂木をかけるところまでいくでしょうか


お施主さんが自転車に、お茶やお菓子を積んで労いに来られました

アクシデントがおきました

ちょっとの隙に、カラスがお菓子の袋を加えて持ち去る事件が


荷物が重くて途中で落としたようですが


油断も隙もあったもんやない

カラスも知恵をつけるもんです


明日、棟はあがりますが、日曜日の午前中に上棟式を行います。


帰り際、「代表、手が足らんかったらいつでも呼んでよ」

若い大工さんの嬉しい一言です


ありがとうございます、今日もいい一日でした

















おおちゃくな「ひげ男爵」

我が家の「ひげ男爵」

ナマズ属のコリドラスは


はんぱなく横着なやつ

動くのは餌を食べるときだけ

元来は水槽の掃除をしてくれる働きもんだ

と聞いて買ったんやけど

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殆どは藻にからまって寝たはります

期待外れは人間の世界だけやないようで


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立て向けにからまったり、ひっくり返ってからまってたり

死んだか??と、網を入れると


機敏に走る

なにやらおちょくられてるようで・・・・


毎日帰宅後の攻防が続く


もう騙されんぞ



いかんともしがたく

築32年の中古住宅を

12年前にご両親が購入され

その後を引き継ぎ棲むために

チェックを依頼されました。

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42坪という十分な広さで申し分はないのですが

一本も通し柱がなく、二階が完璧に間崩れをおこし、

2階の4本の隅柱がすべて

1階の部屋の真ん中と建具の真ん中に載るという

前代未聞の構造です


いくらなんでも大工さんであればこんな家は建てないはず

おそらくお客さんの要望のままに建てたとしか

考えられない構造でした

外壁塗装やメンテナンスが不十分なこともあって

その負荷が外壁などに影響し、ヒビわれが随所にありました。


キッチンと和室にブルーシートが敷かれ、雨水受けのタライが置かれていました。

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どの部屋の床下も、はぐれば下地の合板は湿気で強度を失い

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(一見乾いて見えますが、すべてカビです)

床下の土は一面7mm程度のカビで覆われていました。

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10年前に増築されたベランダも構造に影響しているようで

防水もシート防水で完璧とは言い難く

そこからも雨水の侵入があると思われます。



どの部屋の開口部も柱間が5Mと広く

そのわりには梁の成が細く、無理があります。


無理なプランと不適切な構造が歪を招いたという一例です。

また基本的にしてはならない

敷地より床下が低いことも湿気の大きな原因です


1年ほど住んでおられないことも

家の傷みを速める結果に

出来るだけ家を残してリフォームすることを進めるのですが


今回は、構造と湿気を正常にするには費用が掛かり過ぎ

減築するにも、費用対効果を考慮すれば

いい結果が望めそうにありません。


残念ですがそのまま結果をお伝えしました。















ちょっと徳島まで

協会会員さんから

徳島の中古住宅をチェックして欲しいというご依頼で


3人のスタッフと出かけました。


日曜日とあって


淡路島でイベントがあるようで

後期高齢者ライダーの集団に出会いました


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きっちりカメラ目線でピースまでしてくれたんですが

前見て走って!!!

は、聞こえなかったようで

クリントイーストウッドは・・・ムリにしても

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クリキントンは・・・クリア

なかなか恰好よかったです


新聞の高齢者・高速道路10キロ

逆走行という記事がチラつきます


くれぐれもご注意を


カメラなんぞ向けたらあきまへん


律儀に反応してくるんやから



あっ、中古住宅の件はまたこの次に



進んでいるよな、いないよな

吹田のリフォームですが

なにやら難航しているようで


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原因は、まっすぐ立っている柱が一本もないようで

ことのほか手間取っています

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建具屋さんがトイレのドアを普通に採寸し帰ろうとしたそうな

「真四角のドア造ってきても、入れへんで」


と大工さんが、注意をしたそうです


首をかしげる建具屋さん

「でも、まっすぐに入ってるけど・・・」と浮かぬ顔つき


「だから、最初から台形に造ってるんや」

建具がぴたりと収まってると

柱がまっすぐに見えるから驚きです


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もちろん外観はいたって真直ぐです

(そういやぁ、そんな奴おったよなぁ・・・)



この分だと、工期ぎりぎりまでかかりそう


本日の差し入れのコーヒーは

175円のスペシャルにして、機嫌取り
















はたらく車

いつも解体工事をお願いしているところから

事務所のごみ置場に

ごみコンテナの回収車がきてました

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このままズルズル牽引して帰るんかと・・・思いきや


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そうこうしてるうちにグワッと持ち上げ

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こともなげに収めた、カッチョイイ!



こんな男はおらんわなぁ

女はいてそう


本日、ちっちゃな木材市

ワイルドでいこうよ

民家の監督さん気配りばりばり

屋根に上がるため、梯子をちょっと斜めにかけたいけど空きがない

ちょっと26センチほどお隣さんの敷地に梯子を出したい

けど、叱られそう


お隣さんは日中お留守

はてさて


帰ってこられる夜間を見計らい、お隣さんに30分ほど梯子の足が

はみ出す許可を申し出に再訪したようで・・・

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褒めるべきか褒めざるべきか

も少し肩の力抜こうよ、に


でも、そんなことでもめてお施主さんに迷惑がかかるのはいやです


ハイ、ごもっともです


おたがいさんの世界は既に崩壊したようで


ワイルドな奴もおらん


くわっ














青虫色の腕時計

これっ


なにっ


「母の日や」

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へっ!プレゼントッ


アリガト


青虫色のきれいな腕時計です

早速、腕にはめて・・・


時間合わさな、と息子

あっ、時間合わすんか



で、

母の日っていつ?


歳を重ねた親子の会話とは、ま、ま、こんなもんです


親子の会話してますか

基礎の生コン打設しました

西宮の基礎工事です

配筋検査を終えた翌日5月2日に

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ベースのコンクリートを打ち

連休明け5月7日、基礎立ち上がりの生コンクリートを打設しました

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生コンを隙間なく入れるため、バイブレーターで振動を与えます


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アンカーボルトがキチンと真ん中に立っています


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ベース用の生コンの流動性を測るスランプ試験です

30センチのコーン(バケツ)に生コンを詰め、

ひっくり返して生コンがどれだけ下がったかを計測

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この場合18センチでした

気温によっても調整します

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打設が完了した後、基礎の水平を出すため仮枠をバラス前に

レベラー(液体状のモルタル)を流し込みます。


さあいよいよ5月16日から棟上げが始まります


こうご期待!!!

今様タタミのへり

3年前にマンションリフォームをされた方が

築25年の中古住宅を購入され

全面リフォームをされます。


その最終打ち合わせに

マンションにお伺いしました。


タタミのヘリはこれと同じものがいいと言われ

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若草色にオレンジや白いの花の糸を、毛羽出たたせような刺繍

こんな可愛いヘリを使っていたんですね


双子の女の子(2歳)にピッタリ

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和室の壁は

以前ご主人が3日間をかけ塗られた珪藻土です

いい風合いで、

複層ガラスに変えたこともあって、結露もなく冬の寒さも違いますよ

と喜んでおられました。


3人のチビちゃんがおられるのですが

きちんと片付いたお部屋に頭が下がります


忙しいから出来ないじゃなくて

やらないから出来ないんだということが


分かりました。


納得























梁補強

ちょっと気になり、5月4日、吹田の現場へ

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梁補強完成です

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1階が鉄筋コンクリート造のガレージで

2、3階が木造の混構造となってます

土台は直接ガレージの上に並べた状態です。

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棟上げの時にちゃんと立てつけを行っていれば

こんなことにはならないのですが

新築時から、どの柱も30mmバラバラに傾いていたようです

不思議なのはサッシも木製建具もそれに合わせて造られていること


とんな裏ワザを使ったのか摩訶不思議

究極は大引きの墨付けを間違えたようで

どれも45mm斜めに入ってました


新しく建具を造ろうと思えば、

歪になるようです。


はてさて

ひぇー! コワイ

吹田のリフォームが1日からスタートしてます

だだいま解体中


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一歩足を踏み入れるや、各の通りホコリ攻撃です

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防塵マスクなしでは作業できません

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この家の柱は全てヒノキを使ってました

見えない柱も間伐材をつかった2等材(柱が正角でなく丸みのある材)

ではあるものの一応ヒノキです


10.5センチ角の柱では、横の材を差し込む加工をすれば

柱の中心しか残りません。せめて12センチ角にしたいものです


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ところが床面を受ける根太はなんと1寸角(3センチ)です

高さを調整するために、積木のように木端を乗せ、

その上に10ミリ厚の合板を挟んでいます

ええかげんな仕事をするもんです


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なんとも危なっかしい

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幸い間仕切りをとるため、この柱も含め4本の柱を取り払い

大きな梁で二階の荷重を支えます

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在来の浴室をユニットバスにしたようですが

雑っ

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この3本を取り外します

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このさいキッチンも入れ替えです

風通しの良い家ですが

冬は半端なく寒いということで


低温床暖を採用されました。


了解済みらしいのですが

連休中も作業OKということで

3,4日は大工さんが入ります


くれぐれも近隣にご配慮のほど













配筋検査 その2

11時の配筋検査風景です

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役所から委託を受けた設計事務所から検査に来られます

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黒板にどの箇所の写真かを明示し、撮影しました

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このあとベースコンクリートを打ち

立ち上がりの仮枠を組みコンクリートを打設するのですが


水道工事屋さんが配管を通すためのスリーブ管を

前もって仕込んでいました。

本日・配筋検査です

西宮の現場で基礎工事が始まってます

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基礎・鉄筋コンクリートは鉄筋を覆う生コンのかぶり厚が重要です

鉄筋のかぶり厚(6cm)を確保するため

スペーサー(白)を挟んでいます

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鉄筋の継手も十分な重ね代をとっています


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これも鉄筋の被り厚を保持するためのサイコロです

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土間の鉄筋が下がらないように下に並べます

外周部は建物の荷重がかかるため深堀なっています

ここの仮枠は木ではなくてスチールでした

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鉄筋屋さんの七つ道具が入ったベルトです

これから4月27、28日とベース筋を敷設

基礎の立ち上がり部の鉄筋を施工し



5月1日の配筋検査に臨みます


・・・・・・・・・・


本日11時半、配筋検査です