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お茶漬け白書
日々雑感

水都おおさか森林の市2013

2013森林の市(もりのいち)の

第1回目の準備会がひらかれました。


ここ一週間程、咳が止まらず

出席することが不安だったんですが

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少し気候が和らいだお蔭で、咳も落ち着きほっとしました。


昨年の森林の市はコンパクトながら、1万人の参加があったようで

実行委員会も心なしか上向きです。


問題は予算がないことにつきるようです。

今年は「緑と水の森林ファンド」の

助成金を申請することで予算の確保を考えられたようです。


その関係もあって

「水都おおさか森林づくり・木づかい実行委員会」と

名前を改めました。

ちょっと寿限無的で覚えられませんが・・・



何をするにも先立つものの悩みは同じです

何とか捻出しょうとゆう試みに気迫が感じられます。


また、新企画として

森林の市と連動する形で


1 地域材の利用拡大のための現地検討会

   早い話が、製材市場・国産材住宅の見学会などをおこなう


2 琵琶湖・淀川流域の森林づくり活動

   早い話が、下流住民による水源地への植林活動


ワンツースリーと連動して行うことで

より森林の大切さが分かり、国民に木材利用への理解が深まる

というものです。

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おっと、日程は10月6日(日)に決定です

出展者も各自工夫をこらすようです、


ご家族連れで楽しめそうです。
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アクアマリンちゃん

協会の設計施工を行う建築士事務所民家のブログ

木(もく)レンジャーのアクアマリンちゃんが人気です。

3人の子供さんとの日常のかかわりや、仕事など

主婦の感性で赤裸々に描かれています。


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子育てと勤務で大変でしょうが

今が一番幸せな時かもしれませんね。


入学試験の発表やなんて、ドキドキ待ちで

刺激されるのも今のうちでっせ


アクアマリンちゃん頑張って!!!!!

チビちゃんの建物探訪・見学会

舞多聞の見学会は、40名近くの方にご参加者いただき

床が見えないほどの活気にあふれました。

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お施主さんもご家族で来られ、

「これだけの方が来られると、何か嬉しくなりますね」

と嬉しいお言葉をいただきました。


ゆすはらの西村森林組合長さんからは

杉の乾燥材と生材(乾燥させていない)を持参いただき


杉の含水率を計りました。

乾燥材は12%

生材は65%もあり、明らかに重さが違います。

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参加のチビちゃん達も建物探訪です

何やら給排水の配管が気になるようで・・・・・

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北欧材がシロアリに弱いとは知りませんでした、という方もおられ・・・

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やはり産地からのお話は心に響くようです。

ゆすはらさん、本当にありがとうございました。


ご参加の皆様

冷え込みの厳しい中、ほんとうにお疲れ様でした。

4月27日(土)に完成見学会をさせていただく予定です。




レンジフード洗浄機能ありや

クリナップのキッチンに

洗エールという

レンジフードのフィルターを洗浄できる商品が出来た、というので

満々の期待を抱き、箕面の展示場に行ってみました。


設置された左のボトル(0.65リットル)に、40℃~45℃程度のお湯を入れ、

洗浄後の汚水は右のボトルに入るというものでした。


これで1か月は洗浄なしでOKということですが

洗剤もなにも入れないで

これで油汚れが果して落ちるやろか?

という疑問が残りました。


実際に洗浄し、汚れを落として見せてくれたら

よく分かるんですが・・・

人気のオールステンレス製品が

比較的リーズナブルな価格で展示されていました。

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もれなくいただけるというパンをお土産にいただき

たったの15分で帰ったのですが、

そのパンのおいしかったこと。


明日は舞多聞の見学会です。

大勢のお申し込みをいただいたようです、


どうぞ暖かくして、お越しください。












ただいま天井野縁を施工中

吹田のマンションリフォームの現場を覗きました。

吹田はご近所さん、事務所から20分ほどで到着です

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解体はすっかり完了し、床の下地合板が張られ

大工さんが二人で

野縁(天井材を取り付けるための下地骨)を取り付けてました。

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足元には金の延べ棒ならず、

25ミリの杉板がきれいに梱包され、積まれています。

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やはり気になるのは、北側の結露

今はどのビルダーも施工に配慮しているでしょうが

35年前となれば何の手だてもなく

特に一階にあるため条件は過酷で、これを元から絶つのは困難です。

せめて室内には調湿の働きがある素材を使いたいものですね


杉板さんあなたの出番ですよ。






3枚引き込み木製サッシ

現場は今日も曇り空、冷え込みが厳しいです。

マスク、ホカロン、ダウンジャケットは現場周りに欠かせません。

まるでダンゴ虫状態です。


3週間ぶりに寝屋川の現場に出向きました。

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南面の開口部には木製サッシが入ります、

3枚の引き込みにするため、幅広の枠が取り付け最中でした。

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中庭の上部に取り付けられたトップライトは

リビングにまで光を届け

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勾配のゆるい屋根は見た目もやさしく感じます。

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ここまでくれば、お施主さんにも建物の状況が判断でき

現場に来るのが楽しくなるようですね。


ハートに響くセミナー・掃除で人よし、企業よし、世間よし

先日、大阪商工会議所主催のセミナーに参加しました。

千人近くの会場に空いた席が2つしかなかったという人気セミナーです。

イエローハットの創始者で、日本を美しくする会の

相談役・鍵山秀三郎さんに

伊那食品工業の・取締役会長・塚越寛さんと

経営学の第一人者・甲南大学特別客員教授・加護野忠男さんなど

今、注目の先生方のご講演です。

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塚越会長は二宮尊徳の言葉を座右の銘にしておられるようです。

翁曰く、
人、生まれて学ばざれば、生まれざると同じ。
学んで道を知らざれば、学ばざると同じ。
知って行うことを能はざれば、知らざると同じ。

鍵山さんの提唱する5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を信条とし

実践しておられます。


伊那食品は3~4年前に見学させていただいたことがあります。


当日は地域の方向けに、感謝祭のようなイベントを開いておられましたが

広い敷地にゴミ一つなく整備され

社員さんは誰に対しても等しく親切で、一緒に楽しむ姿に

もてなしの心を感じたものです。

「工場の中のチューリップ花壇は、広さでもなく、高価でもなく

手入れの良さが人に感動を与えるのです」


お話の中の掃除で企業良し、世間よしが

そのまま生かされてました。



また、鍵山会長さんのやさしい声は、心に語りかけるようです

「足元のごみ一つ拾えぬほどの人に、何ができましょうか」


一つくらい拾ってもしゃあない

じゃなくて

一つ拾えば、一つ美しくなったと思いなさい

ということです。


ハートにジーンと響きました


あなたはいかがですか・・・



マンションは床の不陸調整中

吹田のマンションリフォームは

間仕切りも全て取っ払い、解体工事は完了です


床をバリアフリーにするため、アジャスターを使って不陸調整中でした

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床には給湯、給水、排水の配管が仕込まれています。

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床の杉板を打つ場合も、釘が配管を抜かないように細心の注意が必要です。

ヤマハの防音室は、全て仕上げた後に据え付けるようです。

アットホーム上棟式  2

現場は雨の為、中一日休みをとって

本日、屋根仕舞(野地板30mmの杉板張り)の続きをしていました。

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前回の上棟式から始めたお昼の上棟式は

11時過ぎにお施主様の到着でスタートです。

まず、御幣を真ん中に、お神酒などお供えする台をつくることから

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子供さんは

小学校5年生のお兄ちゃんと、1年生のお姉ちゃんに、3歳の海(かい)くん

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お兄ちゃんとお姉ちゃんは積極的に、ご馳走を運んだりのお手伝いです。


棟梁の祭礼に合わせ2礼2拍手1礼をし、神様に工事の無事をお願いします。

祭礼のあとは、棟梁の指示に従って

お神酒、お米、お塩を主要な柱に撒いていきます。

チビちゃんたちも後に続いて見守ります。

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驚いたのは全てのご馳走が手造りだったことです。

子供さんがアレルギーということもあって、

あまり店屋物はとられないようですが・・・

それにしても大変だったことでしょう


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食材はすべてコープ自然派さんのものだそうです。

寡黙な大工さんですが、子供さんからの手渡しに嬉しそうです

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末っ子の海くんは、なんきんとサツマイモが大好き

南瓜を下に敷いたコンパネに食べこぼしたのですが、

片言でテッシュを要求し、自分で床をふき取りました

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お鼻はお父さんに拭いてもらったのですが・・・

小さいながらに汚したらあかんと思ったのでしょう

兎に角、海くんの可愛さには、みんなメロメロです


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一番感激したのは、お土産にいただいたお赤飯の上に手書きのメッセージが添えられていたことです

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お兄ちゃんと、お姉ちゃんが一生懸命書いてくれたようです。

厳しい寒さの中でしたが、ハートはポカポカ


最後に記念写真を撮って無事に式は終わりました。

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既に引越ししておられるご近所さんとご挨拶されました

海くんは今日の日を覚えていてくれるかなぁ

10年後には驚くほどの成長を見せてくれるでしょう

いい想い出を一杯いただいて帰りました。


みなさまありがとうございました。

舞多聞のアットホーム上棟式

今日はまた一段と冷え込みが厳しいようですね

昨日は雨の為、棟上げの作業は屋根仕舞を残してお休みです。

ご心配なく、屋根面をスッポリブルーシートで覆っているそうです。

あの雨で中国の汚染物質も少しは流されたのかな


本日、お昼に上棟式を行います、幸いなことにお天気は上々です

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お施主さんご夫妻と3人の子供さん、それにご両親が出席されるようです。


昔はドラム缶に木端を燃やして暖を取ったものですが

今、それをやれば消防車が駆けつけます

お茶漬けさんは背中や腰にホカロンを張り付け


カメムシ状態で出席します(間違っても写真は載せん)
 
チビちゃんたちがどんな興味を示すか、今から楽しみです


つづきは、又、紹介しますね


築40年のマンションに防音室

吹田市で、マンションの中に防音室を設けて

ピアノを弾けるようにしたいという、お施主さんの強いご要望です。

防音工事は難しく、高額になるうえ、施工したからといって

どこまで音を抑えられるかは確定的ではありません。


音の感じ方も個々によって違います。


そこでヤマハの防音室をマンション内に設置することになりました。

なにせ築40年を経過したマンションです

解体してみないと中がどうなっているのか・・・・・分かりません


水回りも全てやり替えです。

昨日から解体が始まり、スッカラカンになってました


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ユニットバスも撤去すれば各の通り

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あまりこの状態は見たくありませんが

この時代、残念ながらアスベストは優良建材として

どのマンションにも使われていたようです

防塵マスクは解体に欠かせないアイテムです


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このお宅は1階の為、比較的作業はしやすいのですが

上階になればなるほど解体するにしても、

エレベーターや廊下、階段の養生など

作業手間が増えていきます。


この状態から、どのように変化するのか

追っかけてご紹介したいと思います。

築10年のお宅にご案内

昨日、新築をご計画中の方を、

築10年目のお宅にご案内しました。

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自然素材にこだわり、新建材ゼロの住まいですが

外部の木部塗装まで自然素材にこだわり、柿渋を塗られたのですが・・・・・

やはり、褪色が大きく、木部塗装が必要です

次は耐久性のある塗料で、少し色を付けることをお薦めしました


ご見学いただいたご夫妻は、平屋を望んでおられ

立派過ぎてイメージがつかめないということで

後日、以前建築した平屋のお宅をご案内するお約束をしました。


午後からは堺の「住む 棲む 塾」に移動です

連休ということもあってか、出席者は2名でしたが


お一人は以前建売をしていたという事業家さんでした。

セミナー内容は「安全な住まいづくり」という内容で

一般向けのお話を設計の細江さんが行ったのですが


どうやら国産材に特化しての内容を求めておられたようで

最後になって「もっと国産材の話をするのかと・・・」


と、当てが外れたご様子でした


ならば、いざ、と

国産材のお話をさせていただきました。


現在、経営されている店舗に、広葉樹のテーブルや椅子などを据え付け

ディスプレーされています


「以前は、外材ばっかりで建売もやってたけど、こんな家造ったらあかん」

と、止められたようです。


いまは、些少なりとも国産材の発信をしていきたいと

お考えのようです。


「なんで国産材は売れないの」「なんで国産材は高いの」など

誰もが抱く疑問をぶつけられました。


久しぶりに国産材のキャッチボールが出来て

楽しい時間となりました。


「今日は勉強になりました」と

最初とはまるで別人のような初々しさで、ご挨拶いただいのが印象的でした。


国産材のことでお役に立つことがあれば、何時でもご連絡ください。


お待ちしています。


























































薔輝亭のおもてなし

1月19日「築18年・来客4000人」でご紹介しました

茨木のお宅に招かれてお伺いしました。


木族でもご紹介させていただいたところ、ぜひお会いしたいという方がいて

ご一緒しました。


ご主人は日本料理が得意で

薔輝亭(しょうきてい)と名付け、おもてなしをされています。


奥の座敷に案内を受け

まず、墨で書かれた本日の懐石料理の内容説明をお伺いしました

お品書きをみるだけで思いが伝わってきます

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何と名前まで書き添えていただいてます。


食前酒はブランディに薔薇の花びらを浸してつくられたとか

芳醇な薔薇の香りが口いっぱいに広がります

先付は独活(ウド)のきんぴらでしたが

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例によって、食べている最中に写真を思い出し、撮ったのですが

既にウドも食べ、柚子に入ったナマコも、自家製のカラスミも食った後でございます。


お刺身はフグの薄づくりでございました

来客3人に2升の大吟醸と


ヒレ酒をポットにご用意いただき

後のお二人は下戸であらせられ


集中的に美酒を素晴らしいグラスにお注ぎいただくのですが

よる年波には勝てもせず


4~5杯も飲めば悪い癖が出そうで、不安がよぎります


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色が若干悪いですが・・・、と出されたレンコン饅頭のカニあんかけは

どれだけ愛情をもって造られたことか


とりわけフグの土瓶蒸しは、宝石箱を開けたようで


それはそれは筆舌しがたく

次から次へのご馳走に、同席のご婦人は援軍をお呼びあそばされ


馳せ参じられた殿方が、またまたの下戸であらせられ


往生しまっせ、という訳にもいかず


ご亭主曰く、この懐石を2時間で食べるのは無理だっせ


4時から始められた宴席は、7時過ぎにお開きと相成りました


全ての食材を探すことから始め、構想を練り準備に3~4日を費やされたようです


それをたったの2時間で消化するとは・・・・・

お恥ずかしい限りでございます。


まだ7時だっせ、というご亭主のお言葉を後に


お土産まで頂戴し、お辞儀もままならぬ程の満腹をかかえ


帰路についたのであります。


薔輝亭さま、重ね重ねおいしゅうございました。































平屋に暮らしたい

定年を前にしたご夫婦からの相談です

以前、塗り壁体験に来られたようで

25坪ほどの平屋で暮らしたいと望んでおられます。

設計者に依頼されたのですが

図面は気に入っておられたのですが、価格提案が乏しく

選択するにも判断がつかず、途中でキャンセルされたようです。


ご要望は・・・

すべて国産材で構造はヒバ材で、柱はヒノキで

床材は楢材か、キズの付きにくい堅い木でということでした。


杉の板目が好みでなく、節も好きではないとのこと


設計者があまり教えてくれなかったので

ご夫婦で材木屋さんや、設備機器の展示場を回り

色々情報を集められたようです。

断熱材にも詳しく、どの断熱を使うのか等のご質問を受けました。


今考えれば自分たちで調べたことが身についてよかった、

と実に前向きに捉えておられました。


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すこし気になったのは

どの工務店であっても、それぞれの仕入れ先があり

木材であれば材木店から購入するところもあれば

特定の産地と取引する工務店もあります。


スギ、ヒノキであれば全国どこでも調達できますが

ヒバやクリとなればそれを生産している産地や材木店から

仕入れなければなりません。

当然、運賃などがかかり割高になるでしょう。


また、大工さんが手加工をするのでなければ

構造はプレカット加工となり、材種別に加工する訳にもいかず

かといって技術力を知らないプレカット工場で加工するには

リスクも考えられます。

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こだわりを持つことは決して悪いことではないのですが

こだわり過ぎると他の方にシワ寄せがいき

施工内容と予算とのバランスが崩れ、

住宅の本質が見えない住まいづくりになりがちです。


終の棲家として、暮らしに合わせた平屋建ては理想の住まいです。

なんとかお力になれれば嬉しいのですが










人に教えるのは難しい

つくづく思うことは、人を育てることがいかに難しいかです
子供然り、亭主しかり、女房然り、社員しかり

物心ついたころから女の子はこうしたらあかん、あーしたらあかんと
親から口うるさく教えられ育ったんですが・・・、
その通り育っていればもう少し出来は良かった筈ですが
今考えると
結構自分に都合よく解釈しながら、ゆるゆると生きてきたようです。


最近、それに納得できる本に行き当たりました。

「人間関係をしなやかにする たったひとつのルール」
渡辺奈都子さんの著書です

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人を導くのに外的コントロールが当たり前だと
殆どの大人は思っているようです
その大人も、親や先生や上司からの外的コントロールを受け育ってきたからです

この本に依れば
外的コントロールを受け、変わる人はひとりもいないそうです
まして体罰を駆使したとしても、反感こそ生むものの
本質的には何の変化もおきていないようです

それだけ人は変えられないものだそうですが、
人は変わることができると書かれています

矛盾した話のようですが、周りから変えようと必死になっても変わらないが
自分が何かに触発され、ヨシッ!と思った時に
初めて自らを変えることができるという意味です

頭ごなしに間違いと思えることを何度正しても
相手の腑に落ちない限りは無理だそうです。

社会人のすべてがそのことに気づけば
今問題になっている過剰なパワハラや体罰はおきないというか
馬鹿馬鹿しい気さえすると思うのですが

むしろどうすれば腑に落とせるかを
考えさせることなのかもしれません

まぁ、大人たるものの永遠の課題でもあるわけです








杉とそよ風のブティック・オープン

武庫之荘のブティック「PONTE」さんが
オープンを迎えました。

PONTEとは、イタリア語で橋という意味だそうです

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可愛いアクセサリーやバック・帽子など小物
セーターや、パンツ類
サイズが合えば欲しくなるものばかりです

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できるだけ店舗に予算をかけないで
ということで、ご夫妻で壁に「そよかぜ」を塗られました

上部をご主人が、下部を奥さんが担当されました
お洋服との相性もバッチリで、なかなかの雰囲気です

縁起付もあって、ブラウンのファーを奮発しました
早い話がそれしか合致するサイズがなかったんです

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これなら少々太い首でも楽勝です

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毛糸のベレー帽はプレゼント用にゲットしました

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こんなお洒落なパっケージでした
興味のある方はぜひ覗いてみてください