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お茶漬け白書
日々雑感

てえへんだ~

本日、朝から会議です

その最中に、垂水区のお施主さんから電話がはいりました

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なにやら担当者が「状況はわからんでもありませんので・・・」

と返答しています。

もしや!!


4月27日に見学会を予定しているお施主さんです

ひょっとして、見学会のお断りでは・・・


ドンピシャ


お引越しの都合がつかず4月27日の見学会とかぶったと

申し訳なさそうに話しておられたようです


いざ、それでは


4月21日(日)の10時から16時までと

オープンハウスした次第です


27日に予定されていた方、ほんとにごめんなさい

当日はいろいろ考えています

延べ床面積が28坪と参考にされるのに丁度いい広さです

ぜひ、ご参加お待ちしています。


































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ワサワサの一週間

機関誌「木族」の締切と、

30日のドーンセンターの講演会の下準備で

ここ一週間はワサワサしています。


とはいえ現場も気になるわで

垂水の現場を覗きました

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ここの大工さんは無口兄弟のM棟梁が仕切っています。


1階は棟梁が、2階は輪をかけて無口な弟大工が

コトコトと作業をこなしていました。


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気になったのはこの階段でちょっと薄暗く感じます

壁に2か所開口をあけることで落ち着きました


たまにはコーヒーでもと3本ぶら下げていったんですが

既に電気屋さんと、民家のTさんが打ち合わせをすませ


それぞれがコーヒーを差し入れしたようで

棟梁はニンマ~・・・と   ・・・   ・・・  

モナリザのごとくミステリアスで

嬉しいような嬉しくないような・・・・・


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二階は構造表しになっています。

子供さんが成長するまでの一時は間仕切りなしで


自由なお部屋になるようです。


あっという間に近隣は新しい家が立ち並んでました。


看板をあげていなくても、どのメーカーの家かはすぐわかります。


それにしても新しい分譲地でナビにもなく


帰りはいつも道を間違えて見当違いの方向に

走っていくようです。


ガソリンの高いときに・・・・・・こまったもんだ























中古住宅のリフォームです

咲きかけた桜が迷うような気温変化ですが

車に乗っていてもマスクをしている人が目につきます。

朝から所用を済ませ

太子町の家のリフォームが完成したこともあって

現場を訪ねました。

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(before)

外壁もよごれが目立ち薄暗い感じでしたが・・・・・・門の黄色がやけに目について

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(after)

ベランダも取り付け、外壁もすっかりあかるくリニューアルし、

目立っていた門の黄色も同化したようです

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玄関に新設のシューズボックスです

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(before)

キッチンはきれいだったのでそのままに、床のみ張り替えです

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床はコルクに張り替えました、それだけで随分明るく、足触りも抜群です

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(before)

きれいにフローリングも張り替えてあったのですが・・・・冷たくて

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(after)

床は全面30ミリの杉板張りにし、間仕切りの吊り戸を手造りの建具に

温かみを感じるリビングに変身です

まだお二人のお子さんも小さくて、これから子育てというご家庭です


この住まいでどんな夢を育まれるのでしょうか

どうぞお健やかに



春の先取り

毎年3月に春の先取りで

大好きなウドの「丸がぶり」を味わいに

箕面茶寮にでかけます

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財閥の別荘を料亭にされたようで、お茶室が魅力的ですが

なかなか予約が多そうでとれません

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お部屋にはかなり年代物のお雛様か
品のいいお顔で出迎えてくれました

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なかなか味のある
ご亭主(阿呆鳥さん)自筆の懐石のおしながきが添えられます

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ここの食前酒が絶品です、自家製でいろいろ漬けたはります

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器を見るだけで目の保養になります
こごみと木の芽の横のグリーンはわかめの新芽です

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八寸もお雛様の器で、旬の飯蛸に飯がぎっしり

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産地と提携して作っているというウドです
これをダイナミックに丸ガブリです。
もろみと荒塩でいただきます

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締めはだるまさんに入った赤出汁とたけのこごはんでした。

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デザートに可愛いイチゴ大福もついて・・・・・

毎回

2時間たっぷりの小劇場に、魅せられます。

もっぱら昼食組で、夜組には財布がさみしくて
行けそうにありませんが

シンデレラのように

寒暖を繰り返しながら、

世間は一気に春模様です。


ちょっと浮かれてオバチャンも街にせり出したくなります。

秋から冬、ズ~ット履いていた黒の短ブーツも


ええ加減、芽が出そうになってきました。


そこで今まで履いたこともないような

華奢(きゃしゃ、と読みます)なテイストの

靴をゲットしました


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パステルカラーですぞ

せいぜい脱げんように、転ばんように歩きましょ


それでっと


上、何着んのんよ


・・・・・・・・・・・・
















WAO! YAO! の情報冊子

国産材住宅推進協会の機関誌「木族」の

ライターをしてもらってるKさんが

編集にかかわったという情報誌ができました。

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表紙のイラストを見ただけで誰かわかるような

まったくもって個性の強い方ばっかりです

この表紙を見るだけで八尾のおっちゃん

おばちゃんの会話が聞こえてきそうです。


八尾にこんな歴史や逸話があったなんて知らんかった

なにやらソースの匂いまでしてきました。

たべもんやもなかなかいけてます。


お茶漬けさんの好きな旭ボンズも八尾の出身でした

ちょっと八尾を覗いてみたくなりました。


1冊140円で中身が濃いい~、十分満足もらえます。


食道楽の方、必見や!

マンションに防音室が欲しいの巻

音のことでお隣からクレームがあって・・・

そこで

ピアノやカラオケが出来る防音室が欲しいんです


マンションに防音室は無理では・・・

に、お施主さんは

前もってヤマハのショップで調べておられたようです

ヤマハの防音室を入れて欲しい、ということでした。


全てを解体し、やり替えるというリノベーションです

なかばどうなるかと心配してたんですが


完成いたしました。

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(棚のある場所はベットが入ります。やすむ時はアルミのパーティションで個室に)

リフォーム前は、パソコンが4台に書類関係が山積みになっていました。

正直荷物が多すぎて・・・・、

今回は縦の収納スペースをスギ棚によって確保されました。


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キッチンから洗面、浴室へはドア1枚で繋がっています

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玄関から入って右手を納戸に、その隣に防音室です

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タタミ3枚分のスペースです

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空調は設置されていますが、閉所恐怖症ぎみの お茶漬けさんにはチト・・・


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(リビングから玄関を見たところ)

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内窓インプラスを取り付けましたが、梁下に空きがなく苦労したようです

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あまりアルミの建具は使わないのですが、

単行本用書棚の引違戸として、これもありかな

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トイレもコンパクトに

お施主さんはことのほか喜んでおられたとか


よかったぁ!



2日遅れのホワイトデー

16日慈愛チョコの返礼が

届きました。


みなさん律儀です

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とはいえ、「そんな気ぃつかわんでええのに」と言いながら

隠せません、顔が笑ってます。

いくつになってもプレゼントは嬉しいもんです

他は当日胃袋に入ってしまいましたが


ばかみたいやなと言いながら、毎年チョコを配ってます。

これもコミュニケーションの一助になればいいんですが・・・ね




それは無理でっせ

新車を積んだおおきなトラックが

ガードをくぐれず、右往左往

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曲がるに曲がれず、バックもできず

助手席の人も降りて誘導するものの

7分待たされました。


プロでもこんな間違いするかなぁ


何事も過信はダメなようです、気をつけましょ








スギと唐松

寝屋川の現場で唐松を張りました。

節が多いと聞いたのでどんなものか見に行きました。


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(カラマツ  節あり)

確かに節はありますが、やっぱり杉とは微妙に違って

ソフトでやさいし色合いです。


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(スギ 節あり)

スギは白と赤身のコントラストがハッキリしていることもあって

節が際立って黒く見えるようです。


ただ2~3年も経てばシラタ部分が赤みに同化するように

馴染んできます。


そういった意味では、スギは経年変化が楽しめる木なんです。

価格は若干カラマツが高いのですが


自分の好みに合わせて選択するのもいいでしょう。


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(中庭の庇)

中庭に取り付けた軒裏の杉板張りは

なかなかのこだわりです。


この辺が大工の技術と手間がかかるところです。



無花粉スギ「はるよこい」

春先になると事務所でも建築現場でも、クシュクシュが増えてきます

K監督は、いつも鼻を押さえての会話になります。


一瞬、手を放した隙に見てしまったのですが・・・

しまりの悪い蛇口状態で、なんとも哀れで・・・・・



こうなると日頃スギ、ヒノキの応援や弁護をしている身にも

つらいものがあります。


決してスギ・ヒノキだけが悪いわけやない、と力んだところで

結果は結果として受け止める必要がありそうです。

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無花粉スギについては以前から研究されていたようですが


スギ開花試験の調査中に、偶然神社の1本のスギに花粉がついていないことを

発見したようです。


交配を重ね、品質改良がおこなわれ


花粉が無くて、挿し木の発根能力が高い「はるよこい」が出来たようです


平成23年から都市部の緑化用として1千本

また林業用として1万本の苗木が配られ、生育されているようですが


まだまだ量産には至らないようです



はるよこい、とは良いネーミングですね


みんなが、心から春よ来いと願える環境になればいいですね


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それでもやっぱりスギの弁護をしたくなるんですが


植物は子孫を増やすために、蝶やハチに花粉を運ばせたり

種子を遠くまで飛ばしたりするようですが


スギは

自分が根絶やしになると思えば


猛烈に子孫を残さなあかん、という回路が働くようです

異常なスギ花粉は

自然環境の悪化と、山の荒廃がまねいた結果とも・・・・・・













































新しいユニホームはビビットブルー

3月30日のドーンセンターのイベントを前にして

なにやら冴えない作業着をニューバージョンにしました


今まではバッタ色や色あせたイナゴ色など


出来るだけ土に同化するカラーを選んでいたのですが


なにやらスタッフの顔まで同化するようで


こらあかん、と


これぞユニホームというビビット色に

着る人が着れば神秘なブルー


まあまあ自信ある人が着ればそれなりのブルー


それなりに満たない方もそれなり色


箸にも棒にもかからない方はいませんが、それなり


いっぺん見てみたい、と思われた方は


ぜひぜひ、ドーンセンターまでお運びください。


ユニホームなんてどっちでもええわ、と


思われた方


「おらが町の自然エネルギー」中越武義 前・梼原町長さんの

お話上手には定評があります

大阪まで来られてのご講演はめったにありません。


この機会にぜひお聞きください、


お待ちしています。


なんや、PRか、ですって


もちろんPRです、心からお勧めしたくて












京都でのお打ち合わせ

急に暖かくなると、何を着ようかとあたふたします。

そんな時、

京都市北区で土地を探しておられた方が

ようやく校区内の土地を見つけられ、打ち合わせにいくことに


ところがその日に限って、さ・ぶ・い


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京都の土地は大抵同じような間口になっているようです。

ここは30坪の敷地ですが、間口は6m強と

まだまだ広い方です。


現在は駐車場ですが、アスファルトの撤去は買い手負担になるようです。

奥のほうが高くなっているため、


奥の土を漉き取るか、手前を盛る必要があります。


敷地の条件によっては、それぞれかかる費用も違ってきます


一つホットしたのは、電信柱が比較的電線の引き込みやすい位置に


あったことです。

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隣の敷地をまたぐようであれば、電気ポールが必要になり、

4、50万円の費用がかかることに。



少しでも予算にゆとりがあれば、本当に必要な箇所に予算を回せます。


これから成長する子供さんが3人おられることもあり

少しでもスペースを広くしたい奥様と


やるからには、ご家族の希望と設計のこだわりとを融合させたい

設計者と、その間の微調整役を行っているのが

お茶漬けさんの役割のようです


帰りがけ玄関口で奥様がおっしゃいました



今回は土地代が高くつき、正直、民家さんには、頼めないなぁ、と

思っていたんですよ。


また良いご縁が繋がったようです。

設計スタッフの足取りも、心なしかスキップ模様






























、ミンクさん




































既成概念というやっかいな奴

人は大人になるまでに、周りからさまざまな縛りで

常識や既成概念を植えつけられるようです。

昨日、聴講したセミナーで次のような質問が出されました。


冷蔵庫にゾウを入れるため、3つのことをしなければいけません。

あなたはどうしますか。








でっかい冷蔵庫をつくる。

ゾウに赤ちゃんを産ませ
そのベビーを冷蔵庫にいれる。

ゾウに暗示をかけて、痩せさせる。

などなど、さっぱり見当がつきません。


あなたなら、どうしますか・・・・・・


実は、簡単

1  冷蔵庫のドアを開ける

2  ゾウを入れる

3  冷蔵庫のドアを閉める、だそうです  


邪魔をしているのは、実は常識による決めつけです。

ゾウを入れるそんなデッカイ冷蔵庫は無い

冷蔵庫に入るゾウがいてるわけないやろ

という常識


そう考えると、できる筈はない、やっぱり無理無理、

間に合う訳ないやろ、  2月、8月は暇で当たり前、という具合に


自分でガードを固めているようです


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振り返れば、子供のころから母親に、

「うちの子はみんな運動神経が鈍い」の、

「どんくさい」のと言われ続けたんですが


あんまり子供に既成概念を植えつけん方がいいようです

おかげさんで

逆上がりはできん、

自転車にようのらん、


その上、立派なカナヅチ です




















































寄付頼みの回覧板

お祭りの盛んな地域は、寄付の要請が強くて閉口する

という話をよく聞きます。

姫路で土地を探していた方が、お祭りの無いところ、と

指定されたのを思い出しました。


事務所のある淀川区はこれといった大したお祭りもなく、

淀川の花火大会くらいでしょうか


もっとも花火の方は十三界隈の商店がリーダーシップをとって

行っているようで、年々規模が大きくなっているようです。

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ところが、やれ子供だんじりとか、地蔵盆に

盆踊り大会に、老人会だとか

一度アクションをおこせば、あとは五月雨式に押し寄せてきます。


今回は地区回覧板の製作寄付として

表紙への広告代4万なにがしかをください、という

結構、何度もしつこく、いや熱心に来られ


ええ加減にしなはれ

回覧板くらい100均で売ってるでしょうに


とも言えず・・・・・

価格を渋れば、ナント、いきなりのダンピングで

1万5千円に消費税は付けて、とのたまう


印刷会社の陰謀かとも受け取れるんですが

別にお付き合いしていただかなくても・・・と思いつつ

今回だけと念を押し


届いた完成品が、コレでした

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なにやら胡散臭くもありますが

とりあえず、ためしに

協会のイベント案内を、これに挟んでこの界隈に回してみょうかしらと


サアサア、ハッキリ片をつけてよ

やってられないわ







































一つ間違えれば・・・

吹田のマンションのユニットバスの入れ替えも終わり

各配管工事が進んでいます


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電気屋さんが分電盤をあけたところ、

外からの配線(白と黒)は2回路ですが

なんとそこに赤い配線を繋ぎ3線にしているそうで

そのためにブレーカーが作動せず、漏電すれば火災につながる

という危険工事をしていたようです。

以前、近くで工事をしていた電気屋さんにしてもったらしいのですが・・・

無責任な工事をするもんだと、あきれていました。

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最近、ほかの現場でも素人がしたような配管工事を目にしたばかりです。

一つ間違えば大事故につながります。

所在のはっきりした工事屋さんにお願いしたいものです。

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ここの間仕切りには既製品の3枚引き戸が取りつきます。

ほとんど手造り建具を造るため

規制の建具が杉板にシックリ合うかどうか心配です。

暮らし省エネマイスター検定試験の巻

3週間ほど前に「省エネマイスター検定試験」

の案内が事務所に届きました。


省エネ問題はセミナーを開く上でも必要不可欠な内容です。

スタッフのみんなが知識を深めておくに越したことはありません。


そこでスタッフ2名(大枚7千円/人)を検定に送り込むことにしました。


前日に

「すべったら、自費でっせ」に


そんなぁ、と言いながらも

二人とも下を向いて何やらモソモソ


どうやら教材にあたりをつけている気配です

「抜け駆けしたらあかんで」と、抜け駆けしていた方が

きっちりもう一方に牽制をし掛けました。


新大阪で翌日2時から始まった試験は

2回もあり、ビッチリ2時間、もまれたようです。


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4時過ぎクタクタになって二人が帰ってきました。

「さっぱり分からんかった」ようですが


案外、二人とも鉄ビシを撒いているのかもしれません。


はてさて、サクラは咲くや散るや



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