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お茶漬け白書
日々雑感

棟上げと隼人ウリ

ハロウィンの日に棟が上がりました

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なんと垂木は60mm×120mm

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なんとか野地仕舞を終え、これで一安心

それにしてもこの地域の方たちのやさしいこと

畑をしていた方から
採れたての隼人(ハヤト)ウリが
お施主さんに届けられました

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やがてご近所さんになるご家族への
歓迎ぶりがつたわります。

この工事も興味を持っていただいているようで
お施主さんにも詳細に亘り、うれしいご報告があったようです


16日(土)見学会をさせていただきます、
今では珍しい
竹小舞を編んだ美しい状態を見ていただけそうです

監督さん頑張りなはれや


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LCCM・宿泊体験モデル住宅 

ゆすはら町営のモデル住宅
LCCM(ライフサイクル カーボン・マイナス)低炭素住宅です

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宿泊可能で2千円/泊 で利用できるようです。

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リビングの天井が高く開放的な部屋になっています

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このエリアに高齢者専用の連棟住宅もあります
参加者から、ここなら棲みたいという声も上がっていました。

床はヒノキでした、スギで無い理由を訊ねたのですが
設計図がヒノキだったので・・・という返答でした・・・が

ここは杉にして欲しかったなぁ

ゆすはらの小水力発電と隈研吾

梼原川の6メートルの落差を利用した小水力発電です

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中学校の体育館の照明と、
町の夜間の街路灯(82基)に供給されているとか
総工費2億円だそうです

ゆすはらには3カ所あります

ゆすはらには建築家・隈研吾さんの建造物が
5か所あります。

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ライトアップが美しい、ホテルと温泉を繋ぐ橋です

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橋の内部です

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木組みは繊細且つダイナミック

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外貨をゆすはらに落とせ、を合言葉になだれ込んだ
物産のお土産を販売している建物は、稲わらをイメージしています

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飛行機の格納庫をイメージしたという
庁舎も隈研吾さんの設計です

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内部です、梼原のスギ、ヒノキをたっぷり活かした
こんな庁舎なら訪ねたくなりますね

ゆすはらのトリオ・ザ・母さん

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宿泊先の「ゆうちゃんち」の玄関先に・・・
「よう、きたね」方言の響きに癒されます

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里山の風景はいつ訪ねても懐かしさにあふれて

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ヒイラギのような木に実がついてました

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柿の実がたわわについているのですが
全て鳥や小動物が食べるようです。
まさに共存共栄や

栗も弾けて一杯ころがってました。

「ゆうちゃん」「きょうちゃん」「そよちゃん」のお母さんたちが
トリオをくんで、もてなしの田舎皿鉢をご馳走してくれます。
感嘆の声が上がるほど、ゆすはらの野菜や山菜料理が満載

このツアーの人気の源でもあります

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もちろんカツオのたたきも鮮度抜群です

それにしてもコープ自然派の会員さんの参加が多く
さすがに食材の知識が豊富です
調理法を伝授してもらいました

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最後は高知の伝統的芸能「べくはい」に挑戦
小さな駒を回し、駒の倒れた方に座っている人が
駒の絵の杯でお酒を飲むというゲームです

ジュースやお茶でやっても
盛り上がるようですが・・・?????

もちろんここは般若湯でしょ

それにしてもお母さん達の笑顔と気配りは
田舎の無い人にとっては嬉しい存在です

つづく





ゆすはら森林組合を訊ねて

7時半に事務所を出発し、自前の昼食をとったあと
1時過ぎにゆすはら森林組合に到着です

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山に入るということで長靴姿もいれば、スカート組もいたりで
いでたちはバラバラですが
バスで友達になった人もいて、なごやかムードです

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木材の説明をする西村部長は、好感度アップでモテキを迎えてます

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いま、製材工場も繁盛期です

樹齢50年のスギの伐採実演も
部長独演で、その逃げ足のはやいこと

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参加者も身の危険を感じない距離を確保です

無事伐採成功!

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ちょっと切り口が笑ってる

それにしても伐採実演が見られてよかったぁ

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ゆすはら森林組合は、伐採から原木市場~製材までを
一貫して行っています

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(ちょっとピンボケです)

11月中に棟上げをするM邸の材が出番を待っていました。

つづく

雲の上の町ゆすはらへ

19、20日と高知県梼原(ゆすはら)に行ってきました。

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片道5時間のバス車内では、参加者全員の自己紹介でにぎわいます。
それにしても皆さんのトーク力は年々パワーアップです


目的地ゆすはらは、愛媛県よりにあり
町で消費するエネルギーを
立地条件を活かした自然エネルギーで
100%賄うことを目的にしている
国の環境モデル都市でもあります

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台風27号の接近で心配されたお天気ですが・・・

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2日目の風力発電視察では
あきらめいた雲海も、みんなのパワーで引き寄せたようです

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霧が濃くなれば3メートル先でも視界不能とか

四国カルスト台地に立つ2基の風車も何とか見ることができました。

建設費4億を掛けた風力発電は
年間4千万円の売電収益により、10年で収支はクリアのようです
あとメンテナンスにいくらかかるか、が勝負どころでしょうか

引き続き追っかけて
旅の様子をご披露します

生きたリノベーション見学会

お盆明けから始まったリノベーションが
今年の夏を乗り越え完成です

本日、完成見学会を迎えました

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大勢のご参加を得て、住楽の細江さんがビフォーアフターの説明です

引き続き

お施主様にも飛び入りでご挨拶をいただきました

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日頃寡黙なご主人ですが、
スギへの想いなど熱く語っていただきました

ご主人がこのリノベーションで唯一望まれたのは
奥行きが無かった階段下のトイレに
出窓を付けることでした

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大成功です

最後に、「かかあ天下」に感謝してますと
茶目っ気たっぷりの本音が聞けました。

12年前に交野で新築されたお施主様がひょっこり参加され、
いろんなご質問を受けられたようで
参加者さん同士で会話が弾んでいました

オスのオカメインコちゃんは引き離されると
甲高い声で女の子を呼び続けます

所定の位置に収まりホッとした様子

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お施主様のご家族による説明は、
みなさまの心にも届いたようです

アンケートにはお施主様の声が聴けてよかった・・・と
感謝の言葉が多く寄せられました。

Nさま、ありがとうございました、お疲れが出ませんように

細江さん、本日の解説ベリーグットでした。




梁補強が済んで

大阪のリノベーションがようやく序盤を迎え
加速し始めています。

道路が入り組んでいるため
解体にかなりのエネルギーがかかりました。

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垂木や梁、柱の傷みが
想像以上にひどくて苦戦していましたが
なんとか構造を固め、
建物のぐらつきが収まったようです。

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大工工事が
進むほどに仕事が増えていく状態で
あと一週間経たないと目途がたたないようです。
兎に角気がおけません
難解なほど、感動があり、期待も膨らみます

一週間後にお逢いしましょう

台風一過の秋晴れに

台風が低気圧に変わり、日本海を東に通過とか

やきもきさせるお天気です

本日、大阪で地鎮祭が執り行われました

始まるころにはこの青空です

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張るか張らないか悩んだテントが
立派に日差しから守ってくれたようです。

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ご主人のご両親も参加され、
厳粛な中にも和やかな雰囲気のただよう
いい地鎮祭でした。

小学生のお嬢ちゃんが、
ビデオカメラに収めて・・・・・

棟上げが待ち遠しいよね




台風一過の秋晴れに

森林の市

立て続けに来る台風が心配された森林の市も、
10月6日無事終わりました。


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出展の「ぼくのマイカーづくり」に親子でチャレンジです。
(お面をつければ怖くない)

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ボーイスカウトも木端アートに参戦です

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僕のマイカーの力作完成です
これなら乗ってみたいなぁ
一人で2個頑張る頼もしいチビアーチストもいたようです。

たまにはゲームやスマホ以外に指先を使うのも
新鮮だったのかな




空中・ネギ畑

何が無くてもやる気があったら

できるんです

この素晴らしいネギの勢いにカンパイ!

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頭は使わなあきまへんなぁ