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お茶漬け白書
日々雑感

家相を気にする派?

家相を気にされますか?
に、「鬼門程度はね」 と、殆どの方が答えます。

気にしない方でも、近親者から様々な情報を受けると
心が揺らぎ、不安を覚える方も多く
建てた後で、アクシデントが二つでも重なれば
不安も入道雲のようにむくむく湧き上が.ります

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そうなれば脳もハートも邪気に支配され
悪循環です

家相を全てクリアするには膨大な敷地が必要です
と、家相の先生も言ってるようです

ところが
都会で100坪以上の敷地で建てる人は少なく
大抵は30坪前後です
プランを立てるときに、
敷地の高低差、陽当り、通風、隣家の窓の位置など
考慮しながらガレージ、玄関、水回り、各部屋の位置を決めるのですが
家相の制約が多ければ多いほど
本来の陽当りや通風に無理が生じます

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そんな訳で、ことさら家相を言われない限りは
鬼門や裏鬼門(北東や南西の角に不浄物を配置しない)
に配慮する程度に留めています

考えてみれば、家を建てる年齢は
30代後半から~60才までが多く
両親の年齢、子供の成長どれ一つをとっても
大変な時期であり
人生の過渡期です

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家相に関わらず、何が起きて不思議ではありません。

悪いことを並べ立てても切りがありません

卵を安く買えた、クイズが当たった。
・・・に褒められた。
映画を見た、弁当がおいしかった。
など
小さな出来事でも良かったこと、嬉しかったことを並べれば
両手に余るほど出てくる筈です

一度数えてみてください。

笑顔いっぱいで邪気を払うというのはいかがですか
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国際ぬりかべ教室

本日、そよ風の 「ぬり方教室」 を開きました。

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参加者は4名と少なかったのですが
外国の方が参加され、ユーモアあふれるトークで
まわりに笑いをふりまいていました

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講師の井上左官さんもつられてジョークの応酬です

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それにしても皆さんの腕前はたいしたもので
とくに外人さんの手さばきには参加者もびっくり

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ついつい、見とれていました

駅前留学で習われたという英語も流暢です

ところで左官屋さんは英語でなんというの、の質問には
「左官屋さんは、いないよ」 ということでした
ほんまやろか

コーヒーブレイクでは、井上さんに色んな質問が出て
皆さんおしゃべりを楽しんでおられました

今日のムードメーカーさんは、外国の彼でした。









































































































































































































































































































































































































































































































ただいまユニットバス入れ替え中

吹田のマンションリフォームの現場は
大工工事が完了し、クロス工事の真っ最中です

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多忙を極めていたクロス屋さん、仕事は一段落つきましたか?
に、「ハイ、仕事を探さなあかんようになってます」 だそうです。
建築屋さんの夢ですが、なかなかコンスタントにはいかんようで・・・・・

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(どうしても写真が起きてくれません)

バスルームでは、ユニットバスの組み立てが進んでいました。

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周りが美しくなれば、施工しないところが気になるようです

キッチンも入れ替えようかしら・・・・・

なぬ

Mくんのおごりで

大阪は福島区にある
お施主さんの経営するこだわりの居酒屋さんに
設計のMくんの奢りで行ってきました。

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前菜の盛り合わせが、目にも楽しく嬉しい
スタッフの方が知恵を絞って創作料理を考えると聞きました。

落ち着いた雰囲気もよく、若いアベックから
中年サラリーマンなど幅広く、なかなかの盛況ぶりです
日本酒が豊富で名前もユニークな地酒が
食をそそります。
お酒が入れば会話も広がります
日頃あまり会話の無いMくんもなかなかの饒舌に
国産材に花も咲き
気が付けば4時間経過
しこたま いただきました

外に出れば雨は見事な本降りに・・・・・
わちゃ 、あいつの奢りが効いたんか

Mくんごちそうさまでした、また、よろしく
美酒が飲めるくらいがんばろ!




WOOD JOB しよう !

きょう、桜の宮の近畿中国森林管理局で
「水都おおさか森林の市2014」 の
実行委員会が開かれました。

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年々予算が厳しいようですが
森林管理局さんの方でも森林の市をクリアするための工夫が
いろいろな形で提案されました

いままで見過ごされていた、キャンセル料や
個別電気の使用料を500円にするなど
このイベントを持続するためのエネルギーを感じました

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今回の会議の一つの目的でもある
キャッチコピーの選択があり

実行委員がそれぞれ提出したキャッチコピーは28です

その中で輝いたのは

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「森林からいろんなものがやってくる  WOOD JOB  しませんか!」
に決定しました。

何にかかわらず、「継続」は困難を極めますが
力や絆につながることは間違いなさそうです。

WOOD JOB はいま封切の林業をベースにした映画です
原作の「神去りなあなあ」は三浦しおんの作品です














ワイン工場の道具にホレボレ

ワイン工場で・・・・・、
その昔使われていた道具の美しさにホレボレ

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ぶどうから果汁を搾る工具でしょうか

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コルク詰めの道具

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洗ったビンを乾燥させるようですが、なんともオシャレ

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ワインをストックするガラス瓶
ホルムが美しい

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少し暗くて、何するものか?????
ポンプのようでもあるのですが
でも、飾って絵になってるよね

ほんとに手づくりの良さが伝わります
芳醇な赤ワインが匂ってくるようでした

もちろん赤ワインは忘れずゲットしました

ただいま展示中

毎年、近畿中国森林管理局のロビーで
協会の展示ブースを開設しています。

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「春夏秋冬 わが家は杉と暮らしてる」
今年3月にお引渡しをした住まい2軒を紹介しました

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5月12日~23日までの展示ですが
ネックは土、日が休館で中に入れないとことです
ガードマンを自社持ちで入れたらOKだそうですが・・・・・
お金もさることながら、何かあったら大変ですし・・・

はたしてウィークデーに覗く人がいるかどうか?
高知県と一緒に出展しています
ぜひぜひ、散歩がてら桜宮までおでかけください

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高知県ご自慢の「モナッカ」(スギの鞄)は
ニューヨーカーにモテモテだそうです

おばあちゃんのロッキングチェア

亡くなったおばあちゃんが、
いつも使っていたロッキングチェア

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「これを使いたい」と思っているのは
中学生のお孫さん(お嬢ちゃん)です

まだまだしっかりしてるんですが
座が集成材(組積)のため、接着剤が一部とれて隙間が出来ています

もうだめやから捨てよう、と考えているお母さん

タタミで暮らしていた日本には、
あまり椅子を大切に思う文化が根付いていませんが
欧米では何世代にも亘って椅子や机を大切に使うようです。

何とか修理をしましょ、おばあちゃんの椅子を
お孫さんが使うなんて、素敵なことです

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この籐の椅子もなかなかのデザインです

新しくできた家に、おばあちゃんのイスが置かれるのも

そう遠いことではなさそうです。













母の日と決算

母の日と決算って、どんな取り合わせや、
ということですが・・・

何のことはない
昨日、1日遅れの
母の日のプレゼントをもらったんです

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暑がりのお茶漬けさんには、ことのほか嬉しいプレゼントです
持つべきものは「嫁さん」です
わたしの嫁ではありません、念のため

で、

国産材住宅推進協会の決算が3月のため
決算報告書の提出期限は5月末です

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建築士事務所民家の方の決算も同月のため
この時期は、なんじゃかんじゃと頭の痛い月ではあります

本日、税理士さんとの打ち合わせです

はてさて
頑張りましたね、と言ってもらえるかどうか


それなりです、やろか


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知ってや知らずや
5月のバラは、いと美しい







マンションをスギと桧の床板で

吹田のマンションでリフォームがスタートです

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素敵なエントランスです

たしか5階・・・の・・・エレベーターを降りれば
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廊下のコーナーごとに養生が・・・(材料の当たる位置に)
申し訳程度であっても、やるとやらないでは大違い

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犬のマーキングのように
部屋まで誘導してくれました。

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ここは以前使われたヒノキが気に入っておられ、
玄関からリビングの床にはヒノキ板を張ります。

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その他のお部屋にはお薦めのスギを張ります
桧とスギ、それぞれの良さがあります
その違いを体感するのも楽しいですね

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マンションの防音の数値(LL45)をクリアする
ムクイタ専用に開発された防音マットです

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これを敷き詰めた上に、杉板を貼っていきます。
バリアフリーにするため、各部屋の高さ調節が必要です
その時々で、根太を入れることもあり
杉板の厚さで調節することもあります

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外に出れば5月の風に薔薇のアーチが揺れていました

美しい瓦屋根

最近、ガルバリュウム鋼鈑屋根が多いのですが
旭区の3階建ては、
お施主さんのご要望もあって平板瓦です。

瓦は耐久性、断熱性共に優れた屋根材です

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瓦職人さんの作業ズボンはニッカボッカ、
昔は欧米の紳士がゴルフや乗馬に、
もう少し丈が短いものを着ていたようですが

どうゆう訳か日本に入って、作業用に???
立ったり座ったりに楽なようです

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たしかにこれは楽だわ

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瓦がズレないように、釘で止めているのが見えます。

棟換気の取り付けも終わり
後は棟瓦を載せるだけです。

軒裏の給気口から入った空気が、
屋根下面にこもる熱い空気を
棟換気から逃がします

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この棟瓦を据え付けます
棟瓦を載せた写真を撮り忘れたようで・・・トホッ