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お茶漬け白書
日々雑感

シナの木は支那にあらず

木製建具のフラッシュ戸として
一番安価に使える面材としてつかう
シナ合板ですが
合板の上にシナの木を薄くはりつけたものです

杢目がなくて、キメの細かい木肌をしています
あまり存在を主張しない色白の面材として

P1070831_20161102110328f34.jpg
(戸袋の建具に)

Y邸リノベ 2FA

奥の洗面室の入口
フラッシュ戸の面材などに利用しています

シナの木は
漢字で木へんに品と書いたり
科の木や級の木とも書き
中部から北に多くあるようです

生えている所を見たこともなく
見ていても分からなかったが正しい

先日、BSテレビで
シナの木の皮をはいで
糸にし、布を織っているのを見て
驚いたのであります。

ちなみに
長野県が昔
信濃と呼ばれていたのは
シナの木がたくさん生えていたから
ということですが

その時代に生きていた訳でもなく
真相は全くわからん





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