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お茶漬け白書
日々雑感

外・木部塗装は風の吹きよで

せめて猛暑の年くらいは
暖かい冬であって欲しいのですが
そうもいかんようで・・・

化学物質過敏症が取りざたされ
外部塗料については
悩むところが多く

12、3年前に
外部の木部塗装として
カナダで開発されたという塗料は
ナント
赤ちゃんがなめても害が無く

浸透性の塗料で、
一度塗布すれば50~60年は持つらしく

おまけに安価とあって
外部の木部塗装として採用しました。
ただ
塗った直後の色は、
木材が褪色したような銀鼠色で
それが嫌という方も居られたようです

先日
10年点検に伺ったお住まいで

DSC05409.jpg
(南側)
DSC05410.jpg
(南面)
DSC05411.jpg
(北側)

同時に同じ色を塗ったはずですが
これだけの差が出ていました。

考えてみれば
カナダとは環境も違えば
木材の種類も違います

同じ場所で同じ材種の木に塗っても
雨、風、太陽の当たり具合で
こんなにも差が生じます

救いは
軒裏(バッチリ)のみでした

やはり
外部塗装は環境より
耐光や耐久性で選択せざるをえないのかな

お茶漬けさん、60年持つって
言うたはったやん

やっぱり、つろおます






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