お茶漬け白書
日々雑感

やっぱり門塀も木で創ってください

サクラが大笑いした日に

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建築士事務所民家で14年前に新築した

和泉市のお宅に伺いました。

塀や門扉、車庫のやり代えと

キッチン周りの収納棚を検討したい

というご相談でした。

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端材を利用して大工さんがつくってくれた

雨戸の戸袋(矢羽根模様)は、今も健在で

家の雰囲気を創っていました。

7年ほど前に再塗装をされたとか

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新しい門扉や塀の素材は何で、と伺えば

やっぱり木で創ってください

即答が返ってきました

見事に咲いたマンサクの花も美しく

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この和室にお茶の炉が切れるか

と、ご希望も膨らみがちです

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和室の角柱は8寸角

背割りが思い切り開き、
埋め木をすることに

真壁の和室の柱は、
表に出る柱にひび割れが出ないよう

1面を犠牲に、初めから割れを入れておきます。

背割り部分から乾燥が始まり、

割れはより開きます。

開き切ったところで、

割れた部分に埋め木をします。


お施主さん曰く

お茶漬けさんは、家のお姑さんと思ってます

きれいにしていないと、叱られそうで・・・とか


ご安心ください

めっそうもない、我が家を知っていますので

何をか言わんや、でございます







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