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お茶漬け白書
日々雑感

福知山の熱い兄弟

かつて建築士事務所民家で

現場監督を務めていた伊東和哉さんが

福知山の

親父さんの事業(伊東建設工業)を継いで

早いもので8年が経ちます。


林業から製材を担当する4男坊

不動産を手がける3男坊


3人兄弟で、頑張っている姿を

取材に行ってきました。


中国縦貫から舞鶴自動車を走り

1時間30分で到着です。

製材所が同じ敷地内に存在し

10数台の車が止められ

賑わっています。


「ごっつう、車が止まってるけど、駐車場に貸してんのん」

我が毒舌にも屈しません。


敷地から見える裏山を含め

500ヘクタールもの山持ちさんやそうです。

P1100641.jpg

1ヘクタール未満の山持ちが多く

管理されず放置されている山の手入れを

請け負い、

その山で生産された木材を販売することで

お金を還元する方法を続けておられます。


手放された山を購入するうちに

500ヘクタールに増えていったようです。


それにしても頼もしい兄弟です。

悩みは、山から製材、不動産に建築と

P1100633.jpg

(民家にいた頃は、浪速のブラピと異名を誇り、行け行けどんどんでした)


どこに所属しなくても何でもできる反面

自社だけで固まっていていいのか

と、自問自答しているとか


今は林業という仕事を

一般の人に興味を持ってもらうことから

始めてますという弟さんと


地産地消の木造建築がオモシロイ

と手放しの伊東さん。


とにかく熱くて火傷しそうな二人でした。

雨の舞鶴道から

中国道に入った途端、雨の気配は全くなし



取材の様子は木族1月号で紹介します。





































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